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2. 室内音響設計
(1)室内が響きすぎたり音質を悪くする反射音が無いこと
(2)音響システムの性能が良いこと

■室内の響き(残響時間)
響きは、音楽などに豊かさや暖かみを与えますが、響きすぎると演出の妨げになります。
また、極端に響きの少ない環境では、普段の生活空間と異なって、耳に圧迫感を感じるなど、
快適な環境を得ることができません。室内の最適な残響時間は、音楽のジャンルにより異なります。
クラッシック・アコースティックな音楽では、やや長め(ライブ)、ロックや講話などでは短めに(デッド)設定します。
また、用途が多目的の場合は、やや短めに設定し、長くしたい場合は、
当社の吊下げ式音響調整パネルKSApanelを使えば、自らお好みの響きに調整できます。
現在、響きすぎて困っている場合や、ハウリングでスピーカの音量が上げられず困っている場合も
現状の仕上げをいじらずに音響調整ができます。

KSAパネルとは
KSAパネル
残響時間
■音響障害の防止
聞きやすく、高音質で快適な音空間を実現するためには、“響き”だけではなく、音質を悪くする反射音を
無くすことが必要です。特に、ステージに客席後ろから直接跳ね返ってくる反射音や、平行する大きな
反射面がある場合は、音響障害となりますので対策が必要となります。

1.ステージに客席後から直接跳ね返ってくる反射音

 対策---------客席後方部の吸音処理

2.平行する大きな反射面

 対策---------吸音処理・ 拡散処理(形状変形)

上記の条件を全て満たすライブハウスを環境スペースではご提供します。
最高の音空間を最高の技術で、個別対応でご提案・お見積りさせていただきます。

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