(3)反射面、吸音面の配置
●デッドエンドライブエンド スピーカ側前面は、吸音、後壁を反射にする方法。クラッシック系の音楽など広がり感と良好な定位 感が得られる。 制作スタジオのコントロールルームなどでは、前者のライブエンドデッドエンドが多く、 試聴室でも同様です。制作側の意図する音環境を得るには、同様にしたほうが良いと思われますが、音の感覚は 人それぞれなので、自ら聞き比べてみるのが一番良いと思われます。 また、聴くソースによって、自ら調整したいと考えている方や、現状の部屋を簡単に調整したいという方は、当社の吊下げ式音響調整パネル KSApanelを使えば、自らお好みに合わせ調整できます。