受験シーズン到来! 防音設備の整った、楽器が住める家に

(2019/01/17)
成人式が過ぎると、受験シーズン突入ですよね。

小学校、中学校、高校、大学と、皆さんはどのシーンを思い出しますか?

ご自分だけではなく、ご子息の受験を思い出す方も多いのではないでしょうか。

寒い中、ドキドキしながら受験をした経験は、一生忘れることの出来ない思い出ですよね。

今記事を書いている筆者自身も、色々な思い出が…(笑)

 

音大を受験された方は、当日手が冷たくなり、思ったような演奏が出来なかった…、など

苦い思い出を経験し、冬に受験シーズンがある日本を嘆いたりも。

一人一人に色々なドラマがあるのが、受験ですね!

 

そしてこちらをお読みの方の中にも、今現在ご家族が受験の真っ最中の方もいらっしゃるのではないかと推測いたします。

皆さん、実力を発揮できるよう、頑張ってくださいね!!!

陰ながらお祈りしています。

 

話はそれましたが、ご希望の学校に合格後、生活環境が変わる方も多いと思います。

特に音大に通うことになったご子息をお持ちの方は、様々な選択がありますよね。

ご子息のみお引越しされる方、家族で防音設備の整った環境に移動される方、そしてご自宅の防音工事を決意される方もいらっしゃるかと思います。

 

ご自宅に楽器を置く場合、防音室施工は必須ですが、その際には「音漏れを防ぐこと」だけではなく、下記の点も押さえておかなければなりません。

1)防音室&楽器 の重量に耐えられる建築構造か
2)楽器演奏が現実的に可能なスペースが確保できるか
3)大型楽器の搬入経路は確保できるか


 

1)ピアノの場合は、楽器自体の重量もかなりありますし、

防音室そのものの重量と合計した場合に建築構造が耐えられるか、という点に配慮しなくてはいけません。



 

 

 

 

 

 

2)例えばヴァイオリン演奏の場合は、スタンディングでの演奏

かつボーイングにより弓の高さが天井高に影響しますので、

気にせず演奏できるようにするためには空間の高さに配慮が必要です。



 

 

 

 

 

 

3)ただ防音室を施工しても、肝心の楽器の搬入がうまくいかなければ、元も子もありません。

そのため、環境スペース社内でも、常に担当者の間で「ピアノの搬入経路は~」などといった会話が飛び交っています。

 

この条件をクリアする物件でなくてはならないのが一苦労ですよね。

音大生や演奏家(そしてそのご家族)は、楽器が置けて楽器が演奏できる住居を手に入れるために、言うまでもなく多大な心配や苦労をしなければなりません

一般の方のように立地や間取りなどだけで物件を決めるのではなく、まず楽器ありきで物件を決めるので、選択肢も大きく絞られます。

 

防音室設置、お部屋の防音工事をお考えの方は、一度ぜひ環境スペースにご連絡ください!

弊社の場合、お客さまからお問い合わせをいただき、状況をヒアリングさせていただいた後、

まず現場にお伺いし、実際に状態を拝見させていただきます。

そして個々の状況に応じた遮音プランニングのため、音の測定を行います。

建築音響測定

数値として結果が分かり、弊社の持っているデータと照らし合わせてお見せすると、

客観的に判断することができるので、ご納得いただける事が非常に多いです。

『音』でお悩みの方は、ぜひご検討くださいませ。



 

 

 

 

 

 

 

現地調査を踏まえ、お客様のご要望やご予算等との兼ね合いで、

どのような防音室を施工するかお打合せを行います。

求める遮音性能や、内装デザインについてもご相談を伺います。

 

ただ楽器を演奏できる部屋にするだけでなく、

使いやすさや、そしてお客様が便利にご使用いただけるよう、

環境スペースがご提案させていただきます!

最終的にはお気に入りのお部屋になっていただけるよう、尽力いたします。

 

お客様にとっては本当に大きなお買い物。

ご納得いただけるまで、じっくりとご検討いただけます。

 

気兼ねなく思いっきり音の出せる防音室を施工し、

お客様の思い描いた夢の空間を造るお手伝いをさせてください。

 

お客様に「快適な音楽空間」「音楽を中心とした生活」を手に入れてもらう、

それが環境スペースの取り組んでいる仕事です。
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