1. 防音工事トップ
  2. » メルマガバックナンバー0201号

メルマガバックナンバー0201号

配信日:2013/10/16


☆弊社で施工しましたスタジオ様のご協力のもと、内覧ツアーを開催いたします。
 1ヶ所のみの参加もOKです!

●開催日程:2013年10月19日(土)13:00~17:00
●集合場所:弊社事務所:東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F
●スケジュール:
13:00 弊社事務所集合 
13:30 シム・アシム サウンドスタジオ様 内覧
15:00 GAMP SOUND STUDIO様 内覧
17:00 恵比寿駅 解散

本格的なリハーサルスタジオ開設やドラムの叩ける防音室をご検討の方。
防音室をご検討のお客さまをお持ちの設計事務所やハウスメーカーの方々etc…
防音やスタジオにご興味のある方ならどなたでも参加OKです。
実際の防音効果や音の響き、仕上げの質感等を体感するチャンスです!
参加費は無料ですので、お気軽にお申し込み下さいませ。

応募先:info@kankyospace.com(お名前、人数、電話番号を明記ください)


■ □〓〓〓〓〓■ □〓〓〓〓〓■〓〓〓〓〓□ ■〓〓〓〓〓□ ■

「オーダーメイド防音室で、ワンランク上の音的♪生活を満喫しませんか?」

【防音・音響に関する疑問を解決します 音響分野の設計・施工】

● 音に関するトータルサイトはこちら⇒ http://www.soundzone.jp/
● 無料防音体験ルームのご案内⇒ http://www.soundzone.jp/t_movie

● 環境スペース株式会社のトータルサイトはこちら
                ⇒ http://www.kankyospace.com/



★☆★☆★☆★☆★☆★☆  今日のメニュー  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★
★                                 ★
★       dBってよく見るけど、なにを表してるの?       ★
★                                 ★
★           ◆◇音のトピック◇◆            ★
★                                 ★
★   ヤマハのBluetoothスピーカーは、かざすだけでペアリング!   ★
★                                 ★
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
このメールは環境スペース株式会社のお客様、お取引様宛に送信しております。
不要の方は、お手数ですがメール後方の「配信不要」の欄をご参照下さい。
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…


♪◆◇◆◇◆◇ 音美の日々ビューティフルサウンズ ◇◆◇◆◇◆♪

こんにちは、音の専門家、環境スペースの音美です♪

突然ですが、オーディオ性能とか、騒音の程度などを表す時、dBなんていうマーク
がよく出てきますが、あれ、なんだかお分かりですか?
そう、デシベル、ですね(車じゃないのよ、あ、あれはbBか…)。
ただ、何dBと言われても何がどのくらいで音が大きいのやらよくわかりません。
そこで今回はそのあたりを、サウンドチェーック!


■ □〓〓〓〓〓■ □〓〓〓〓〓■〓〓〓〓〓□ ■〓〓〓〓〓□ ■

■そもそも、デシベルのベルという単位は、あの電話を発明したベルにちなんで
いるそうです。もっとトリビアは、ベルはアメリカで電話を発明しましたが、実は
スコットランド生まれ、母親は聾者であったことが会話を遠くの人まで伝える電話
の発想に大きく影響しています。

さて耳で聞こえる一番小さな音、これはなんと実験で明らかにされているんですが、
0.0002μbar(マイクロバール)で、逆に一番大きな音は200μbarだそうです。
と言われてもよくわかりませんね。平たくいいますと、人の耳で聞こえる一番小
さな音は、このベルという単位を使うと0 B(ベル)、一番大きな音は12 B(ベル)
になるそうです。で、このBという単位ではあまりにも小数点以下が多いので
(0から1の間に1000の値が挟まると考えてください)のでそれを10分の1にした
デシベルにしたというわけです。

これを用いて先程の数値を表すと、0dB~120dBとなり、なんとなく音の大小が
つかみやすくなるでしょ?そのほか騒音を表す単位として「ホン」というものが
あります。これは実は数値はdBと同じなんです。


■一般に騒音を測る場合周波数補正特性に、A特性、C特性、FLATの3種類が
あります。

Weight (特性)
A weight A特性     一般的な騒音測定全般に対応 測定値はdB(A)と表示
C weight C特性     音響測定での音圧近似値の測定 dB(C)と表示。
            比較的フラットであるので低域周波数成分の大小の
            目安を測定する際に使用
Weight off FLAT特性  音響測定における、音圧計測


この特性、どのように使われるかと言いますと、消防設備等の警報音量の測定は、
A特性で測定します。
音響設備の調整では、FLAT特性を使用します。
音響設備竣工の書類等で、C特性とことわりがあれば、C特性で測定します。

特に音響設備の調整については非常に微妙で、スピーカーから出る音の周波数帯
ごとに調整する機種マルチチャンネル駆動方式になると、パワーアンプ、さらに、
パワーアンプの前段にある、チャンネルデバイダもレベル調整があり、コンプレッ
サーリミッタ機能に、グラフィックイコライザ、パラメトリックイコライザ、
アクティブノッチフィルタ等の各音響プロセッサがあるので、専門知識がないと
理想の音はなかなか出てこないようです。
特に再生帯域の狭い高音用ホーンスピーカーは直接アンプの出力が加わるので、
少しのミスでドライバが焼き付くほど。
何百万の機材ですから、簡単に触れませんね。ふう~。


■数値の読み方ですが、スピーカーの定格として、出力音圧 レベル(1m/W)
98dB という表示があるとすれば、これは、スピーカーに1Wの電力を加えて1m離れ
た位置で音の強さを測定したという数値で、これが大きいほど、電力を音に変換す
る効率が良い事を表しています。

ちょっと面白い話ですが、よくカタログを見るとスピーカーの性能を表す値で、
許容入力125Wなんて、ワットで書かれている部分があります。
これは出力の話ではないそうです。
これは、アンプからこのスピーカーに出力を加えても、スピーカーが壊れない電力
の値とのこと。又、この電力を1Wでも超えたら、このスピーカーが壊れる、という
数値でもありません。瞬間であれば、250W以上の電力を入力しても、すぐには壊れ
ません(よくガリノイズなんて、シールドのジャックを楽器やアンプにさすときに
ガリッ!っていう耳をつんざく音が出ますよね)が、単一周波数で、10kHzのよう
な入力を加えたら、125Wを超えなくても簡単にスピーカーが、壊れてしまうそう
です。で、この許容入力が出力とよく取り違えられたりしますが、スピーカーの
出力が125Wもあるとしたら、スピーカーで、電子レンジのように加熱調理したり、
工具として使えたりしてしまいますが、実際にはスピーカーの上で卵焼きが出来る
わけもなく、音響出力は、せいぜい1W程度なのです。


■音を出すことも結構大変な知識が必要なんですね。
そう、音を消す作業と同じで。どちらにも必要なことは、音の性質を良く知ること。
環境スペースは音のノウハウを豊富に持つ防音のプロ集団です。
こんな音を出したい、こんな音はカットしたい、などユーザーの様々なサウンド
デザインにお応えすべく、日夜研究を重ねます。


◆◇◆〓〓〓〓□●□〓〓〓〓■〇■〓〓〓〓□●□〓〓〓〓◆◇◆

       ☆ ★ ☆音のトリビア!☆ ★ ☆

   ヤマハ、防滴仕様のポータブルBluetoothスピーカー「NX-P100」

■ヤマハは、ポータブルタイプのBluetoothスピーカー「NX-P100」を11月上旬に
発売します。IPX4の防滴仕様で、キッチンなどの水回りや屋外でも使用可能。
価格はオープンプライス。店頭では2万円台半ばになる見込みです。

■500mlペットボトル程度の重さと容積のモバイルスピーカー。Bluetooth 2.1+
EDRとNFCをサポートし、対応するスマートフォンなどでは、かざすだけでペアリ
ングや接続が行えます。Bluetoothの音声コーデック(音の圧縮方法。
有名なところはmp3)は、従来のSBCに加えてAACとaptXをサポート。
また接続完了などのステータスを音声で知らせてくれる「ボイスガイダンス機能」
を備えました。内蔵マイクを使ったハンズフリー通話やiOS端末のSiriを利用する
ことも可能。
もう1つのユニークな機能が、USB microB入力を使ってPCと接続すると、USBスピ
ーカーとして利用できること。
内蔵DAC(デジタルからアナログに変換 するコンバーター)は96kHz/24bitまで
サポートしており、ハイレゾ音源ファイルも再生できます。ただし、出力端子は
持っていないため、音を出せるのは内蔵スピーカーのみ。
対応OSは、Windows XP以降とMac OS 10.6.8以降。

■そのスピーカーは、40ミリフルレンジユニット2個のステレオ仕様。
またフラップ上のパッシブラジエーターを使い、低音を効率よく空気に伝えると
いう「SR-Bass」を2つ搭載して低域を補強。さらに、圧縮音源に低域の量感と高域
の伸びをプラスする独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」やデジタル
信号処理で音場をワイドに広げる「Extended stereo」も搭載しています。
内蔵バッテリーの容量は2100mAhで、約8時間の連続駆動が可能。また、側面のUSB
ポートを使ってスマートフォンへの“シェア充電”にも対応しています。
本体の外形寸法は、172(幅)×54(奥行き)×60(高さ)ミリ。重量は500グラム。
ACアダプター、USBケーブル、3.5ミリステレオミニケーブルなどが付属。


◆◇◆〓〓〓〓□●□〓〓〓〓■〇■〓〓〓〓□●□〓〓〓〓◆◇◆

すっかり台風の季節になっちゃいましたね。
最近は風とか洪水のほかに竜巻なんていうのもあって、地震はもちろんのこと、
なんだか人間の作ったものなど自然に掛れば簡単に吹き飛ばされてしまうんだぞ!
って地球が怒ってるみたい。
備えあれば憂いなし。そして、天災は忘れたころにやって来る。
もうちょっと天候の変化におそれを抱こうかと、便利さに慣れてしまった自分を
省みる音美でした。


〇----------〇----------〇----------〇----------〇----------〇

当環境スペースは数多い施工例と常に最新の技術 革新をもってみなさまの
ご要望にお答えしております。疑問点が少しでもあれば、とことん相談
なさってください。皆様の合点がいくまで、施 主様の夢を現実に近付ける
作業をして参ります。


音に関するご相談ご用命は、環境スペースま で!お待ちしています!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪◆◆◇◇ 防音室体験のご案内 ◇◇◆◆♪

「防音室って実際はどれくらい防音できるの?」…という皆様のご要望に
お応えする機会をつくっております。それが、「防音の体験会」(参加費無料)
アップライトピアノを常時設置しておりますので、実際にピアノを弾いたり、
楽器をお持ち込みになって防音効果を実感してみてください。

◆会場:環境スペース株式会社 (東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F)
◆日時:毎日開催(土・日曜日も開催中!!)

1時間枠 1組となります。完全予約制ですので、ご都合の良い日、お時間を
予約フォームより確認の上ご予約下さい。
※ご予約はご希望日の3日前までにお願いいたします。

予約フォームはコチラ⇒ http://www.soundzone.jp/t_taiken
お電話03-5795-1216でもご予約いただけます。
時間帯:9:30~10:30/11:00~12:00/13:00~14:00 /
14:30~15:30/16:00~17:00/17:30~18:30
	
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無料見積・ご相談はウェブ又はお電話で受け付けております。
TEL:03-5795-1215      HP:http://www.soundzone.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆ 配信不要 ◆◇◆
今後配信が不要な場合はお手数をおかけ致しますが、下記アドレスまで
件名に「配信不要」とご入力頂き、ご返信をお願いいたします。
★件名が空欄ですと、迷惑メールとしてはじかれてしまう場合がありますので、
件名ご入力をお願い致します。
こちらから⇒ info@kankyospace.com

――――― Corporate info ― kankyo Space inc ―――――――――――――
環境スペース株式会社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F
TEL:03-5795-1215   FAX:03-5795-1216
Mail:info@kankyospace.com
HP:http://www.soundzone.jp/
※当マガジンに掲載された記事を許可無く転載・配布する事を禁じます。
――――――――――――――――――――― Sounds of Life ―――――――
		
 
▲ Page Top

防音室・防音工事のお問い合せ

お電話でのお問合わせ

とりあえず情報収集がしたい方

具体的に相談がしたい方

建築ワーク.comへのリンク
防音体験ルーム
防音体験ルーム 環境スペースでは、防音室をご検討いただいている方に防音室の防音性能を試していただける防音体験ルームをご用意しております。防音性能、音の響き、室内のデザイン等、実際に防音室をご覧いただき、防音室を造るときのご参考になさってください。
  • 防音体験ルーム詳細はこちら
施工実績一覧
施工実績 これまで、環境スペースにて数多く対応させていただいた防音工事、音響測定のの実績を、ほんの一部ですが、ご紹介いたします。
  • 施工実績一覧はこちら
資料ダウンロード
資料ダウンロード 防音室を制作するときのノウハウ集をウェブ上でダウンロードしてご覧いただけます。防音室、音に関する理解を深めるためにご利用ください。
  • 資料ダウンロード詳細はこちら
デザインコレクション
デザインコレクション 環境スペースの自慢のデザイナーが制作したデザイン集をご覧いただけます。ご自身の防音室の内装をご検討いただくときにご参考になさってください。
  • デザインコレクション
メールマガジン
メールマガジン 毎月、最新の防音室に関する情報、音に関する豆知識、環境スペースのトピックス・ご案内等をメールでお届け。
  • メールマガジンの詳細はこちら
  • メールマガジン・バックナンバー
イベント情報
イベントイメージ画像 環境スペースでは、防音室の完成見学会、勉強会等のイベントを開催しております。あなたの防音室づくりの悩みや不安を解消して、理解をより深めていただくためにご活用ください。
  • イベント詳細はこちら
防音の豆知識
防音室の基礎知識 防音室を制作する上で、最低限、理解していただきたい情報を豆知識としてまとめさせていただきました。防音室を考えるときに気を付ける事、注意するポイントをご覧いただけます。
  • 防音の豆知識の詳細はこちら
  • 音の辞典・音に関するマメ知識
soundzone blog
soundzone blog
  • ブログ一覧はこちら