1. 防音工事トップ
  2. » メルマガバックナンバー0147号

メルマガバックナンバー0147号

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… 2011/2/2━
● 春遠からじ 節分には豆をまきましょ
● ティアック社がアナログとデジタルの音を聞き比べ
● 通算147号
          <http://www.soundzone.jp/>
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

♪―目次―♪

● あなたのお家ではどんな掛け声?節分の豆まきいろいろ
● オープンリールの意外な情報量の多さ ティアックの実験
●「音の体験会」毎日開催中!是非この機会に体感してください


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■□こんにちは!音の専門家、環境スペースの音美です。□■

 みなさん、明けましておめでとうござ…、遅すぎましたね。大変失礼致しました!
どうかメルマガが遅くなりましたこと、ご容赦頂きたくお詫び方々よろしくお願い申
し上げます。
今年もがんばってよい紙面に致します。

ということで、2011年も2月になりましたね。早くも節分が目前に迫っています。
寒さもこれから本番!?という感じですが、暦の上ではもうすぐ春ですね♪
寒中お見舞いを出せるのも節分までです(確か)。


◇            ◆            ◇


■節分といえば「鬼は外!福は内!」がポピュラーですが、地域によって色々な掛け
声があるそうですね。
その~、鬼子母神の氏子地域では「鬼は内」って言うとか「おにはそと!おおにはう
ち!」と言う地域があるとか。字面では読みづらいですが、「おおにはうち」です。
どうやら「大荷は内」という意味合いらしいです。


■音美も子供の頃は、節分に実家で豆まきをしていました。
お察しの通りつい数年前までの話ですけども。音美の実家では、祖父が一升枡にたっぷ
り用意した福豆を投げつつ、「福は内」を3回叫んで「鬼は外」1回で締めていました。
この「福は内」×3+「鬼は外」×1を、寒い中に窓を全開にして、とにかく大きい声で
色々な方角に向かって行ってまいていくわけです。


■あれは…音美の兄が12歳になる年のこと。
例年豆まき担当だった祖父が、音美の兄にその大役を譲ると言い出しました。
理由は「年男だから」だそうで、豆まきには縁起が良いのだとか。
当時、思春期に突入していた音美の兄は、それはそれは恥しそうに、でも祖父の気持ちも
汲んでか、それなりの勢いで「福は内」×3+「鬼は外」×1を繰り返しておりました。


■時間は数年経過しまして、音美が年女の年。
音美の兄が「年男」という理由で、豆まき係りになったという事は…
今年は音美が豆まき係りになるのでは???と、戦々恐々と迎えた節分は「年男」以来、
毎年豆を撒き続ける兄の姿がありました。

まぁ、祖父は「神事は男の仕事」的な旧時代の方だったので、音美は豆まきを免除になっ
たのでした。


■さて、翻って環境スペースのお話ですが、おかげ様でお電話やメールなどで、日々お問
合せをいただいております。
環境スペースからのご連絡が、お客様にとって音のお悩みを解決する「良い知らせ」にな
りましたら幸いでございます。

と、少しかしこまってみましたが、お客様に「福は内!」で呼んでもらえるように社員一同、
日夜励んで参ります。


♪    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪  

 __________音の体験会 予約受付中____________
|                                 |
|電話 03-5795-1215 営業までご連絡下さい             |
|ホームページ http://www.soundzone.jp 又は携帯でもご予約受付中! |
|_________________________________|

♪    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪    ♪  

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■□ティアックが「生録音今昔ものがたり」-デジタルとアナログの聞き比べ□■

▼音響機器メーカーのティアック(多摩市落合)は1月27日・28日、本社試聴室を会場に一般
を対象としたオーディオイベント「生録音今昔ものがたり」を開きました。

 同社は1953(昭和28)年に誕生した老舗音響機器メーカー。「TEAC」ブランドに加え、高級
オーディオブランド「ESOTERIC」や、業務向けブランド「TASCAM」などを展開するほか海外ブ
ランドの製品も取り扱っています。

■昨年12月にクリスマスに合わせて近隣の企業などで働く女性向けにラウンジスペースを設け
るなど、一般をターゲットとしてオーディオに興味を持ってもらおうと活動を行っている同社。
今月から3回にわたり、「音(OTO)カルチャーシリーズ」と題したイベントを展開。
今回はその1回目として、その場で演奏した音をアナログとデジタルのそれぞれで録音し、聞き
比べてもらう催しを企画しました。

■当日は一般客や同社社員など10人ほどが試聴室に集まりました。演奏と録音に先駆けて、同社
コンシューマーオーディオ事業部の唐金さんがアナログ録音とデジタル録音の違いやそれぞれの
特徴などを解説。1960~70年代の「エアチェックブーム」の裏話なども語りました。その後、日
ごろ製品開発に当たっている同社タスカム開発部の加藤さんと寺井さんの2人がアコースティック
ギターで演奏会を開催。映画「ティファニーで朝食を」の主題歌としても知られる「ムーン・リ
バー」などを演奏しました。

■アナログ録音では同社が1972(昭和47)年に発売したオープンリールデッキ「A-7030GSL」を、
デジタル録音では現行製品のポータブルリニア PCMレコーダー「DR-100」を使用。アンプやスピ
ーカーは同社が取り扱うハイエンドオーディオが使われました。オープンリールにはプロ用マス
ターテープとしても使われる「ツートラ・サンパチ・トーインチ」の10インチリールを使用しま
したが、マイクは「DR-100」の内蔵マイクから音を出力し、デッキに接続する形で録音を行いま
した。「スタンドマイクやミキサーを通してやろうとも考えたが、それだと大掛かり。
本体のマイクだけでも十分楽しめると思って、あえて内蔵マイクを使った」と唐金さん。
デジタル録音も44.1KHz、16ビットと、あえてCD程度の音質にとどめたといいます。

■演奏後はそれぞれのレコーダーで録音した音を再生。どちらの音が良かったかを尋ねたところ、
「デジタルの方が良く音は録音できている」などの感想が上がったものの全員が「アナログ派」
という結果に。「アナログの情報量はすごい。しかし、デジタルも技術の進化に伴ってどんどん
良くなってきている。プロのミュージシャンがオープンリールで録音してCDを出す気持ちはこう
いうものかも」と唐金さん。

■「弊社はアナログの時代から50年以上にわたってやってきているが、こういう音響機器メーカ
ーも減ってきている」と同社広報部の中村さん。「これからもさまざまな取り組みをしていきた
い」と意気込みます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■□■―――あなたの「耳」で防音効果が実感できる!
環境スペースの防音室ショールーム。―――■□■

■音の体験会のお知らせ
「防音室って実際はどれくらい防音できるの?」
…という皆様のご要望にお応えする機会をつくりました。
それが、「音の体験会」(参加費無料)です。実際にピアノを弾いたり、
楽器をお持ち込みになって防音効果を実感してみてください。

★☆★≪土曜・日曜日も開催!休みの日にしか時間が取れない方に朗報です≫★☆★

「音の体験会」大好評につき、日曜日も開催することが決定しました!
この機会に是非会場に遊びにいらしてください。お待ちしています!

会場:環境スペース株式会社 防音ショールーム。
日時:ただいま土・日を含め毎日開催中!(祝日を除く) 
時間帯/定員限定 
1時間枠1組となります。予約フォームより確認の上ご予約ください。
(1)09:30~10:30  (2)11:00~12:00
(3)13:00~14:00  (4)14:30~15:30 
(5)16:00~17:00  (6)17:30~18:30

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
♪一年の計は元旦にあり、とはよく言ったもの。もう2月よ!うかうかしてられないわ!
夏までに10kg痩せるとして、月2kgずつ痩せて、カロリー計算して朝ごはんしっかりと
って夜は8時以降食べない
夏には見事…。夢みたいだわと思ったら、夢だった音美でした♪☆☆☆
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
 ※当マガジンに掲載された記事を許可無く転載・配布する事を禁じます。
		
 
▲ Page Top

防音室・防音工事のお問い合せ

お電話でのお問合わせ

とりあえず情報収集がしたい方

具体的に相談がしたい方

建築ワーク.comへのリンク
防音体験ルーム
防音体験ルーム 環境スペースでは、防音室をご検討いただいている方に防音室の防音性能を試していただける防音体験ルームをご用意しております。防音性能、音の響き、室内のデザイン等、実際に防音室をご覧いただき、防音室を造るときのご参考になさってください。
  • 防音体験ルーム詳細はこちら
施工実績一覧
施工実績 これまで、環境スペースにて数多く対応させていただいた防音工事、音響測定の実績を、ほんの一部ですが、ご紹介いたします。
  • 施工実績一覧はこちら
資料ダウンロード
資料ダウンロード 防音室を制作するときのノウハウ集をウェブ上でダウンロードしてご覧いただけます。防音室、音に関する理解を深めるためにご利用ください。
  • 資料ダウンロード詳細はこちら
デザインコレクション
デザインコレクション 環境スペースの自慢のデザイナーが制作したデザイン集をご覧いただけます。ご自身の防音室の内装をご検討いただくときにご参考になさってください。
  • デザインコレクション
メールマガジン
メールマガジン 毎月、最新の防音室に関する情報、音に関する豆知識、環境スペースのトピックス・ご案内等をメールでお届け。
  • メールマガジンの詳細はこちら
  • メールマガジン・バックナンバー
イベント情報
イベントイメージ画像 環境スペースでは、防音室の完成見学会、勉強会等のイベントを開催しております。あなたの防音室づくりの悩みや不安を解消して、理解をより深めていただくためにご活用ください。
  • イベント詳細はこちら
防音の豆知識
防音室の基礎知識 防音室を制作する上で、最低限、理解していただきたい情報を豆知識としてまとめさせていただきました。防音室を考えるときに気を付ける事、注意するポイントをご覧いただけます。
  • 防音の豆知識の詳細はこちら
  • 音の辞典・音に関するマメ知識
soundzone blog
soundzone blog
  • ブログ一覧はこちら