理想の音楽空間のため、ひとつひとつを選ぶ楽しみ

(2018/09/11)
防音室を施工する際の一番の目的は、「防音・遮音」ですね。

思い切り気兼ねなく楽器を演奏したい。

振動を気にせずダンスやドラム演奏に打ち込みたい。

 



 

だから、もっぱら防音・遮音の「機能性」を重視して工事を考えるのが当然だと思います。

 

しかしながら、環境スペースの「オーダーメイド」の防音室は、遮音性能だけではなく、インテリアも自由自在

単なる「防音工事」にとどまらず、リノベーションさながら、理想の部屋を作る楽しみがそこにあります。

 

そこで、お選びいただける部屋の部材についてご紹介したいと思います。

 

例えば、防音ドア



 

建物内 居住空間に対しての遮音性を保つために重要なアイテムです。

防音ドアにどのようなものを採用するかによって廊下や隣の部屋で音がどの程度気になるのか、決まってきます。

 

ただそんな防音ドアも、色やデザインもバリエーション豊か!

インテリアや部屋の雰囲気に合わせて選びたいですね。

 



 

さわやかな森林のように、ナチュラルな空間を作りたい場合はクリアベージュやライトオーカーなど



 

真っ白な部屋に真っ白なピアノを置いて、心洗われるようなピュアで磨かれた美しい音を奏でたい

そんな夢を叶える場合は、モノホワイトやネオホワイト



 

ライブハウスのように重厚でスタイリッシュな空間で、ヘビーな低音を楽しみながらバンド演奏したい

そんなシチュエーションには、オフブラックやレザー調のダークなドアを



 

それぞれ選んで、それに合わせて室内のインテリアをコーディネートする。

壁紙などは、途方もなく選択肢がありますのでお客様の心の琴線に触れる、理想の雰囲気を作れます。

 





 

カタログをめくっているだけで、完成後の「音楽のある暮らし」へのイマジネーションが広がりうっとりしてしまいます。



 

感性を磨くことが大切な音楽だからこそ音楽を生み出す「音楽空間づくり」にも徹底的にこだわりたいですよね。

 

環境スペースで防音室を施工すれば、遮音性能・防音性能はもちろん、デザインにもこだわった空間が実現できます。

 

せっかくですから、芸術作品を仕上げるように夢の空間づくりのプロセスを一つ一つ楽しんでみませんか?
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