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メルマガバックナンバー0074号

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… 2007/10/17━
●ビジネスチャンス拡大!―【170社に及ぶ企業が参加のビジネスフェアで音のエ
キスパートとしてPRします】
●お客様の声~本当の贅沢【自宅マンションにフルオーダーの防音室】 
● 通算74号
          <http://www.soundzone.jp/>
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■□こんにちは!音の専門家、環境スペースの音美です。予告も無くちょっと遅めの夏
休みをいただきました。みなさんからは、音美はどうしたの?っとご心配をいただきま
した。気まぐれな私をお許しくださいね。そんなわけで、ご迷惑をおかけした分今回の
メルマガは、盛りだくさんでお届けしますよ!!□■

♪―目次―♪

●異業種企業の展示会【ビジネスフェア from TAMA】 開催
●【フルオーダーの防音室を作りました】 
●【いつでもプチプチ 玩具、暦…大人が夢中】

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この度開催される「ビジネスフェア fromTAMA」は、中小企業のビジネスチャンス拡
大を目的とした異業種企業の展示会です。地域企業の持つ優れた技術・製品等を互いに
広くPRする「ビジネスチャンス創出の場」を提供し、「産学官連携」「他業種・他企業
とのマッチング」を実現することを目的としています。参加企業を見ても、何かをやっ
てくれそうなところばかり。その中に弊社「環境スペース」の名前もあります!住環境と
共にオフィス環境も業績と密接に関係があるものと考えます。仕事の妨げになる雑音を排
除し、快適なオフィスで社員が最高のパフォーマンスを見せる。その理想環境をご提案、
実現するため、環境スペースは全面的にバックアップします。
 ご来場の上、是非当社ブースにお立ち寄り下さい。

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□開催日時 平成19年11月6日(火) 10:00~17:00             □
□開催場所 新宿NSビル イベントホール地下1階・1階ロビー          □
□出展数 企業170社、支援機関20団体、大学高校高専24校を予定         □
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↓↓↓フルオーダーの防音室を施工されたお客様からの声をお届けします!↓↓↓
■サックスを心ゆくまで吹きたい。だから、環境スペースにお願いしました。

 神奈川県在住のSさんは40代のサラリーマン。今年の4月、新築マンションの購入を
きっかけ
に、マンションの一室を趣味のサックスを楽しむための防音室に改造。防音性能、吸
音 パネル
の色、デッドスペースの利用など、細部にまでこだわりと工夫がなされているSさん
の防音室を訪問、詳しくお話を伺いました。

■3年前にサックスを始める

Sさんは奥様と二人暮し。サックス歴は3年。始めたきっかけは、「何か一生続けられ
る趣味が欲しい、自分がやりたいことは何だろう」と考えていた時に頭に浮かんできた
のがたまたまサックスだったそうです。始めてからはすっかりはまりほぼ毎日練習され
ているそうですが、腕が上がるにつれ欲しくなるのは防音室。近所の公園、貸しスタジ
オ、土日は片道1時間掛けて埠頭に行ったりと、色々手段を試みましたが、時間、天気、
タイミングと妨げになる事柄が絶えませんでした。

■奥様の一言が一歩を踏み出すきっかけに

 現在お住まいのマンションを購入することが決まったとき、近所にスタジオが無いこ
とに少し憂鬱な様子のSさんを見て、奥様が「もしあなたがサックスを一生の趣味にする
なら練習場所は大事。この機会に家に防音室を作ってみては」と言ってくださったそう
です。奥様もボサノバギターを弾く音楽人間。楽器演奏には多大な理解がありました。
そこで奥様の言葉に勇気付けられ防音工事業者を探し始めました。

■インターネットで業者選び

 最初は、どのようにして探せばよいのか分からず、業者選びになかなか苦労をされたそ
うです。ひとまずインターネットで検索し、これはというところには電話で問合せをし、
無料見積もりをお願いしました。
とにかく防音性能がきちんと出せることが第一の条件だったそうです。Sさんは今回の施
工に当たって当社環境スペースのほか、A社とB社、計3社を検討されました。3社とも
プロユースのスタジオ施工などをメインにしている会社ということで共通点があり、見積
もり額もほぼ同額だったそうです。

■環境スペースを選んだわけ

しかし、決め手となったのは、プラスアルファ。問合せをした時の電話の応対がA社もB
社もあまりよくありませんでした。個人ユースということで不熱心な印象を受けたそうで
す。そんな中、環境スペースを3つの理由でお選びになりました。1番目は防音性能を事前
に確認することができたということ。2番目は部屋の形状にぴったり合わせたプランを用意
してくれたこと。そして3番目は、防音設計担当者の方の対応がよかったことです。
お客様の夢をお客様の目線に立って共に実現する、そんな環境スペースの姿勢が評価された
瞬間です。

■「音の体験会」で実際の防音状況を確認
 
 Sさんは環境スペースが実施している「音の体験会」にいらして、防音室のショールーム
で実際に演奏をしてどれぐらい防音できるかを体験されました。「これはいいシステムだと
思います。いくら高い数値でオーダーしても、それが実際にどの程度なのか、実際に聴いて
みないとわからないからです」。
体験会にはサックス持参で奥様とご一緒に参加され、ショールーム内でSさんが演奏し、奥様
が部屋の外で音を確認、音性能と音モレの状況を体験して、「これなら大丈夫かな」と奥様
に言われ安心したご様子でした。このように事前に防音性能を体験することは大変重要だと
仰います。

■施工に際しきめ細かいアイデアとデザイン性で満足

まずマンションの平面図を見て、どの部屋が一番防音室に適しているかを決めるところから
始め、部屋が決まると梁や壁の形状に合わせて最大限に広い防音室のプランをご提示。また
デッドスペースを作らない工夫もしました。施工上どうしてもできてしまうデットスペース
はドアつきの物入れにしました。ドアを作ると音漏れが発生しやすくなるのでその対策とし
て手製の消音機を作りました。
「防音設計担当の方が親身になってこちらの要望を聞いてくれ、それを具現化してくれまし
た。なるべく広いスペースを確保したい、デッドスペースをなくしたいなどの要望です。
先ほどのデッドスペースの利用法なども、豊富な経験と細やかさがないとなかなか出てこな
いアイデアです。感心するととも に、そういった一つ一つの対応が信頼できるなと感じまし
た」
また、100色以上もあるKSAパネル(環境スペースのオリジナルで重低音の吸音を目的と
した吊下げ式音響調整パネル。部屋の大きさや目的に応じて残響時間の調整が簡単にでき、
吊下げ式なので自由にパネル同士を移動できる)
の中からSさんは、赤、白、緑のイタリアンカラー3色を選び、インテリアデザインに「遊び
心」を組み入れこの小粋なアイデアからお気に入りの空間を創出することを実現されました。
もちろん色を変えてもプラスコストはゼロ。KSAパネルは取り外しが簡単で自由に配列を組
み替えられる。だからその日の気分に合わせてどの色の前で 演奏するかを決めるそうです。
 また壁紙も白一色ではなく白の濃淡のあるチェック柄にして、視覚効果で奥行きを感じるこ
とのできる空間に。他に床、天井、幅木、ドア、ライティングのレールの色なども豊富なデザ
インの中から好きな材質や色を選べて、施主が色々工夫できるということも環境スペースの防
音室のよいところ、との評価を頂いています。

■防音室から独自のライフスタイルが生まれる

満足していただけた部分として、防音性能、そして自分好みの内装ができること。「確かにフ
ルオーダーの施工ですが、ここまで細部にわたり自分仕様にしてもらえるとは予想していませ
んでした。 300万円はこちらが用意していたぎりぎりの予算でしたが、この施工内容を考え
ると十分に納得できるものだったと思っています」
 また、計測をきちんと行ったことが喜ばれました。工事完了後に環境スペースが実施した隣
や階下の方のお宅での音の計測で、性能が確認され安心していただけました。

そしてこれから防音室を作る人へのアドバイスも頂きました。
「やはり、ご近所へ配慮が一番大事な点だと思います。 防音室工事を行うということは、『こ
の家では大きな音を出します』
と公言するのと一緒。ご近所の方は不安を感じるでしょう。まず、『大きな音を出しますが、
ご迷惑をかけないように消音します。そのための工事です』と最初にきちんと伝える。そして
工事後、音を計測しそれを確かめてもらい安心していただく。
 迷惑がかからないような工事の段取りを組むことや、折々でのご挨拶も非常に大事ですね」

今後は他楽器とのセッションや、ストリート演奏などもやってみたいと張り切るSさん。定年後
は本格的に音楽活動をし、昼間は施設や子どもたちに音楽を聴かせて、夜はライブハウスで演奏
する、そんな夢を描きながら、完成した「マイ防音室」でお気に入りの曲「オールドフォークス」
を思い切り吹き鳴らしていらっしゃいました。

♪    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪  

まずは、Sさんのように「夢の実現」への第一歩として、「音の体験会」で防音室を実感してみ
てください!
 __________音の体験会 予約受付中____________
|                                       |
|電話 03-5795-1215 までご連絡下さい               |
|ホームページ http://www.soundzone.jp 又は携帯でも予約出来ます。 |
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■□■□いつでもプチプチ 玩具、暦…大人が夢中□■□■

▼ 荷造りの際に緩衝材として使われるポリエチレン製の気泡シート。手にすると「プチプチ」
とつぶしたくなるのが人間の性ですよね。そんなシートの感触と音を再現した玩具や、新たな
楽しみ方を指南する本が発売され、手ごろな達成感やストレス解消を求める大人の心をとらえ
ています。

▼バンダイが9月22日に発売したキーチェーン玩具「∞(むげん)プチプチ」が異例のヒット
を記録しています。発売から9日間で30万個を販売。来年3月までの販売目標を100万個か
ら200万個に引き上げたとか。
 シリコンラバーを2重構造にして、気泡シートをつぶした感触と音を再現した4センチほどの
単純な玩具。100回に1回、犬の鳴き声やおならなど、7種類の効果音が出る仕掛けも好評で
「20~30代の男女を中心に幅広い層に売れている」
(広報チーム)。残業中に梱包(こんぽう)用の気泡シートを何気なくつぶしていて商品化を思
い立ったという、プレイトイ事業部の高橋晋平さんは「かばんや携帯電話に付ければ、いつでも、
どこでも無限に楽しめる。誰もが経験した遊びなので、ノスタルジーを刺激するのかもしれませ
ん」と言います。

▼バンダイの商品開発に全面協力した包材メーカーの川上産業(名古屋市)によると、プチプチ
が“多角化”したきっかけは、ネットオークションの普及だといいます。個人が商品発送のため
に梱包材を使う機会が増え、一般消費者向けの製品開発が加速しました。ギフトの包装に使える
ハート形などの変わり種が引っ張りだことなっています。「プチプチ」は川上産業の登録
商標ということもあり、昨年8月に『プチプチOFFICIALBOOK』(エンターブレイン)
を刊行し、緩衝材以外の活用法を積極的に紹介。同社が運営するネットショップでは、カレンダ
ーにプチプチを組み合わせて、日付部分をつぶせるようにした商品などを販売しています。
 また今月17日には10センチ四方の気泡シートを10枚詰め合わせた「プッチンスカット」
(税込191円)を全国のファミリーマートで発売。キャッチコピーは「ひまつぶし専用」。
「かわいい商品を作って一般の人にも親しみを感じてほしかった」と同社の私的研究機関「プチ
プチ文化研究所」の杉山彩香所長。指先の運動のために、まとめてプチプチを購入する高齢者施
設も出てきたそうです。

▼人が気泡シートをつぶしたくなるのは、「穴があれば指を入れたくなるし、飛び出ているものは
押したくなるのと同じ」とバンダイの高橋さん。心理学では「アフォーダンス」と名づけられてい
るそうですが、いわば“人間の性”。ばかばかしくても、やめられない…そんな人間心理を突いた
ユニーク商品の人気は当分続きそう。

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■音の体験会のお知らせ
「防音室って実際はどれくらい防音できるの?」
…という皆様のご要望にお応えする機会をつくりました。
それが、「音の体験会」(参加費無料)です。実際にピアノを弾いたり、
楽器をお持ち込みになって防音効果を実感してみてください。

会場:環境スペース株式会社 防音ショールーム
日時:ただいま毎日開催中!(日曜日・祝日を除く) 
時間帯/定員限定 
1時間枠1組となります。予約フォームより確認の上ご予約ください。
(1)09:30~10:30  (2)11:00~12:00
(3)13:00~14:00  (4)14:30~15:30 
(5)16:00~17:00  (6)17:30~18:30

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このところ朝晩冷えるようになりましたね。天高く馬肥ゆる秋。そろそろ秋の味覚も出揃いました。
柿、梨、リンゴ、ブドウ、栗、さつま芋、シイタケ。どれもおいしそうだけど、確か私ダイエット
中だったはず…。でも、今が食べ頃なのよと自分を納得させる音美でした!またお会いしましょ♪
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