間取り図を愛でる!音楽を中心とした生活に夢を馳せよう

(2018/09/27)
世の中にはいろいろな趣味をお持ちの方がいますが、中には「間取り図を眺めて、物件やそこでの生活に夢を馳せる」という間取り図マニアという人種の方もいらっしゃるようです。

 

cc by 箱板
 

不動産サイトなどで間取り図を見ていると、「ここにこの家具を置いて、ここで朝日を浴びながらのんびりとコーヒーを飲む!」などと具体的なそこでの過ごし方が見えてきてその物件を所有することでどんな豊かな生活が手に入るか、ワクワクしてきますね。

 



 

 

こんな記事を見つけました。

▼物件ファン どう見ても二階に大劇場がある物件

https://bukkenfan.jp/e/6077898741870782132

 

どうでしょう!

2階に劇場のある家。



 

小劇団メンバーのシェアハウスにもぴったりですが、アンサンブルやオーケストラメンバーの住居兼練習室としても使えますし、なにより、自宅にこんなホールがあるなんて夢が広がりませんか?

 

実は環境スペースには、こんな夢のような物件を実際に新築してしまおう♪という贅沢なご相談をいただくこともあるのです。

もちろん、施工実績もございます。

 

そこで、弊社でもこんな夢の間取り図を作ってしまいました!

まずは外観から。



 

木造2階建て住宅にプライベートスタジオを備えた物件です。

 



「studio」とあるところが音楽室です。

まず、玄関を入って靴を脱いだらすぐスタジオに入れるところがいいですよね!!

 

自宅でピアノ教室を主宰している先生は、生徒さんが生活スペースを経由せずにレッスン室に入れるような動線が欲しいなあ、

とお思いではないですか?



 

もちろん、外部の人を招いてセッションをする場合も、こんな動線でスタジオに入れたら、プライベートスタジオだからと招く人との関係性を気にしすぎず、知り合いの知り合いなどいろいろな人を呼べますね。

人の輪が広がります。

 



 

もし今ウォークインクローゼットのある場所をバーカウンターにすればバンドでセッションしながらお酒だって楽しめちゃいます。

 



 

昼間のライブやコンサートを開催した後、窓を開放してオープンエアのアフターパーティ、なんていうのもいいですね。

 



 

また仮に、夜遅くまでメンバーと練習していたとしても、遮音性能がばっちりならば、音も心配せず思う存分練習できますし、住居スペースとフロアを分けているので、パジャマ姿の家族に気を遣わず出入りできるのも嬉しいポイントです。



 

そのように、音楽家独自のライフスタイルに合わせた生活設計や建築設計を理解できるのも、音楽家のために防音室を多く手掛けてきた環境スペースだからこそなのです。

 

もし弊社にご相談を頂けたら、あなたのための間取り図を作って、お打ち合わせで、そこでの音楽ライフについて大いに夢を語り合い盛り上がりましょう♪

 



 

音楽やダンスが大好きで、実際に活動しているスタッフも多い環境スペースですから

きっと話に花が咲いて尽きないことと思います。



 

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