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メルマガバックナンバー0160号

配信日:2011/11/30  隔週水曜日配信!!          第160号

「オーダーメイド防音室で、ワンランク上の音的♪生活を満喫しませんか?」

     【疑問を解決!!音響分野の設計・施工 環境スペース】
           https://www.soundzone.jp/

      完全予約制!!無料防音ルーム体験のご予約はこちらから
         https://www.soundzone.jp/info07.html

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━2011/11/30━
本日のTOPIC
● 【NEW】12月15日(木) ~失敗しない防音室セミナー開催~
● 音美のつぶやき
● 【音の勉強会】周波数を簡単にイメージする
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【環境スペースより無料セミナー開催のお知らせ】
直ぐのお申込みはこちら:https://www.soundzone.jp/postmail/postmail.html
セミナー概要はこちら:https://www.soundzone.jp/info_seminar.html

現在、防音室をお考えのお客様はもちろんのこと、住宅建築業界から音楽業界
の方まで、幅広くお聞き頂けるセミナーを開催させて頂きます。

【この様な方にはオススメ】
①	これから防音室を作ろうと考えていらっしゃるお客様
(防音室とは何かを知る事で、作る際の基礎知識としてお使いいただけます。)
②	設計事務所様、工務店様
(クライアント様から防音室のご要望が来た時に役立つ知識をお聞きください。)
③	ハウスメーカー様
(他社との差別化や、営業トークの知識としてお使い頂けます。)
④	楽器店様、音楽ビジネス運営者様
(音に関するプロフェッショナルとして、防音の知識を手に入れませんか。)

弊社へお問い合わせ頂くお客様の約8割は、音に関してご不安やお悩みを
お持ちです。住宅間の楽器騒音問題、ビジネス上の騒音問題等多岐に渡り
お声掛け頂いております。

では、問題解決策として弊社が提供させて頂くサービスの「防音・遮音・
音響設計」という物が、どのようなことを考えて、どのような点に気を配り
ながら、どのようにやっているか。
という部分については多くの方には知っていただけていないのが実情です。

今回のセミナーでは、知っていて得する音・防音に関して分かりやすく解説
させて頂きます。是非、皆様の趣味に、ビジネスにご活用ください。

当日は、経験豊富な設計担当も参加し、皆様からのご質問をお答えさせて
頂きまので、お悩み、ご質問等ございましたら是非ご参加頂きたいと思います。

お申込みは、先着順となっておりますのでお早めにお申し込みください。

【セミナー概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇タイトル:『失敗しない防音室の作り方』
◇日程:2011年12月15日(木)14:00~16:00 (開場13:30~)
◇会場:環境スペース オフィス 東京都渋谷区恵比寿3-28-2 ATYビル3F
地図:http://www.kankyospace.com/info-map.php
◇定員:10名 ※お申し込みは先着順とさせていただきます。
◇参加費:無料

■セミナーの詳細・お申し込みはこちらからご覧ください。
https://www.soundzone.jp/postmail/postmail.html
お電話でもお受付いたしております  03‐5795‐1215 (担当:岩崎)
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【音のQ&A】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境スペースの最近多いお問い合わせベスト3!!

NO1:ピアノの防音室
やはり人気のピアノ。楽しむ人が多ければ、それに伴い悩みや、不安も増える
もの。防音対策として考えている方が増えてきています。
一番読まれているピアノ防音事例:https://www.soundzone.jp/jirei/piano05.html

NO2:ライブレストラン・リハーサルスタジオ等の設計・施工
趣味趣向が多様化する昨今でも、音を楽しみたいと思っているのはいつの時代も
同じ。ライブレストランで音を楽しみつつ料理を堪能。仲間と揃って音楽演奏と、
この2つをご希望される方が増えています。
例えば:http://www.studiobouon.com/jirei4.html 

NO3:サックスやフルート等の管楽器の防音室
サックスやフルート等、比較的お問い合わせが多くなってきています。季節的
な要因?ではなく、ピアノ・ドラム以外でも防音=楽器という考えが広まって
きているのでは?と考えています。
例えば:https://www.soundzone.jp/jirei/sax01.html

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◆◆◇◇   音美の日々ビューティフルサウンズ   ◇◇◆◆

最近コート・マフラー・手袋が生活必需品になってきて、湯たんぽを毎晩
欠かさず用意している寒がり屋代表取締役こと音美です。

皆さん新年までのカウントダウンが早くも『31』になろうとしていますが
いかがお過ごしでしょうか?
これから年末にかけては様々なイベントがあると思いますので、くれぐれも
お体にはご自愛くださいね。

ところで、音美は今年こそは実家(福岡県)に帰省しようと準備していますよ。
でも、飛行機のチケットを取るのを忘れてしまい『新幹線帰省』がほぼ確定的
な状況です。

片道5時間、往復10時間を何に使おうかと今から真剣に考えています。
寝るというのも一つの案なのですが、地元に帰るとなると気持ちが高ぶって
しまい5時間ずっと寝るのは難しい状況ですよね。1時間くらいならなんとか
なるかな~って感じです。それじゃ、残りの時間は何をするのか・・・。
考えれば考えるほど、読書やゲーム、携帯を触りまくる等、簡単なことしか
思い浮かんできません・・。

そこで、今回悩まないでいいように今から1ヵ月間で何か始めてみようと思い
ます。
例えば、詩を書いてみたり、作詞を行ってみたり、難しい数式を解いてみたりと
ただ単に時間がかかりそうな趣味を始めてみます。

なので、次回の音美からの言葉は今までとは少し違い、ちょっと小説っぽく
なっている文面を見ることができるかも!!ですよ。

それでは、今年もラスト1か月全力で進んでいきましょう!!

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【音の勉強会】
音の特徴『周波数』

周波数はHz(ヘルツ)で表記され音の高低を表します。簡単に言い換えると、
高周波=高音域(高い音)、低周波=低音域(低い音)となります。

周波数とは、1秒間で何回音が振幅しているかで数値が決まります。
一般的に人間が聞くことが出来る可聴範囲は20 Hz~20,000 Hzとなり、20 Hz
は1秒間に20回振幅しており、20,000 Hzでは2万回も振幅をしていることに
なります。

両方とも1秒間の振幅であるという基準は変わりませんので、高周波、低周波が
どんなものかまずはイメージしやすいと思います。

音は空気を伝わって耳に届きます。1秒間という基準値も決まっていますので、
振幅回数が多い高周波は1秒間に何回も上下に、細かく動き音を伝えています。
一方、低周波は1秒間に数~数百回等、ゆっくりとしたペースで上下を繰り返し
音を伝えます。

よく、高音域の音が建物から漏れやすいという現象が起こると思いますが、これは
この周波数が深くかかわってきます。窓の隙間やドア部分から音が漏れる場合等、
高音は細かく上下に動く周波数が細かな隙間(サッシ部分等)から漏れて
いく為に起こる現象となります。
その反面、低周波は1秒間に動く回数が少ない為に、窓枠などに音が当たっても
ゆっくり周波数の波が動いているため、気密性の低いところにぶつかって音が
止まるといった具合で、サッシ部分等からは音が漏れにくいという性質を持ちます。

アニメの『トムとジェリー』のように、ネズミは小さい穴を通り抜けられるが、
猫はその穴につっかえてしまうというように、置き換えればイメージしやすい
ですよね。
(ネズミ=細かく動く為に周波数間隔が小さい。小さい通り道でも抜けられる。)
(猫=大きく動く為に周波数間隔が広い。大きい為小さい通り道は抜けられない。)

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無料見積・ご相談はウェブ又はお電話で受け付けております。
TEL:03-5795-1215      HP:https://www.soundzone.jp/

今後配信が不要な場合はお手数をおかけ致しますが、下記アドレスまで件名に
配信不要とご入力頂き、ご返信をお願いいたします。info@kankyospace.com

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環境スペース株式会社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F
TEL:03-5795-1215   FAX:03-5795-1216
Mail:info@kankyospace.com
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