防音室の活用方法に「Airbnb」という発想

(2018/02/26)

平昌オリンピック、閉幕しましたね。

 

各選手の健闘に、歓喜したり勇気づけられたり、とても盛り上がった開催期間でした。

そしていよいよ!次の開催は、われらが「東京オリンピック」となりました。

2020年7月24日開幕まであと879日。準備も鋭意進んでいる最中です。

 

東京オリンピック開催にあたり、大きな課題の一つが、

海外から訪れる多くのゲストを収容する「宿泊施設」の不足です。

その対策、また昨今の外国からの訪日観光需要を取り込むため「民泊」が推進され、

昨年2017年に観光立国の成長戦略として、

政府も「民泊」に関する「住宅宿泊事業法(民泊新法)」を制定し、

今年6月15日から施行されます。

海外ではメジャーな「民泊」が、東京でも普及しつつあります。

 

そんな「民泊」を支援するwebサービスが「Airbnb」。

 

世界192カ国で利用されている、民泊で部屋を貸したい人と、借りたい人をマッチングするサービスです。

Airbnb」とは

Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。

世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、

サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。

参照:wikipedia

 

日本でもメジャーになってきたAirbnbは、法整備に後押しされる形で広まっています。

2020年の東京オリンピックに向けて宿泊施設の不足が叫ばれることから、その動きはさらに加速しています。

 

さて、翻って。

防音室を備えるにあたって、その費用は大きな問題の一つですね。

まとまったお金を費やして防音室=音楽をするための部屋を作るのに、その投資は果たして回収できるのだろうか。

 

音楽を専門に勉強している学生さんや、音楽を仕事にしている人にとってはさておき、

趣味で音楽に取り組んでいる方などにとっては「少し贅沢かな…」と二の足を踏んでしまうこともあるでしょう。

 

 

そんな場合、使っていない時間の防音室の活用方法として「レンタルスタジオとして貸し出す」などが最も多く取られている方法だと思いますが、

このご時世ならば、「Airbnb」という選択肢もあるのではないでしょうか。

 

既にこのようなサービスも展開されているようです。

音泊(宿泊型防音スタジオ)http://onpaku.net/

 

防音マンションの新たな活用方法として、Airbnbを採用した事例です。

観光客のみならず、音大受験や講習会受講、コンクールのため上京した学生さんにも重宝されているようです。

 

観光立国として国を挙げて力を入れ、外国人観光客も増えている今の時代の流れに乗り、

計画的に防音室の有効活用ができれば、

費用の心配も少なく防音室の施工に踏み切れるのではないでしょうか。

 

環境スペースにて常設されている防音体験ルームをご紹介します。
防音工事により、実際にどのくらい防音ができるのかご体感ください。

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0120-901-651

防音工事のお問い合わせ・見積・資料請求は無料です。
防音体験ルームのご利用は事前にご予約が必要です。


               
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