【防音室講座③】音の伝わり方、実は2種類ある!

(2015/03/26)

こんにちは!^^

まだ腹痛でおなかを抱えているまっきーです><

 

皆様本当に気を付けてくださいね!

手洗いうがいはきちんとしないとですね><;

 

今週の【防音室講座】、第3回のテーマは・・・

音の伝わり方、実は2種類ある!

 

です。

音の伝わり方って言ったって、前回のテーマそのまんまじゃん・・・

って??

 

いやいや…

前回は、

「そもそも『音』って・・・??」

と題して、

『音』そのものをピックアップしてお届けいたしました!

 

今回は、

その音はどのように伝わるの!!?

っていう伝わり方にピックアップしてお送りしたいと思います!

 

伝わり方って…

空気が振動して伝わるんでしょ??って?

そうです!!その通りです!!

 

でも!!!

空気だけではないんです!!

 

一言で『音』と言いますが、

『伝搬音(でんぱんおん)』とも言います。

 

この伝搬音。

2種類あるんです。

 

皆さんが普通に話す声など、一般的にさす”音”のことを

「空気伝搬音」

と言います。

 

隣の部屋や上下階の足音などが聞こえたりしますよね??

それは、空気だけで音が伝わっていたら・・・

そうです。まったく聞こえないはずです!

 

 

・・・な!の!で!!!

コンクリートや木材などの壁、床からも音は伝わります。その音を、

「個体伝搬音」

と言います。

 

イメージ付きましたでしょうか?

日々耳にしている音なのでぱっとイメージ付くのではないかと思います。

 

よりわかりやすく、図で表してみました^-^

弊社にいらっしゃったことのある皆様は見たことがあるかもしれません^^

 

 

音の伝わり方

 

【防音室講座】音自体に関して、

「そもそも『音』って・・・??」

「音の伝わり方、実は2種類ある!」

の2回に続けてお送りしてまいりました。

 

音に関して、イメージ付きましたでしょうか??

 

次回からは、

この音をどのように止めているのか…

遮音性を測る性能値とは…

 

などなど、専門的な話も含みつつ、

分かりやすく丁寧にお伝えしていけたらと思います!

 

次回もお楽しみに!^^