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メルマガバックナンバー0081号

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… 2008/1/30━
● 防音性能と同じく大切なものとは?
● 最新のカナル型インナーホンはオーダーメイド?
● 通算81号
          <http://www.soundzone.jp/>
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♪―目次―♪

● 専門の会社にしか出来ない本当の防音ノウハウ(後編)
● 自分の耳にフィットする最高のインナーホン

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■□こんにちは!音の専門家、環境スペースの音美です。□■

前回はS代表が環境スペースにたどり着くまでをご紹介しましたが、今回はその後編。
実際に環境スペースに施工を託されたS代表がお感じになったことは…。

どうぞご覧下さい!

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■防音施工会社の選択の仕方

ネット上で環境スペースと出くわしたS代表、当然のことながら他社との比較検討を
されました。検討した会社は3社。元勤務先である大手楽器販売会社A社、同じく大
手のB社、そしてインターネットで調べたC社でした。S代表はショールームを直接訪
問し、ご自分の耳で防音性能を確かめて回ったのですが、その結果はあまり芳しくあ
りませんでした。

A社は性能面では合格ラインでしたがフリープランとなると値段が吊り上がってしまい、
B社は値段は安いが防音性能はいまひとつ。C社は残念ながらHPだけが見栄えよく、実
際見学にいくと価格は安いがプランは箱型のユニットだけというもので、防音性能も低
かったそうです。
最終的に、予算面で見合うB社と環境スペースが選択肢に残りました。価格をとるか性
能をとるかで迷った末、S代表は環境スペースを選択されました。


■決め手となった3つのポイント

S代表にその決め手となる事柄を伺うと、3つの点を挙げて頂けました。それは、防音性
能の良さ、スタッフが防音について必要十分な知識を持っていること、そして営業担当者
の実直さ。これは当社にとって、最高の褒め言葉ではないでしょうか。ブラックボックス
を無くし、お客様の納得いくまで懇切丁寧にご説明する。当たり前のことを当たり前にこ
なす環境スペースの姿を、S代表はしっかり見て下さっていたのですね。

環境スペースの防音性能を確認する方法、それは防音体験会です。S代表は実際に参加さ
れて、その性能に驚きを隠せませんでした。

「環境スペースはとにかくモノがよかった。遮音性も外観もです。普通、防音ボックスや
狭い防音室では音響面で当然無理が出て、良い響きを得ることができません。でも、環境
スペースの防音室は違いました。音場が抜群でした。体験会での防音室のイメージが強く
頭に焼きつきました」

またスタッフの防音に関する知識も、電話で話しているだけで熟知していることがわかる
ほどあり、施主の悩みを的確に掴みアドバイスする姿勢に、防音の専門家なのだ、という
信頼感が湧いて来たと仰います。
また、電話に応対した者だけでなく、担当営業も大学で建築学の音響の分野を専攻してい
たことをお聞きになり、そういう専門家がスタッフにいてくれることが心強いとのことで
した。その点については、比較した大手専門会社でも勉強不足を感じる場面があったそう
です。

そしてなにより、物件が決まったときすぐに飛んできて現地を測定し、正式に見積もりを
出してくれた営業の対応の誠実さが甚くお気に入りでした。当時まだB社と迷っていたS代
表は、防音性能が少し劣るが価格の安いB社を選んで3部屋にするか、防音性能にこだわっ
て環境スペースを選び2部屋にするか、非常にお悩みでした。そんなときに迅速に動いて
くれると心が動きます、とS代表は振り返ります。
「あの時来てくれなかったら、B社を選んでいたかも(笑)」

また、使う楽器に合わせて防音性能を調整できるプランを提案してくれて、こちらの求め
に誠実に対応してくれる、とご満足のご様子でした。


■特別にこだわった仕様

今回のレッスン室設計の際に特にご要望のあった点は、隣り合った部屋同士の遮音を強化
することと、ピアノ室のフィックス窓でした。

まず、スタジオA・B間の防音性能を特に高いものを施しました。アイ・ミュージックの場
合、同じ時間帯に様々な楽器をお使いになります。たとえばピアノと管楽器など別々の楽
器を隣同士で使うとき音漏れが気になるので、隣接した壁のD65は必須でした。また、ピ
アノの部屋は歩道に面しているので、楽しそうなレッスン風景が道行く人に見えるように
窓を設えました。教室の宣伝になるという意図からです。


■防音室を作るなら

更に、これから防音室を作る方へのアドバイスも伺いました。

「まず、自分でこだわってみることをお勧めします。100%業者に任せるのではなく、自分
自身も防音性能について少し勉強してみる。そうすると各社を検討したときに、見えてくる
ものが違うと思います」

そして、体験会やショールームなどに足を運んで、自分の目と耳で確かめてみることが大切
だと強調されます。

最後に、環境スペースにこんなメッセージを頂きました。

「これからも、音楽をやっている人たちが納得できる防音室、楽器を演奏することが心地よ
く、楽しい気分になれるような防音室を作り続けてください」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 環境スペースにたどり着くまで、ご自身で情報を集め勉強し、様々な悩みを抱えながらの道
のりでしたが、ご苦労なさった分、選択に間違いなかったと確信されているのではないでしょ
うか。

 S代表のメッセージにお応えできるよう、環境スペースは今日もユーザーの声に耳を傾け、
より快適な「防音」を考えて参ります。

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 __________音の体験会 予約受付中____________
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■□■□イヤホンに16万円?最新のカナル型インナーホンの理由□■□■

▼iPodやMP3プレーヤーがウォークマン(古い?)に取って代わって主流となっている現代、
イヤホンもインナーイヤホンがメインですよね。昔からあの耳の穴に対し大きすぎるイヤホ
ンは、音漏れなんかでトラブルになったりしていましたから、この耳道にぎゅっと押し込む
カナル型イヤホンは、ドンぴしゃりの製品だと思いました。

ところが、更にその上を行く製品が発売されました。それがUltimate Earsの「UE-10 PRO」
です。オーダー後にユーザーの耳のカタチを採寸し、ぴったりと、しっくりとハマる型を作っ
てくれるので、さらにノイズ遮断性能がアップ。解像度が明らかに向上し、ボリュームを上げ
ずとも細かいビブラートまで聞き取れます。

▼この形を見れば思い当たる人もいると思いますが、よくミュージシャンがステージの上で、モ
ニター用に耳がピタッと塞がれるような肌色のイヤホンを付けていることがありますよね。あれ
のインナーホンタイプと思っていただければ性能も想像頂けるんじゃないかなと思います。

▼さて、こちらのお値段、16万8000円と驚きのプライス。汎用の型がぴったりとハマる人(耳)
だと、音の差がさほど感じ取れなかったりするので、市販の交換用の型をいろいろと試してから
チャレンジしても遅くはなさそうです。

▼しかし、これを着装すれば周りにも音は洩れないし、ふつうのボリュームでも精密な音像が
再現できるし、理想的ですね。音楽に夢中になって、歩行中マンホールの穴に落ちたりして。
音の出しすぎには十分注意してくださいね♪


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■音の体験会のお知らせ
「防音室って実際はどれくらい防音できるの?」
…という皆様のご要望にお応えする機会をつくりました。
それが、「音の体験会」(参加費無料)です。実際にピアノを弾いたり、
楽器をお持ち込みになって防音効果を実感してみてください。

会場:環境スペース株式会社 防音ショールーム。
日時:ただいま毎日開催中!(日曜日・ 祝日を除く) 
時間帯/定員限定 
1時間枠1組となります。予約フォームより確認の上ご予約ください。
(1)09:30~10:30  (2)11:00~12:00
(3)13:00~14:00  (4)14:30~15:30 
(5)16:00~17:00  (6)17:30~18:30

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年明けから、予想外に寒波が押し寄せましたね。東京での雪も2年ぶりとか。でも意外と
雪が降った方が寒く感じない気がしません?視覚的に寒いぞと体に信号を送るから体が構
えるのでしょうか。よし、こんな寒い日は大根おろしたっぷりの雪見鍋だ!寒さを逆手に
ワクワクする音美でした♪
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