東京の防音工事事情…

(2018/12/27)
東京都内と言えば、地価が高く、土地が狭く、一戸建てを造るのに、工夫が必要…。

そんなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

ピアノやドラムを家で練習したい、ホームシアターを家でゆっくりと楽しみたい、防音スタジオを建てたいetc…

弊社でも東京にお住いのお客様より、実に様々なご要望をいただいてきました。

本日のブログでは、3,000件以上の実績の中より厳選して、弊社で取り扱った東京都内の防音工事事例をご紹介いたします。

 

東京都江戸川区のマンションにお住いの新谷様ご家族。

お嬢様が音楽高校へ入学することを機に、ピアノレッスン室を防音にすることを決心されました。

ピアノの先生に「ぜひグランドピアノを買ってくださいね」と言われたそうです。

先生に言われる前には、アップライトのピアノで大丈夫と思っていたし、

実際に購入するとなると、今よりも大きな防音室にしなければならないので、かなり悩んでいたそう。

先生より、グランドピアノが入るサイズの中古のパネル型防音室を扱っている楽器屋さんを紹介していただいたようです。

“実際にその防音室を見に行くと、確かにグランドピアノは入っているけど、天井が低く、どうも息苦しい感じがして…。

金額も100万円近くするので、正直、100万円でこれかっていう感じがしてしまい、

せっかく防音室を作るんだったら、私達の要望をきちんと叶えてくれる防音室を作ってもらったほうが良いんじゃないかと考えが変わってきました”

やはり大きなお買い物なので、何社か見積もりを頼みます。

金額の一番安かったB社にお願いをしようと思っていたところ、図面を一緒に見て確認しようとした際に、「ここからは企業秘密なので…」と図面を隠されてしまったそう。

それでは不信感につながりますよね。

結局、弊社「環境スペース」にお願いするきっかけになった点は、

① 信頼できた →図面を見て丁寧に分かるまで説明。

② 性能に納得 →他社に比べて防音機能が高い

③ 防音以外の造りにも納得→ 押入れ寸法もオーダーできる。使い勝手が良い。

住まわれる方の気持ちになり、親身に対応し、お客様のご要望に応えた結果、弊社を選んでいただけたようですね♪



もう少し詳しく読んでみたい方はこちらへどうぞ↓

ピアノ室(新谷様ご家族)

もうひとつ、東京都大田区の一戸建てにお住いの岡村様のドラム室の事例をご紹介いたします。

ご自身でドラムを演奏される他、奥さまは歌とピアノの先生をなさっているそうで、

ご新築時に思い切って、ドラムを叩ける防音室を造ることを決心いたしました。

住宅街の中で、ドラムの練習になると、さすがに自宅ではできないという現状がありました。

以前アパートに住んでいた時もエレクトリックドラムで練習していたそうですが、

叩き始めるとすぐに苦情が来たそうで、自宅で防音室を施工するにしても、

本当に音が消えるかどうか、不安だったようです。

岡村さまはHPの詳しい説明に、弊社「環境スペース」に連絡するきっかけになったとか。

最終的な決め手は、

①説明が丁寧 → HP上の詳しい説明と不安・不明な点にも納得いくまで何度も回答

②提案してくれた → 光を感じる窓を設置。広さを確保するために扉を斜めに。

③性能に納得 →スタジオと同等の仕上がり。ピアノや声楽と兼用のスタジオへ。

音がどのように伝わるのか、それをどのように抑え込んでいくかがHP上に詳しく書かれており、安心して連絡できたようです。

そして、ご納得のドラム練習室が出来上がりました。

ドラム

もう少し詳しく読んでみたい方はこちらへどうぞ↓

ドラム室(岡村様)

東京都内や他首都圏にお住いのお客さまの場合、限られたスペースや土地に防音室を建てたり工事をすることがほとんどです。

マンション住まいの方も多く、一軒家をお持ちの方でも隣家とは至近距離ですよね。

そんな中でも環境スペースではお客様のご要望に最適な「防音室」を造ることが可能です。

他のお部屋とのバランスを考え、デザイン性の高いオーダーメイド施工をすることができ、

音の専門家によるコンサルティングにより、建物の構造を考えた、お客様に最適な遮音性能、音響性能でしっかりと施工します。

そして無駄のない設計でリーズナブルな価格でご提案いたします。

 

防音室設置や防音工事は決して安いお買い物ではありません。

お客さまがご納得いただけない工事は進めることができません。

環境スペースでは、最後までご安心していただくために、できる限りのご説明とご提案をお約束いたします。

どんな小さなことでも構いませんので、ぜひお気軽にお問合せくださいね。
o;?