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メルマガバックナンバー0199号

配信日:2013/8/7

「オーダーメイド防音室で、ワンランク上の音的♪生活を満喫しませんか?」

【防音・音響に関する疑問を解決します 音響分野の設計・施工】

音に関するトータルサイトはこちら⇒ http://www.soundzone.jp/
環境スペース株式会社のトータルサイトはこちら
                ⇒ http://www.kankyospace.com/


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★                                 ★
★     上の階のドンドン音、なんでこんなに下に響くの?     ★
★                                 ★
★           ◆◇音のトピック◇◆            ★
★                                 ★
★          あの日のセナの走りが甦る!          ★
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● 無料防音体験ルームのご案内
( 動画はYouTubeでご覧頂けます⇒ <http://bit.ly/ux4tjo> )
 
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このメールは環境スペース株式会社のお客様、お取引様宛に送信しております。
不要の方は、お手数ですがメール後方の「配信不要」の欄をご参照下さい。
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♪◆◇◆◇◆◇ 音美の日々ビューティフルサウンズ ◇◆◇◆◇◆♪
 
こんにちは、音の専門家、環境スペースの音美です♪

集合マンションの騒音問題については、このメルマガでも何度か取り上げました
が、どこに引っ越しても余程の分譲マンションレベルのスラブ厚(200ミリ以上)
がないと気にしない程度には収まりませんよね。音美のアパートも最近新しい
家族が上階に引っ越してきて、少しお子さんが元気なんですの~。
もう朝からドンドンやられて、こら~!っと引っ叩き、いや強面でお小言食らわ
したいのですが、そうもいかず。さて、なぜ階上の音は階下にこんなに響くのか。
その騒音の仕組みを、サウンドチェーック!


■ □    ■ □    ■    □ ■      □ ■

■マンションでの一番のトラブルは、上下左右の生活騒音。
これは説明するまでもなく、集合住宅にお住いの経験がある方なら、ほとんどの
方が嫌な思い、不快な思いを持った経験をお持ちかと思います。
時には、刃傷沙汰に発展することもありますし、ちょっと前に世間を騒がせた
「騒音おばさん」のように人をモンスターに変えてしまうこともあります。
ただ、本当にポイントを押さえれば、怒鳴り込まれるようなトラブルに発展する
ことも防げるのです。

大事なポイントは、私は平気、だから周りにも迷惑は掛ってないはず、という思
い込みを一旦捨ててください。特に育ち盛りの元気なお子さんをお持ちの方は、
遊んでいるおもちゃの床への衝撃音や、走り回って遊ぶ足音など、キャッキャ騒
ぐ声などよりはるかに響いて迷惑を掛けるということをご承知下さい。
子どもは小さいから大丈夫だろう、という考えは危険です。
歩き回れるくらいの大きさになれば、床に対してドンドン音を発生させるには十分
な体重があります。マンションは構造上、左右と比べ上下は生活騒音を立てる側と
悩まされる側とはっきり分かれます。階下の人は、上がうるさいから、じゃあ私も、
と階上の人にドンドン仕返すなんてことは無理です。ですので、まずは階上の方が
マナーを守るというところが、大切なポイントでしょう。

■そうは言っても、具体的にこの騒音を低減させる方法も知りたいですよね。
この階下に響く生活騒音には主に二つの種類があります。重量衝撃音と軽量衝撃音
です。わかりやすく申しますと、重量というのがお子さん(大人も!)のドンドン
歩く音。軽量というのがおもちゃやスプーンなどを床に落とした時のコーンという
高い音の出る衝撃です。今のマンションは掃除がしやすい、見た目がいい、などの
理由でフローリング仕様のお部屋が多くなっています。
このフローリングが実は生活騒音のトラブルで大きな要因となっているんです。

昔は団地などでも畳が主流でした。マンションも畳の部屋以外はカーペットが敷か
れていました。ですから、軽量衝撃音に関しては今よりは寛容だったのではと想像
します。それに畳やカーペットは音を吸収します。
直接ものを床に落とさないまでも、生活騒音は自室の外へ行く前に結構それらが
吸い取ってくれてもいました。そうはいっても、ドンドン歩けば畳だろうとカー
ペットだろうとやはり同じように響きます。それがもう一つの音、重量衝撃音です。

さて、この生活騒音はある等級で程度を表すことができます。
軽量床衝撃音がLL、重量床衝撃音がLHとなります。
このL値というのが防音の目安となります。
以下が集合住宅の場合の等級と程度です。


▼遮音等級  ▼歩行などの足音  ▼椅子の移動音物の落下音等  ▼生活音・プライバシーの確保

L-35    ほとんど聞こえない   まず聞こえない       上階の気配を感じることも
                                あるが多少飛び跳ねても良い

L-40    遠くから聞こえてくる感じ  ほとんど聞こえない   物音がかすかに聞こえてくる
                                程度、気がねなく生活できる

L-45    聞こえるが気にならない   スプーンなどの落下音  大きな音がわかる
                    や上階の生活音が気になる

L-55    少し気になる     スリッパの歩行音や椅子    上階の生活状況がわかるが
                 の移動音が気になる      注意すれば問題ない

ドンドン歩く、ソファの上から飛び降りる、フライングニードロップを食らわせ
倒れる!などの重量音は、さすがにカーペットだけでは吸収出来ません。


そしてさらに、先ほどのフローリングの構造も騒音に大きく左右してきます。
床スラブへの直張りはコストが安く上がるというメリットはありますが、歩いた
時に背骨などに掛る衝撃が大きいこと、湿気が溜まりやすい、床から来る冷気で
底冷えするなどデメリットもあります。
一方、スラブから数センチ浮かせてフローリングを張る二重床のほうは、断熱
効果があり、歩くときの衝撃もスラブとの空間がクッションの役目を果たして
くれるメリットはあるのですが、軽量、重量共に衝撃音がこのスラブと二重床の
間の空間で増幅するという現象が起きます。これを太鼓現象と言います。
通常二重床の隙間にはグラスウールなどが充填されてはいますが、その量は経費
削減などで十分な量で無い場合もあります。そんな場合は、直接床に衝撃が加わ
らない代わりにドンドン音が増幅される事態が起こります。
いずれにしても大切なのは、躯体がどれ程の重量で出来ているか・・・、
つまり床スラブ厚は何ミリかに尽きます。
重量があればあるほど遮音効果は高いのです。
しかしこれだけでは十分な防音は出来ません。
遮音は出来ても吸音が出来ないからです。


■そこで、床に敷く素材としてカーペットより優れた性能を持つとされるガンガ
バックの登場です。これはアメリカで開発されたバッキングシステムで、パイル地
のカーペットの裏にポリウレタンフォームを発泡させたものを貼り付けたクッシ
ョン性豊かな新しいカーペットです。直貼りですと、湿気が溜まりカビの発生など
も悩みの種でしたが、ガンガバックはウレタンフォームに通気性があり、カビや
微生物の繁殖を防いで衛生的です。おまけに防火性も兼ね備え、一石三鳥くらいの
便利もの。データ的にはL35をクリアしています。

それでも、私はもっと気ままにに生活したいのだ!
楽器を弾き歌い、時に飛び跳ねたいのだ!
という自由の欲しい方は、ぜひ環境スペースにご連絡ください。
どの資材をどこにどのように組み合わせれば最良の効果を得られるか、施主様の
ニーズに合った防音空間をデザイン致します。
皆さまの夢を夢で終わらせないために、環境スペースは常に一歩先を歩みます。



◆◇◆〓〓〓〓□●□〓〓〓〓■〇■〓〓〓〓□●□〓〓〓〓◆◇◆

       ☆ ★ ☆音のトリビア!☆ ★ ☆

      感動! セナの走りが鈴鹿に帰ってきた!!


■マクラーレン・ホンダが、鈴鹿サーキットに帰ってきました!
それも、セナとともに! まさに大ニュースです。
ファンならずとも心揺さぶられるそんな真夏のドリーム、ホンダ・インターナビ
特設サイトにおいて、大変興味深いホンダのチャレンジが見ることができます。
80年代末から90年代にかけてのF1界、常勝ホンダを支えた天才パイロット、
アイルトン・セナ。 セナのドライビングテクニックといえば、誰もが知るとこ
ろの「セナ足」。1秒間のうち数回もアクセルのオン/オフを繰り返し、とくに
コーナリングの立ち上がりのトラクションを最大にし、誰よりも速く駆け抜ける
神ワザ。 嫉妬した同僚のプロストが「アイツには性能のいいエンジンが与えら
れている」と愚痴ったエピソードは有名です。
そんなセナが刻んだ、当時の鈴鹿最速ラップ・・・1989年の日本GP予選で叩き出した
1分38秒041。その走りを、現代の技術で、鈴鹿サーキットにそのまま完全再現し
たのです。

■ベースとなったのは、当時の残されたデータログ。
ホンダ常勝のテクノロジーのひとつ「テレメトリーシステム」のデータです。
速度、エンジン回転数、アクセル開度、ギアなどすべての走行データがそのまま
残されていました。そこには“生きたセナ”がいるのです。
サウンドに関しては、実際に動態保存されているマクラーレンホンダMP4/5から
実際にエキゾーストノートを収録し解析。
そして驚くべきことに、サーキット上に、数百のスピーカーを配置して、実際の
マシンが通過するのと同じタイミング・音量で再生します。
もちろんコーナリングの時小刻みにアクセルを踏む「セナ足」の奏でる音の
“ゆらぎ”も、プロのサウンドデザイナーの手により完全再現しています。
マシンの動きに関しては、スピーカーと同時に設置されたLEDを、速度と連動さ
せて光らせることで再現。誰もが思いつかなったチャレンジです。
それもたった一夜だけのプレミアム・ナイト。実際にお披露目されたのは深夜。
闇夜に咆哮するホンダサウンドと、時速300km/hで走り抜ける閃光、まさに
その場にセナが“降りてきた”かのようなドラマチックな映像です。

■音美もセナが失われた1994年のあの衝撃のレースは見てました。
だからこの動画を見たときは、ただの音と光だけかもしれないけど、セナの
魂が天から舞い降りて来たような気がして涙ぐんでしまいました。
とにかく本当にセナが鈴鹿を走っているのではと思わせる演出なんです。
是非ご覧ください。

http://www.honda.co.jp/internavi-dots/dots-lab/senna1989/

2015年、ホンダはF1に再度挑戦するそうです。
セナもきっと天から応援してることでしょう。


◆◇◆〓 〓〓〓□●□〓〓〓〓■〇■〓〓〓〓□●□〓〓〓〓◆◇◆

東京でも8月は35℃の猛暑が続くなんて容赦ない天気予報ですが、みなさん
熱中症にはご注意ください。音美もこないだどうにも日差しが突き刺さってる
気がして久々に日傘を持ち出しました。おばさん臭いなんて思われるかなー
・・・ってあまり使ってなかったんですが、ちょっと構ってられないわ。
シミが増えるわヒリヒリするわじゃ、やってられないでしょ?
ローストビーフになる前にUVカットしとかないと。
誰?ローストビーフじゃなくてローストポークだろって言ったの。
見てらっしゃいよ!来年の今頃は…。あまり変わってない気がする音美でした。


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当環境スペースは数多い施工例と常に最新の技術 革新をもってみなさまの
ご要望にお答えしております。疑問点が少しでもあれば、とことん相談
なさってください。皆様の合点がいくまで、施 主様の夢を現実に近付ける
作業をして参ります。


音に関するご相談ご用命は、環境スペースま で!お待ちしています!


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♪◆◆◇◇ 防音室体験のご案内 ◇◇◆◆♪

「防音室って実際はどれくらい防音できるの?」…という皆様のご要望に
お応えする機会をつくっております。それが、「防音の体験会」(参加費無料)です。
アップライトピアノを常時設置しておりますので、実際にピアノを弾いたり、
楽器をお持ち込みになって防音効果を実感してみてください。

◆会場:環境スペース株式会社 (東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F)
◆日時:毎日開催(土・日曜日も開催中!!)

1時間枠 1組となります。完全予約制ですので、ご都合の良い日、お時間を
予約フォームより確認の上ご予約下さい。
※ご予約はご希望日の3日前までにお願いいたします。

予約フォームはコチラ⇒http://www.soundzone.jp/info07.html
お電話03-5795-1216でもご予約いただけます。
時間帯:9:30~10:30/11:00~12:00/13:00~14:00 /
14:30~15:30/16:00~17:00/17:30~18:30
	
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無料見積・ご相談はウェブ又はお電話で受け付けております。
TEL:03-5795-1215      HP:http://www.soundzone.jp/
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◆◇◆ 配信不要 ◆◇◆
今後配信が不要な場合はお手数をおかけ致しますが、下記アドレスまで
件名に「配信不要」とご入力頂き、ご返信をお願いいたします。
★件名が空欄ですと、迷惑メールとしてはじかれてしまう場合がありますので、
件名ご入力をお願い致します。
こちらから⇒ info@kankyospace.com

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Mail:info@kankyospace.com
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※当マガジンに掲載された記事を許可無く転載・配布する事を禁じます。
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