1. 防音工事トップ
  2. » メルマガバックナンバー0200号

メルマガバックナンバー0200号

配信日:2013/10/2


☆弊社で施工しましたスタジオ様のご協力のもと、内覧ツアーを開催いたします。

●開催日程:2013年10月19日(土)13:00~17:00
●集合場所:弊社事務所:東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F
●スケジュール:
13:00 弊社事務所集合 
13:30 シム・アシム サウンドスタジオ様 内覧
15:00 GAMP SOUND STUDIO様 内覧
17:00 恵比寿駅 解散

本格的なリハーサルスタジオ開設やドラムの叩ける防音室をご検討の方。
防音室をご検討のお客さまをお持ちの設計事務所やハウスメーカーの方々etc…
防音やスタジオにご興味のある方ならどなたでも参加OKです。
実際の防音効果や音の響き、仕上げの質感等を体感するチャンスです!
参加費は無料ですので、お気軽にお申し込み下さいませ。

応募先:info@kankyospace.com(お名前、人数、電話番号を明記ください)


■ □    ■ □    ■    □ ■      □ ■

「オーダーメイド防音室で、ワンランク上の音的♪生活を満喫しませんか?」

【防音・音響に関する疑問を解決します 音響分野の設計・施工】

● 音に関するトータルサイトはこちら⇒ https://www.soundzone.jp/
● 環境スペース株式会社のトータルサイトはこちら
                ⇒ http://www.kankyospace.com/

● 無料防音体験ルームのご案内
( 動画はYouTubeでご覧頂けます⇒ <http://bit.ly/ux4tjo> )


★☆★☆★☆★☆★☆★☆  今日のメニュー  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★
★                                 ★
★       鉄筋と木造、どっちが防音効果があるの?       ★
★                                 ★
★           ◆◇音のトピック◇◆            ★
★                                 ★
★      オーロラサウンドからアナログプリアンプ登場      ★
★                                 ★
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
このメールは環境スペース株式会社のお客様、お取引様宛に送信しております。
不要の方は、お手数ですがメール後方の「配信不要」の欄をご参照下さい。
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…


♪◆◇◆◇◆◇ 音美の日々ビューティフルサウンズ ◇◆◇◆◇◆♪

こんにちは、音の専門家、環境スペースの音美です♪

二年前の2011年3.11東日本大震災もそうですが、1995年1.17阪神淡路大震災の
時はかなりの火事が出ました。そのとき、みんな思ったんじゃないでしょうか。
やっぱり住宅は木造より鉄筋だよなあって。ただ、鉄筋コンクリートの住宅って
個人で持っている人は少数ですよね。マンションとなるとやはり集合住宅ですか
ら、騒音問題が必ず発生します。さて、それでもやはり木造よりは防音効果が高
いのでしょうか。今回はそのあたりを、サウンドチェーック!


■ □    ■ □    ■    □ ■      □ ■

■音美も以前、鉄筋の個人住宅が販売されたとき見学に行きました。
防音防火耐震に優れ、しかも階上階下隣接する部屋がないので、結構な音を出して
も平気だと業者も太鼓判でした。ただ、ここには長年住んでみないとわからない
落とし穴があったのです。

鉄筋コンクリート造の躯体は密閉しているので確かに遮音効果は高いのです。
が、締め切った部屋のため、湿気が並大抵でないこと、ご存知でしょうか。
マンションなどでよく問題になるカビ。これはシックハウスと呼ばれるものの
原因のひとつですね。
初めは結露が出る程度ですが、やがてはカビが生えて来て、カーペットやクロス
をめくってみると真っ黒、あるいはコンクリも腐っているようなこともあります。
そもそもコンクリートは大量の水を含んでいます。それはコンクリが固まってい
るために必要な水分なのです。コンクリは乾いて固まるわけじゃないのです。
水と結合して(水和反応)躯体としてちゃんと建っている間は、イーコール、
コンクリは水を含みそれが蒸発し湿気の原因になるというわけです。

通気性を良くすればもちろん解決する問題ではありますが、そうなると今度は
防音効果が保てなくなります。湿気を抜くためには結構な通気口を作らなければ
なりません。
よく、換気扇やエアコンのドレンパイプのあたりから音漏れするというのと同じ
理屈。そう考えますと、一概に鉄筋造がいいとも言い切れなくなってきます。
さて、では木造ではどうでしょう。木材だから隙間が多い、火事になったらよく
燃える、など弱点だらけな気もしますが、本当にそうでしょうか。実は私たちが
慣れ親しんだ部材が、知られざる(音美が知らなかっただけだったりして)効果
をもたらしていることを、ご紹介しましょう。


■一般のマンションでも大抵のお部屋にある、畳部屋。この畳が意外な効果をも
たらしてくれるのです。畳は、芯に当たる畳床というものがあり、約40センチの
厚さの稲わらをギュッと6センチくらいに圧縮させて作られています。
この畳に、防音効果のほか、耐火、断熱、そして防湿効果があるのです。
(スタイロ畳にはこの効果はありません)

まず畳の上を歩く足音や生活音などを吸収する吸音効果。
フローリングの場合、硬い材質を使っているので音が反射しやすく部屋のなかで
音が響き渡ってしまうという問題点があります。
また、構造上、物を落とした場合のコツコツ音は鉄筋を通してあまり軽減されず
階下に伝わってしまいます。
その点畳には畳床の中にある空気層が音を吸収し、さらにコツコツ音を防ぐクッ
ション効果もあるため、和室の静けさが演出されるわけです。

次に意外なものが耐火効果。麦わらには適度な湿気が含まれています。
それによって燃え広がるのではなく焦げる程度に抑える難燃性を持っています。
旅館の和室などでよくタバコによる小さな黒焦げの跡を見かけますよね。
寝たばこで焦がしたのでしょうが、それが酷く燃え広がった跡はありません。
い草を使っているので燃えたとしても有毒ガスが出ないところも優れたところです。
また、畳の中のい草が含む空気層のおかげて、夏はひんやり、冬は暖かさを保つ
という断熱効果もあります。

そして、防湿効果。麦わらを使った畳であれば、部屋が乾燥すれば水分を放出し、
湿ってくれば水分を吸収するという、天然のエアコンディショニングを行ってく
れます。六畳一間でなんとその量3リットルになるそうです。


■木造建築は鉄筋に比べ気密性が低く、防音には一見不利なように見えますが、
木材や畳を使用しているという吸音遮音効果をうまく利用し、押し入れや階段、
廊下などの配置を上手く取りまわせば、特別に重量のある防音材を使用するこ
となく防音効果を得ることも可能です。
そして、音を逃がさないようにするあまり、湿気まで抱え込んでシックハウスに
なることも抑えられます。

本当に木造でもそんな防音効果得られるの?
そう疑問に思われた方は、ぜひ環境スペースにご質問ください。
木造には木造の防音施工があり、環境スペースは数多くの施行例を持っています。
施主様の疑問をひとつひとつ解決して、理想の防音効果をご提供します。


◆◇◆〓〓〓〓□●□〓〓〓〓■〇■〓〓〓〓□●□〓〓〓〓◆◇◆

       ☆ ★ ☆音のトリビア!☆ ★ ☆

   オーロラサウンド、トランス式ボリュームのプリアンプ


オーロラサウンドは、トランス式ボリュームコントロールシステムを採用した
プリアンプ「PREDA(プリダ)」を10月15日に発売します。価格は924,000円。
かなりお高いです~!

ボリュームコントロールに、リードリレー採用54ステップ赤外線リモートコント
ロール制御のトランス式アッテネータを使用したアナログプリアンプ。
抵抗式アッテネータ(減衰器)では、減衰された電圧が熱に変換されて廃棄され
ますが、トランス式アッテネータはエネルギー変換デバイスとして働き、減衰
成分を熱として廃棄しないため、エネルギーロスのない音量コントロールが可能
になりました。

また、新開発のディスクリートアンプモジュール
(別々の回路を組み合わせたもの)を6個使用。高負荷に対するドライブ能力を
高めるとともに、レジスト(保護膜)なしの金メッキ基板を採用し、レジストに
よる音の色付けを廃しました。
このアンプモジュールは、今後のオーロラサウンドの音作りの主流になるとして
います。

電源部、アンプ部、入出力部の全てにおいて、LR独立のバランス構成を採用。
本体はアルミプレートシャーシを使用し、削りだしつまみや制振インシュレータ
を採用しています。
入力はRCAアンバランス×4、XLRバランス×2。出力はRCA×1、XLR×1。
周波数特性は5Hz~100kHzで、全高調波歪率は0.001%。
入出力インピーダンスは56kΩ/47Ω。
外形寸法は、420×330×90mm(幅×奥行き×高さ)、重量は10.8kg。


◆◇◆〓 〓〓〓□●□〓〓〓〓■〇■〓〓〓〓□●□〓〓〓〓◆◇◆

先月は夏休みを頂いて、ちょっと遅いけどバケイションしてまいりましたわ!
もちろんほんの数日ですけど。
音美はようやくあこがれの沖縄に行って参りましたの!
おっほっほっ!もうね、降り立つと真っ青な空に真っ白な入道雲、
空港の目の前にはモノレール、ヤシの木の合間を縫って着いた国際通りには
ずらーっとお店が続くよどこまでも、マブヤーとカチャーシー踊りながら
ゴーヤージュース飲んでサーターアンダギーを口に頬張ると、もっ最高!
でねでね、ヒージャーがアグーでヤールーと…
(興奮し過ぎて印象でしか語っていない音美でした。話はまだ続いている様子…)


〇----------〇----------〇----------〇----------〇----------〇

当環境スペースは数多い施工例と常に最新の技術 革新をもってみなさまの
ご要望にお答えしております。疑問点が少しでもあれば、とことん相談
なさってください。皆様の合点がいくまで、施 主様の夢を現実に近付ける
作業をして参ります。


音に関するご相談ご用命は、環境スペースま で!お待ちしています!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪◆◆◇◇ 防音室体験のご案内 ◇◇◆◆♪

「防音室って実際はどれくらい防音できるの?」…という皆様のご要望に
お応えする機会をつくっております。それが、「防音の体験会」(参加費無料)です。
アップライトピアノを常時設置しておりますので、実際にピアノを弾いたり、
楽器をお持ち込みになって防音効果を実感してみてください。

◆会場:環境スペース株式会社 (東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F)
◆日時:毎日開催(土・日曜日も開催中!!)

1時間枠 1組となります。完全予約制ですので、ご都合の良い日、お時間を
予約フォームより確認の上ご予約下さい。
※ご予約はご希望日の3日前までにお願いいたします。

予約フォームはコチラ⇒https://www.soundzone.jp/info07.html
お電話03-5795-1216でもご予約いただけます。
時間帯:9:30~10:30/11:00~12:00/13:00~14:00 /
14:30~15:30/16:00~17:00/17:30~18:30
	
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無料見積・ご相談はウェブ又はお電話で受け付けております。
TEL:03-5795-1215      HP:https://www.soundzone.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆ 配信不要 ◆◇◆
今後配信が不要な場合はお手数をおかけ致しますが、下記アドレスまで
件名に「配信不要」とご入力頂き、ご返信をお願いいたします。
★件名が空欄ですと、迷惑メールとしてはじかれてしまう場合がありますので、
件名ご入力をお願い致します。
こちらから⇒ info@kankyospace.com

――――― Corporate info ― kankyo Space inc ―――――――――――――
環境スペース株式会社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F
TEL:03-5795-1215   FAX:03-5795-1216
Mail:info@kankyospace.com
HP:https://www.soundzone.jp/
※当マガジンに掲載された記事を許可無く転載・配布する事を禁じます。
――――――――――――――――――――― Sounds of Life ―――――――
		
 
▲ Page Top

防音室・防音工事のお問い合せ

お電話でのお問合わせ

とりあえず情報収集がしたい方

具体的に相談がしたい方

建築ワーク.comへのリンク
防音体験ルーム
防音体験ルーム 環境スペースでは、防音室をご検討いただいている方に防音室の防音性能を試していただける防音体験ルームをご用意しております。防音性能、音の響き、室内のデザイン等、実際に防音室をご覧いただき、防音室を造るときのご参考になさってください。
  • 防音体験ルーム詳細はこちら
施工実績一覧
施工実績 これまで、環境スペースにて数多く対応させていただいた防音工事、音響測定の実績を、ほんの一部ですが、ご紹介いたします。
  • 施工実績一覧はこちら
資料ダウンロード
資料ダウンロード 防音室を制作するときのノウハウ集をウェブ上でダウンロードしてご覧いただけます。防音室、音に関する理解を深めるためにご利用ください。
  • 資料ダウンロード詳細はこちら
デザインコレクション
デザインコレクション 環境スペースの自慢のデザイナーが制作したデザイン集をご覧いただけます。ご自身の防音室の内装をご検討いただくときにご参考になさってください。
  • デザインコレクション
メールマガジン
メールマガジン 毎月、最新の防音室に関する情報、音に関する豆知識、環境スペースのトピックス・ご案内等をメールでお届け。
  • メールマガジンの詳細はこちら
  • メールマガジン・バックナンバー
イベント情報
イベントイメージ画像 環境スペースでは、防音室の完成見学会、勉強会等のイベントを開催しております。あなたの防音室づくりの悩みや不安を解消して、理解をより深めていただくためにご活用ください。
  • イベント詳細はこちら
防音の豆知識
防音室の基礎知識 防音室を制作する上で、最低限、理解していただきたい情報を豆知識としてまとめさせていただきました。防音室を考えるときに気を付ける事、注意するポイントをご覧いただけます。
  • 防音の豆知識の詳細はこちら
  • 音の辞典・音に関するマメ知識
soundzone blog
soundzone blog
  • ブログ一覧はこちら