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防音工事・騒音対策、騒音・音響測定実績1,195件

豊富な経験・実績からあなたに合った最適な騒音対策をご対応します。※2011年11月28日時点

環境スペースの騒音対策をご採用いただいた全国からお客様からお喜びの声が続々届きました!

環境スペースにて騒音対策をご対応したお客様からお喜びの声が続々と届きました。

環境スペースでは、2003年9月の創業以来、音の専門家として「防音工事・騒音対策、騒音・音響測定実績:1,195件(2011年11月28日時点)」を数えるまでになりました。ひとえに、弊社にご依頼いただいたお客様、そして、ご協力いただける業者様のおかげであると考えております。ここでは、弊社にて騒音対策をご対応させていただきましたお客様のお喜びの声をほんの一部ですが、ご紹介させていただきます。

空き瓶の処理音は、外では測ると60dBありました。でも、防音工事後はクルマの音より小さくなりました。

株式会社武蔵野様(東京都)

株式会社武蔵野様は、びん、缶の回収、選別の作業を行っている廃棄物再生業者様です。東京都内の同社びん選別作業所は、周辺住民からの騒音に対するご指摘をきっかけに騒音対策を検討するきっかけになったそうです。同社専務 北田等氏に環境スペースとの出会い、ご依頼いただいた理由、ご利用いただいたご感想をお聞きしました。

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近隣への騒音対策を考慮して粉砕機の周りに集音処理をすることで100dB以上あった騒音を大幅に低減。

千葉紙業株式会社様(千葉県)

千葉紙業株式会社様は、 「トータル・リサイクル・システム」を提案する古紙・プラスティックなどのリサイクル会社様です。同社設立当初は、千葉の郊外ということもあり、周辺はほとんどが田畑でしたが、段々にマンションやオフィスビルが建ち並び始め、騒音が気になる程の密集地になってきたことから騒音対策を検討するきっかけになったそうです。同社より、環境スペースとの出会い、ご依頼いただいた理由、ご利用いただいたご感想をお聞きしました。

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環境スペースでご対応する騒音対策

企業様から一般のご家庭まで騒音対策のことならなんでもご相談ください

環境スペースでは、音の専門家として、騒音測定をした上で、そのお客様に最適な騒音対策をご提案させていただきます。近隣騒音対策、生活内騒音対策などの一般のご家庭の騒音対策から工場内騒音対策などのビジネス用途の騒音対策まで、幅広くご対応することが可能です。防音(遮音)音響性能、デザイン性、建物の構造、周辺環境などを総合的に考慮・判断した上で、騒音対策のプロとして最適な防音工事をご提案させていただきます。

工場内騒音対策
工場内騒音対策では、第一に「発生音源の防音処理」、第二に「工場室内の吸音処理」、この2つの組み合わせて行います。基本的には、発生音源の防音処理として、当社特製の防音パネルなどを使い発生音源を囲み、 工場室内を当社特製吊下げ吸音パネルなどで吸音し、騒音を低減します。
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近隣騒音対策
低価格で効率良く効果の高い近隣騒音対策を行うには、「1:発生音源の防音→2:工場外壁、天井の防音→3:工場室内の吸音→4:外部防音壁」のフローチャートに従って考えることが大切です。どうしても施工不可能な対策がある場合でも、他の対策の組み合わせで効果を得ることができます。 もちろん単独の対策だけでも十分な効果を得ることができる場合もありますのでご相談ください。
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生活内騒音対策
住居にかかわる外部騷音の代表としては、近隣騒音、生活騒音、道路交通騒音、鉄道騒音、工場騒音等があります。住居内にある様々な設備、トイレの流水音、エレベータ昇降音、台所や風呂の給排水音、機械式駐車場の稼動音、生ゴミ粉砕処理機音などが住戸内の騒音とならないように、各々に適切な防音施工が必要となります。ありとあらゆる問題の本質を見極めるためにも、専門家による測定を経てからの対応策の決定が必要となります。
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上記以外にも騒音対策のことならお気軽にお問合わせください。

確実な騒音対策をするための取組み

取り組み1「騒音測定→設計→施工→アフターフォロー」まで一気通貫でご対応

取り組み1

環境スペースでは、「測定」「設計」「施工」「アフターフォロー」まで騒音対策に関するお仕事を一気通貫でご対応することにこだわっています。なぜなら、お客様が満足いただけるような防音工事をするためには、お客様の一生のパートナーとして、二人三脚で一緒に取り組んでいくことが大切であると考えているためです。各業務を細分化してご対応することで、お客様のご要望や騒音測定の結果、調査、分析した内容が、設計・施工に反映されます。また、背景がわからない状態でアフターフォローをするということでは、価値のあるサービスをご提供出来ないと考えております。騒音対策の設計・施工を一貫することにより、お客様にとっては、複数の会社にお願いする煩わしさがないというメリットもあります。


 

取り組み2 防音性能を測定・実験の上で最適な防音工事をご提案

取り組み2

防音性能の測定を行い、現状を調査・分析した上で、お客様のご要望を満たすように、防音工事の設計、施工をさせていただきます。建物の広さ、他の部屋とのバランス、お客様の好み、環境に合わせて、 「遮音性性能測定(マンションなどの集合住宅における遮音性能を測定)」「床衝撃音の測定(床上で衝撃音を発生させて、下の部屋の騒音レベルを測定)」「騒音測定(住居の外部騒音(道路交通騒音、鉄道騒音など)と内部騒音(トイレの流水音、エレベーター昇降音など)を測定)」「室内騒音測定(音楽スタジオ、コンサートホール、体育館などの室内の騒音を測定)」を行います。必要に応じて、測定した結果は、「計量証明事業登録証」を保有する事業者として、「測定レポート」としてまとめさせていただきます。


 

取り組み3 早期対応でお客様のご不安を払拭

取り組み3

住生活や企業活動に深く関わる騒音問題では、解決までの期間短縮が急務となります。現在までに、多くの事例対応を行ってきた弊社では、スピーディーに行動し、不安払拭のために最適なご提案をさせていただきます。特に、騒音規制法に定められている基準値順守を求められる事業者様にとりましては、外部への騒音一つが死活問題に成り得ることがあります。さらに、工場内騒音などの労働環境においても、厚生労働省の労働安全衛生法の順守などがあります。また、ISO14001など環境マネジメントシステムにおいても法令順守という点で騒音問題が深く関わってきますので、事業者様にとりましてはスピーディーな対応が最優先だと考えております。


 

取り組み4 高品質の防音工事を実現するための各種登録証を取得

取り組み4

環境スペースでは、高品質な防音工事をお客様にご提供するとともに、お客様に安心して防音工事をお任せいただけるように、各種登録証を取得しています。建設のために必ず必要とされる「1級建設業事務所登録」、「一般建設業許可」はもちろんのこと、都道府県が定める「計量証明事業登録証(音圧レベル)」を取得しています。計量証明事業登録を取得するためには、都道府県で定める「計量証明設備の基準」「環境計量士(計量管理者)の配置」を満たすことが必要になります。これからも、お客様に高品質な防音工事をご提供出来るように、日々精進していきます。


 

取り組み5 環境スペース独自のプロ仕様の音響調整パネルを使用

取り組み5

環境スペースでは、オリジナルの音響調整パネル「KSApanel」をご提供しております。このパネルは、壁・天井などに設置して、板振動による吸音、また、パネル自体の吸音技術を用い、低音域の騒音対策に効果があります。通常、プロ仕様のスタジオなどで使用されますが、工場騒音にも力を発揮します。

【 KSApanel の特徴】

  • ◎通常のグラスウールの貼付けでは、高音域しか吸音出来ませんが、吊下げ吸音対は、
       板振動により低音域まで吸音できます。
  • ◎ピクチャーレールを取りつけ、吸音パネルを吊下げるだけなので、現場施工が短時間
       ですみ、納期短縮させることが可能です。
  • ◎パネル形状、色などを変えることで、お好みのインテリアに対応できます。

きちんとした騒音対策するため大切なこと、それは現状を正確に把握する「騒音・音響測定」にあります。

騒音対策では、騒音測定出現状を正確に把握することが大切です。

「騒音の見える化 (計測)」により騒音の対応策が見えてくる

確実な騒音対策をするためには、現状を正確に把握するための「騒音・音響測定」を行うことをお勧めしております。
音は人によって、聞こえ方が大きく異なる場合があります。
現状を数値で客観的に状況を把握することにより、対策法が明確になります。
具体的には、建築物の設計図面、近隣環境の調査・分析、そして、実際の機器による騒音の計測を行うことにより、「騒音の見える化」を行います。
計量証明事業登録をしている弊社では、建築物の遮音性能測定方法を JIS A 1417「建物の空気音遮断性能の測定方法」に準じて行っております。
また、一般的な測定業務である「遮音性能測定」はもちろんのこと、「床衝撃音の測定」「騒音測定」まで、多種多様な騒音測定にご対応することが可能です。
もしよろしければ、騒音対策をする前に、騒音・音響測定のご相談をしてみてください。

環境スペースにてご対応する騒音測定多種多様な騒音測定の経験で培ったノウハウを元に、まずは状況を正確に把握します。

遮音性能測定
「遮音性能測定」は、弊社で最も多い測定業務の一つです。 住宅環境の向上と確かな品質提供のために、マンションなど集合住宅における実際の遮音性能の把握と品質の管理・維持を、遮音性能を評価することによってサポート致します。建築物の遮音性能測定方法は、JIS A 1417「建物の空気音遮断性能の測定方法」に準じて行います
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床衝撃音の測定
「床衝撃音の測定」は、多くは「遮音性能測定」とセットで行います。集合住宅では特に音環境が問題になり易く、その中でも日常生活に関係が深いのが床衝撃音です。 床衝撃音は、各メーカが試験室で高性能な床材の開発にしのぎを削っておりますが、実際の状況でどれくらいの性能が出るかを現場でも測定し確認致します。 (床衝撃音の測定も遮音測定と同様にJIS A 1418「建築物の床衝撃音遮断性能の測定方法」という規格に定められた方法で行います。)
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騒音測定
外部騷音の代表である、道路交通騒音、鉄道騒音、工場騒音等の基本的な測定方法は、騒音計を測定対象とする場所に設置し、発生している騒音の大きさを測定します。 測定方法及び分析方法は及び分析方法は、発生する騒音の種類、測定目的などにより細かに異なります。そのため、騒音の大きさを正確に測定すると同時に、その発生状況・事象を把握することが重要となります。
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