SEKAINO OWARI セカオワハウスに見る、音楽シェアハウスのメリット

(2018/01/25)

韓国・平昌オリンピックも開幕間近となりました。今大会も日本勢の健闘を期待したいですね!

さて、NHK平昌オリンピックテーマ曲「サザンカ」を歌うのは、SEKAINO OWARI。

彼らは「セカオワハウス」と呼ばれるシェアハウスに、バンドメンバー全員で住んでいることで有名ですよね。

年明けに、メンバーSaori(ピアノ)に第1子も誕生し、今では生後間もない赤ちゃんも加わってにぎやかな共同生活を送っているのでしょうか。

※写真はイメージです

 

 

人気YouTuber Hikakin(ヒカキン)の動画でも、その「セカオワハウス」にあるスタジオの様子が映されています。

▼YouTube「HikakinTV」チャンネル より

 

こだわりのインテリアの、防音ばっちりのスタジオが家の中にある。

ミュージシャンにとって、これほど創作活動に最適の環境はありません。

 

バンドメンバーが一つ屋根の下で共同生活を送る、ということのメリットは、

・毎日メンバーがそろう

・すこしの時間でも練習、セッションできる

・生活費等の軽減⇒音楽活動への資金に充てられる

など、数多くあります。

 

「防音スタジオ付き」のシェアハウスに集うことで、さらに

・思いついた曲をすぐレコーディングできる

・空いた少しのスキマ時間でも、仕事ができる

・時間を気にせず納得のいくまでセッションでき、演奏の精度が上がる

・スタジオレンタルのための予約や費用などの心配が要らない

・住人以外のミュージシャンも招いていつでもセッションできる

など、さらなるメリットを享受でき、音楽活動も思いっきり行うことができますね。

 

NHK平昌オリンピックテーマ曲「サザンカ」の制作にあたり、SEKAINO OWARIはこんなコメントを発表しています。

「夢を追いかける人、その側で見守り続ける人たちの物語を歌に出来たらと思い、今回の楽曲を制作させて頂きました。
オリンピック・パラリンピックに挑戦する選手たちや応援している方々に、この曲がそっと寄り添うことが出来たら光栄です」

 

不動産オーナーの皆様にとっても、空き物件の一室を防音スタジオにし、シェアハウスとして貸し出して、若手ミュージシャンの夢を応援する、

そんな一軒家やマンションの不動産運用もいいのではないでしょうか。

 

環境スペースにて常設されている防音体験ルームをご紹介します。
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