本番を想定した練習で、実力を発揮したい!

(2018/02/20)

平昌オリンピック 白熱していますね!

世界の大舞台でプレッシャーに負けず実力を発揮できるって、大変なことです。

そのメンタリティは、演奏家にも通じますよね。 彼らの戦う姿から大いに学ぶことがあります。

 

世界の大舞台のような大きく重要な場面であっても、

実力を存分に発揮できるようにするためには、

いかに日常の練習やトレーニングの状況をその「大舞台」に近づけることができるか、にかかっています。

 

 

かといって、コンサートホールなどで毎日練習ができる演奏家なんてそうそういないわけで、

常に今ある与えられた場所でできる基礎練習とイメージトレーニングと etc…

工夫した練習の仕方が必要ですよね。

 

さて。

普段の練習環境が、演奏家自身の演奏技術や表現力に与える影響

について、考えたことがあるでしょうか?

 

常に、狭い部屋で周りに気を使って練習をしていると、

・体のどこかに常に緊張を強いてしまい、本当の意味の「脱力」がしきれず良い音が出ない

・ダイナミックレンジが小さくまとまってしまう

・コンサートホールに匹敵する音量を出すための体の使い方、息の使い方がマスターできない

など、演奏技術や表現力の鍛錬に大きな影響を与えてしまいます。

 

 

例えば、巨匠ピアニストであるミケランジェリは、家ではアップライトピアノで練習していたといいます。

しかしそれはおそらく、巨匠のステージに立つ頻度が(リハーサルも含め)多いため、

「本番と同じ環境」での練習が充分にできる、という前提があってのことだからでしょう。

 

ミケランジェリのようにコンサートホールで練習する時間の持てない演奏家は

いかに「普段の環境」を本番の環境に近づけるか、が本番で実力を発揮するためのキーのひとつになります。

 

しかし、限られた空間であっても、反射板を設置することで楽器から出た音の方向を調整し残響を作り出すなど、工夫することができます。

例えば弊社のオフィスにある体験ルームは、約3帖という非常に限られたスペースながらも、ちょっとしたホール並みの残響で、

豊かな響きを感じて演奏できる空間となっております。

もちろん、室外への遮音・防音もしっかりできていますので、気を使うことなく思いっきり体を使って楽器を鳴らせます。

 

 

実際に部屋を広げることなく、本番と似た音場環境で毎日練習できる、というのは一番の理想ではありませんか?

ご興味があれば、ぜひ弊社の体験ルームにお越しになってみてください。

「あ、こんな空間 実現できるんだ!」

「うちにこんな部屋を作ったら、毎日充実した練習ができそう!」

「この響きの中であの曲を練習したら、表現力がもっとつきそう!」

など、嬉しい発見をしていただけることでしょう。

 

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環境スペースにて常設されている防音体験ルームをご紹介します。
防音工事により、実際にどのくらい防音ができるのかご体感ください。

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