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メルマガバックナンバー0204号

配信日:2013/11/27

「オーダーメイド防音室で、ワンランク上の音的♪生活を満喫しませんか?」

【防音・音響に関する疑問を解決します 音響分野の設計・施工】

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★           暗騒音って暗いところの音?          ★
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★              音のトピック              ★
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★ インテリアの間接照明が一体になったライティングオーディオシステム ★
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このメールは環境スペース株式会社のお客様、お取引様宛に送信しております。
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♪◆◇◆◇◆◇◆◇ 音美の日々ビューティフルサウンズ ◇◆◇◆◇◆◇◆♪

こんにちは、音の専門家、環境スペースの音美です♪

ふとした拍子に、あーピアノ思いっきり弾きたい!とか、サックス吹きたい!
とか無性に思い立つときってありますよね。でも仕事から帰るとすでに夜遅く。
こんな時間に弾けないわ、と鍵盤をなでる日々を過ごす方も多いのでは。
でも、午後3時・4時にピアノの練習の音色が聞こえてきたりします。
小学生が一生懸命同じフレーズを弾いています。さて、このときピアノの音って
そんなに気にならないかも。そう、同じ音量でも不快に感じるとき、そうでない
ときがあります。これが例の騒音に関係してくるのです。
今回はそのへんを、サウンドチェーック!


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■楽器の防音と言っても、楽器の種類によって防音方法は様々です。ピアノなら
高音は遮音材で防げたとしても、低音部分は防振、吸音材をかませなければ固体
振動として伝わってしまいます。フルートなら振動音は皆無ですが空気伝播音と
して一面に広がっていきます。同じ構造のマンションに住んでいたなら、それぞ
れ楽器の特性に合わせた防音施工が必要になります。
さて、この楽器の音の特性は簡単に言うと周波数ということになるのですが、
どの楽器にしても夜中に演奏すれば苦情が来るというものです。
しかし、昼間弾いたとすると、意外と苦情は来ません。これが例の騒音、暗騒音
の仕業です。

■暗騒音とは、例えばピアノのある部屋でなにも弾かないでいるときの外の騒音
のことです。
自宅のとなりが工場の場合、常時80dbの騒音が出ている中(これが暗騒音)、
ピアノ演奏で83db出してもほとんど苦情は来ないでしょう。
この差が小さい昼間と大きい夜のことを考えて防音施工をしないと、せっかく
お金をかけてあれもこれもとやったわりに、逆に普段気にして無かった外部から
侵入してくる小さな音、防音室内の空調や機械音、果ては自分の呼吸音や血流の
音までもがノイズとなって気になってしまう、という現象も起こります。
これは室内が反射素材でできている場合に多く見られ、フローリングの床にプラ
スターボードの壁や天井といった素材で施工されている場合や、家具や本棚、
カーテンなどが少ない、あるいはない場合などで、一旦入った音が反射を繰り返
し減退するまでに長く室内に留まってしまうことにより、より耳障りな音になっ
てしまうということなのです。ここで例に挙げられているのは、3つの防音効果の
うちのひとつ、遮音効果ですね。

■遮音設計をする際には、周波数ごとの騒音の許容限度NC(Noise Criteria)
曲線が一般的に用いられています。
これをもとに騒音の周波数特性がわかれば部屋の用途に応じた必要遮音量が求め
られます。ここで遮音に大きくかかわるのが、一般住宅で言えば最大の開口部、
窓そしてドアです。今ではほとんどの住宅でサッシが使われています。
このサッシは、気密性とガラス厚によって遮音性能が決まってきます。
通常のサッシでは、使用したガラスの厚さが増えるほど遮音性能は良くなります。
これは、はめ込みの場合で、引違い窓ではすきまから音が漏れ、厚さを増しても
効果は得られません。
ここで注目すべき点は、サッシ性能は高周波は遮音しやすく、低周波は遮音しに
くいということです。
単板ガラスの場合は特定の周波数で遮音性能が落ちる、コインシデンス効果とい
う特性があるので、外部あるいは内部からどのような周波数の音が発生している
のか解析する必要があります。
その点を踏まえ、効率的な遮音効果を考えたサッシ・ドアセットを選ぶには、
ます室内の騒音評価値をNC値で決め、暗騒音の周波数を分析します。
そして遮音計算をして必要遮音性能を求めその性能以上のものを選びます。
ふう、こんな分析とかできるかしら。


■以上のように防音施工を考えたとき、内側からどのような音(騒音)を出すのか、
外側からどの程度まで音(暗騒音)をカットしたいかを設計しておかないとコスト
ばかり掛ってせっかくの防音室が無用の長物となってしまうこともあります。
道路が近く交通量も多い、隣家と非常に接近していて夜間は閑静である、など様々
な外環境も考慮しなければなりません。
そもそも、この遮音計算も専門家ならともかく、私なんかにはとても…。
そんなとき、環境スペースの出番です。弊社ではそのような施行例を数多く持って
います。お客様の様々な音の悩みを、外部の環境から考え、どのような防音施工が
必要であり最適かをご提案致します。まずは、お気軽にご相談ください。
お待ちしています!


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       ☆ ★ ☆音のトリビア!☆ ★ ☆

☆ヤマハの「ライティングオーディオシステム リレット」☆

■ヤマハは、スマートフォンやタブレット内の音楽ファイルを手軽にワイヤレス
再生できるBluetooth対応オーディオと、インテリアの間接照明が一体になった
ライティングオーディオシステム“Relit(レリット)”『LSX-700』を、
12月中旬より全国で発売いたします。

 ▼価格と発売時期
 品名: ライティングオーディオシステム
 モデル名:LSX-700
 色:(B)ブラック、(T)ブラウン
 本体価格:70,000円(税抜)・1台
 発売時期:12月中旬


■ヤマハは、「音・音楽の会社」として、インテリアシーンに向けたオーディオ
を提案してきました。ゆったりとスペースを使うインテリアトレンドに合わせた
自立式オーディオ“Restio(レスティオ)”「ISX-800」を2011
年に、さらにワイヤレス再生に対応した「ISX-B820」を2012年に
発表。そして、この度、新たに“灯り”という生活に欠かせないものと音楽を融合
したライティングオーディオシステム“Relit”『LSX-700』を提案
します。

『LSX-700』は、スマートフォンやタブレットなどのBluetooth
対応機器から音楽コンテンツを手軽にワイヤレス再生できるオーディオの機能 と、
インテリアとしても美しいフロアスタンド間接照明の機能が一体になった新スタ
イル。洗練された外観から放たれる心地よい音楽とやわらかな灯りが、家で過ごす
時間にやすらぎをもたらします。

■ライブステージに射し込むスポットライトが演奏とともに観客の心を震わすように、
“音”と“光”はひとつになることで、もっと心を動かすもの…。

“Relit”は、
「Light and Music Relight Your Heart.」
というメッセージから生まれた愛称です。
毎日の暮らしのなかに灯りとともに音楽が溶け込む、そんなオーディオのあり方を
思い描いて提案する、新しいスタイルのオーディオです。

<LSX-700主な特長>
1.くつろぎの空間を演出する、音楽+灯りのインテリアアイテム
2.心地よい音で、スマートフォンやタブレットからワイヤレス音楽再生
3.音と光が混ざり合って放たれる、洗練されたデザイン
4.専用アプリケーションで、オーディオ・ライトの快適操作


■部屋の中に棒が立ってる感じの外見ですが、逆に言うと邪魔にならずライト
スタンドよりスリム。昔はオーディオというのがあって、今みたいにコンパクトで
ない代わりに、アンプやチューナー、カセットデッキから漏れるグリーンやブルー
の仄かなオーディオライトの明かりがサウンドと共に心地よい空間に誘ってくれた
ものです。このシステムはそんな幻想的な空間を演出してくれそうです。


◆◇◆〓〓〓〓〓□●□〓〓〓〓〓■〇■〓〓〓〓〓□●□〓〓〓〓〓◆◇◆

お天気が続くのはいいんですが、なんだか朝晩寒い日が続きます。当たり前よね、
もう冬が来るんですもの。
青森じゃ雪景色だったし。ウフフ、気が付けばもう鍋の季節よ。
こないだ久しぶりに出してきたの、カセットコンロ。
寒い日が続くなら、温まればいいのよ。そう、鱈ちりに鶏鍋、おでんにかに鍋…。
ごめんなさい、残念ながら少なくとも冬が終わるまではダイエットから遠のく
音美でした♪

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当環境スペースは数多い施工例と常に最新の技術 革新をもってみなさまの
ご要望にお答えしております。疑問点が少しでもあれば、とことん相談
なさってください。皆様の合点がいくまで、施 主様の夢を現実に近付ける
作業をして参ります。


音に関するご相談ご用命は、環境スペースまで!お待ちしています!


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♪◆◆◇◇ 防音室体験のご案内 ◇◇◆◆♪

「防音室って実際はどれくらい防音できるの?」…という皆様のご要望に
お応えする機会をつくっております。それが、「防音の体験会」(参加費無料)
アップライトピアノを常時設置しておりますので、実際にピアノを弾いたり、
楽器をお持ち込みになって防音効果を実感してみてください。

◆会場:環境スペース株式会社 (東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F)
◆日時:毎日開催(土・日曜日も開催中!!)

1時間枠 1組となります。完全予約制ですので、ご都合の良い日、お時間を
予約フォームより確認の上ご予約下さい。
※ご予約はご希望日の3日前までにお願いいたします。

予約フォームはコチラ⇒ http://www.soundzone.jp/t_taiken
お電話03-5795-1215でもご予約いただけます。
時間帯:9:30~10:30 / 11:00~12:00 / 13:00~14:00 /
14:30~15:30 / 16:00~17:00 / 17:30~18:30
	
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無料見積・ご相談はウェブ又はお電話で受け付けております。
TEL:03-5795-1215      HP:http://www.soundzone.jp/
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◆◇◆ 配信不要 ◆◇◆
今後配信が不要な場合はお手数をおかけ致しますが、下記アドレスまで
件名に「配信不要」とご入力頂き、ご返信をお願いいたします。
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※当マガジンに掲載された記事を許可無く転載・配布する事を禁じます。
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