防音室・ピアノ室・防音工事 |
「音」の専門家「環境スペース」が防音、騒音対策、最適な音場づくりのプランニングをいたします。音の問題に対するお悩みは私どもが責任をもって解決します。

TELでの受付10:00〜18:00まで
土日 祝祭日を除く
メール相談はこちらから
|
|
無響室は、主にスピーカやマイクロホンの研究・開発のための音響特性測定に使用されてきました。しかし、最近では、私たちの周辺には様々な騒音が渦巻き大きな社会問題となっています。このため、各種機器などの騒音測定や聴覚試験などが必要となり、工場から研究施設に至るまで多くの機関において無響室が設置されています。
測定した無響室によって騒音値が違うことがあります。性能の良い無響室では、値が小さくでるのです。機器メーカのカタログで騒音値を表示していますが、この値が2dB違うだけでその商品価値が大きく違ってしまいます。たとえば、騒音値が31dBのものと29dBのものでは、20dB台と30dB台でのカタログ表示は、印象がかなり違ってしまうのです。
|
| 静穏性を売りにしている商品の開発には、良い性能の無響室が必要です。現在、無響室をお持ちの方でデータに不安がある方や、簡易無響室、小型無響箱、防音室を使って測定している方は、この提案書の設計方法を一読いただき、環境スペースにご相談ください。
|
 |
|