1. 防音工事トップ
  2. » メルマガバックナンバー0221号

メルマガバックナンバー0221号

配信日:2014/8/20

「オーダーメイド防音室で、ワンランク上の音的♪生活を満喫しませんか?」

【防音・音響に関する疑問を解決します 音響分野の設計・施工】

音に関するトータルサイトはこちら ⇒ https://www.soundzone.jp/
Facebook ⇒ http://www.facebook.com/soundzone.jp
twitter ⇒ https://twitter.com/kankyospace
環境スペース株式会社のトータルサイトはこちら
⇒ http://www.kankyospace.com/


★☆★☆★☆★☆★☆★☆  今日のメニュー  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★                                  ★
★       すぐ隣に保育園が建つ?許せる?許せない?       ★
★                                  ★
★                                  ★
★          ★☆ 音のトピック ☆★            ★
★                                  ★
★         子供のように歓声を上げるイルカ?         ★
★                                  ★
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
このメールは環境スペース株式会社のお客様、お取引様宛に送信しております。
不要の方は、お手数ですがメール後方の「配信不要」の欄をご参照下さい。
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…


♪◆◇◆◇◆◇◆◇ 音美の日々ビューティフルサウンズ ◇◆◇◆◇◆◇◆♪

こんにちは、音の専門家、環境スペースの音美です♪

いざ引越しを考え出したとき、新居を選ぶ要素に忌避施設というものがあります
よね。ゴミ収集所、焼却炉、火葬場、変電所、高圧電線、パチンコ屋、居酒屋と
考えたら色々あるんですが、どれもないと困る施設でもあるんですね、、、
まあ、パチンコ屋はともかく。その忌避施設に保育所も含まれているの、ご存知
でしたか?元気があって微笑ましいわ、なんて時に当事者だけのことだったりす
るんですね。保育所から発せられる歓声や放送は周辺住人にとっては迷惑でしか
ない場合もあるようです。
今回はその悩ましい育児と住環境の関係を、サウンドチェーック!


■ □〓〓〓〓〓■ □〓〓〓〓〓〓■〓〓〓〓〓〓□ ■〓〓〓〓〓〓□ ■


■今年6月、隣に保育所が建設されるということに住民が反対、という記事が新聞
に載りました。近年同様の事態が多発しています。
待機児童解消のために保育園の増設が検討されていますが、近隣住民の反対に
あって難航している地区もあるといいます。記事内では、住民説明会で「静かな
老後を過ごしたいと思って家を建てたのに」「送迎の車で住民が事故にあったら
どうするのか」といった声があったと書かれています。これは、実は切実な問題
なんですね。以前仕事で幼稚園に出入りすることがあったのですが、正直送迎の
時駐車は無法状態でしたし、園児の叫び声はリミット無しです。子どものため、
という名目ですべて許されるいう空気は確かにありました。
もちろんすべての園がそうではないと思いますが、「静かな老後を過ごしたいと
思って」いた老夫婦が、自宅に隣接する園に怒鳴りこむなどという悲しい現実は、
保育所が場合によっては忌避施設にカウントされるほど深刻です。


■住まいを手に入れるということは千万単位の高い買い物でもありますし、一生
に一度のこと。その終の棲家にしようと思う場所に、予想外の騒音があったとし
たらイライラも募るでしょう。まして、言えばわかるというものでないのが近隣
の生活騒音。大の大人に対しても会話にならない住人がいるのに、子ども相手で
は親や保育者がきちんと園児に言って聞かせなければ、まさに無法地帯。
ただし、この新聞の記事によりますと、保育園側も防音したり、子どもたちにな
るべく騒がないように言うなどの対策を取っていることが書かれていましたし、
なにより「職員が周辺の雪かきをするなど、地域に溶け込む努力をした」、「餅
つき大会の会場を探す町内会に園庭の利用を申し出た」、「住民を招いた夏祭り
や高齢者と園児の食事会も開いた」という地域住人との交流を図ろうとする姿勢
があったことが、一番大切なポイントではないかと思います。


■このメルマガでもいつも記載していますが、生活騒音については、相手がどの
ような人なのかがわからないまま、こちらのことを全く配慮してくれてない、
自分さえよけりゃいいと思ってる、とイライラを募らせ、ついには警察沙汰、
裁判沙汰にまで発展するというパターンがあります。逆にとあるマンション管理
組合では、まずどのような家族構成、生活サイクルで暮らしているかお互いを知
ろうということで、上下左右の隣人のお宅拝見を積極的に行い、上はお子さんが
いるからこの時間帯は多少うるさくなるな、朝早くから出勤するから迷惑になら
ないよう静かに準備しよう、とお互いが相手の気持ちを考えるきっかけを作るよ
うにしています。大切なのはそこですね。普段から気軽にあいさつできる関係を
騒音源とされる側から積極的にもっていれば、被騒音側もイライラを募らせる前
に気易く、最近音が響くんですが、と注意することもできるし、ストレスをため
込む前に解決方法を話し合うこともし易くなるでしょう。


■実際問題、最大70dbを記録したという報告もある保育所の騒音。どのくらいす
ごいのでしょうか。
何度も出てきますが、デシベルの一覧でもう一度おさらいしてみましょう。

120デシベル ・飛行機のエンジンの近く
110デシベル ・自動車の警笛(前方2m)・リベット打ち
100デシベル ・電車が通るときのガードの下
90デシベル ・犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ(店内客席中央)
80デシベル ・地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ(正面1m)
70デシベル ・ステレオ(正面1m、夜間)・騒々しい事務所の中・騒々しい街頭
60デシベル ・静かな乗用車・普通の会話
50デシベル ・静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)
40デシベル ・市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼
30デシベル ・郊外の深夜・ささやき声
20デシベル ・木の葉のふれあう音・置時計の秒針の音(前方1m)

となっています。
つまり子どもと言えども、ピークには渋谷の雑踏のようにうるさいということで
すね。さらに子どもですから周波数帯も大人より甲高い声になるので、よく通る
だけに耳障りということもあるでしょう。
もちろん、送り迎えのときはそこに大人の事情が入り込んできます。
まず、車での送迎時、エンジン音やドアの開閉音、そして親のあいさつや会話も
ときに子どもにつられて大声になりがちです。そう考えると、すぐお隣さんが園
に怒鳴りこんでしまう気持ちも、わからないではないですね。


■やはり大事なのは、まず大人から気をつけること。大人が野放図では子どもは
気づく機会を全く得られないままに日常を過ごしてしまいます。園についたら元
気よく挨拶、もいいですが程度問題であることを先生や親が自覚して、自分たち
が不用意に大きな声や音を立てないようにするのはもちろん、園児にも時と場合
によっては静かにするよう促す、また園も地域の一部であることを忘れず、音を
出す時間は窓を閉めるとか、音を出してもいい場所(防音室)を作るなどして対
処することも必要でしょう。


■騒音の中でも保育園から出るものについては、精神的なものも大きいでしょう。
なぜって、仮に騒いでいる園児が自分の孫だったら、今ほど腹が立つことはない
はずですから。やはり近所で起こる騒音問題についての対処法と同じですね。
普段からどんな子どもたちが通園しているのか、騒音で迷惑をかけている周辺住
人との交流を図ること。始業式や保育園祭などに呼ぶとか、園で収穫したじゃが
いもをご近所に配るとか、そんなプライスレスなことで人の心はほぐれても来ます。
それに近所の人たちにいつも見られていれば、防犯上もプラスになるでしょう。
ただ、どうしても騒音という問題は一度被害者だ、と受け止めると、どんなに園
児がハツラツとしていても、楽しく過ごしていても、発生する音について「苦痛」
と感じてしまうもの。そんな時は環境スペースにご相談ください。お客様の立場
に立って、その状況に合わせて一番効果的な防音方法をご提案します。お悩みを
私たちに共有させてください。納得のいくまでご相談に乗ります!


◆◇◆〓〓〓〓〓□●□〓〓〓〓〓■〇■〓〓〓〓〓□●□〓〓〓〓〓◆◇◆


当環境スペースは数多い施工例と常に最新の技術革新をもってみなさまのご要望
にお答えしております。疑問点が少しでもあればとことん相談なさってください。
合点がいくまで、施主様の夢を現実に近付ける作業をして参ります。

★音に関するご相談ご用命は、環境スペースまで・・・お待ちしています!

環境スペース株式会社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F
TEL:03-5795-1215   FAX:03-5795-1216
URL:https://www.soundzone.jp/


◆◇◆〓〓〓〓〓□●□〓〓〓〓〓■〇■〓〓〓〓〓□●□〓〓〓〓〓◆◇◆

              音のトリビア!

        ☆クジラやイルカは“歓声”を上げる?☆

■シロイルカやハンドウイルカは、嬉しいと子どものように歓声を上げることを
示唆する研究結果が初めて発表されました。クジラやイルカは獲物を追いかける
とき、周囲を探知するために声を出すことがありますが、それとは別のキイキイ
という鳴き声は、最も賢い動物に属するとされる海洋哺乳類とヒトの新たな共通
点である可能性があります。科学者らは長い間、飼育下の海洋哺乳類が餌を与え
られると変わった声を上げることに気づいていました。同じような声は野生の個
体でも観察されています。


■8月13日、「Journal of Experimental Biology」誌に発表された新しい研究結
果は、シロイルカとハンドウイルカが声を上げて喜びを表現することを示唆する
ものです。
ハワイ大学で海洋哺乳類プログラムの責任者を務めるポール・ナハティガル
(Paul Nachtigall)氏は今回の研究には参加していませんが、同氏が訓練したイ
ルカの中にも同様の声を発する個体が見られたと述べています。
「1分に1回ほどの頻度で餌を与えられるだけなのに、レバーを押すたびにキイと
いう小さな声を上げるイルカがいた。
そのイルカは自分が知らないうちにそのように訓練されたのだろうと考えていた
が、今回の研究で別の説明がつくかもしれない」。


■サンディエゴの国立海洋哺乳類財団のサム・リッジウェイ(Sam Ridgway)氏率
いるこの研究チームは、飼育下のハンドウイルカとシロイルカに魚を1匹ずつ褒美
に与え、様々なタスクをするように訓練しました。イルカは魚に近づくときに声
を上げ、魚を捕まえた後もしばらく鳴き続けることがわかりました。
チームはこの威勢のいい鳴き声を「勝利の雄叫び(victory squeal)」と名付け、
これは魚の場所を探知するときに上げる声とは違うものだと結論づけました。
チームは、イルカに魚を与えるときにホイッスルを吹いて合図しました。
しばらくその合図に慣らした後、今度は魚を与える前にホイッスルを吹くように
したところ、シロイルカとハンドウイルカはホイッスルが鳴ると魚を得る前に鳴
き声を上げました。これは、イルカが褒美を期待していることを強く示唆するも
のであるといいます。


■シロイルカとハンドウイルカがホイッスルの合図に反応して勝利の声を上げる
までに要する時間と、他の音に反応して一般的な鳴き声を発するまでの時間を比
較したところ、ホイッスルへの反応までの時間の方が長いことがわかりました。
ホイッスルを聞いてから鳴き声を出すまでにかかる151ミリ秒という時間は、脳内
化学物質であるドーパミンが放出されるのにかかる時間の範囲内にあります。
このことは、報酬を期待するように訓練されたヒトを含めた陸上哺乳類でも観察
されています。ドーパミンは脳内の神経細胞間で情報を伝達する物質で、ヒトが
喜びや幸せを感じるのに重要な役割を果たします。イルカは脳内でドーパミンが
放出されると勝利の雄叫びを上げるのではないかと研究は結論づけています。


■ただし、カリフォルニア州マリーナ・デル・レイの海洋保護協会会長で海洋哺
乳類研究者のマダレーナ・ベアジー(Maddalena Bearzi)氏は、研究結果の解釈
は慎重にすべきだと注意を促しています。ハンドウイルカとシロイルカの鳴き声
が喜びを表すものである可能性はもちろんありますが、他の可能性を排除するだ
けの十分なデータがないと同氏は指摘します。「感情は我々人間においても定義
が難しい。ましてやイルカではなおさらだ」。


◆◇◆〓〓〓〓〓□●□〓〓〓〓〓■〇■〓〓〓〓〓□●□〓〓〓〓〓◆◇◆


読者の皆様は、お盆はいかがお過ごしでしたか。帰省で渋滞、なんて方も多かっ
たと思いますが渋滞のときのトリビアを!
以前、お友達ママと一緒に車に乗っていた時渋滞に巻き込まれて、どうしても用
を足したくなったとき、これ使えば?と出してくれた紙おむつ。
躊躇しましたが、思い切ってやってみると意外と便利!レジ袋に紙おむつを敷き
詰めてご使用ください。きれいに吸い取ってくれます!
・・・とその感動のあまり緊急おトイレ指南をする音美でした。準備は怠らずにね!


〇-----------〇------------〇-----------〇-----------〇-----------〇

当環境スペースは数多い施工例と常に最新の技術革新をもってみなさまの
ご要望にお答えしております。
疑問点が少しでもあれば、とことん相談なさってください。
皆様の合点がいくまで、施 主様の夢を現実に近付ける作業をして参ります。


音に関するご相談ご用命は、環境スペースまで!お待ちしています!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪◆◆◇◇ 防音室体験のご案内 ◇◇◆◆♪

「防音室って実際はどれくらい防音できるの?」…という皆様のご要望に
お応えする機会をつくっております。それが、「防音の体験会」(参加費無料)
アップライトピアノを常時設置しておりますので、実際にピアノを弾いたり、
楽器をお持ち込みになって防音効果を実感してみてください。

◆会場:環境スペース株式会社 (東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F)
◆日時:毎日開催(土・日曜日も開催中!!)

1時間枠 1組となります。完全予約制ですので、ご都合の良い日、お時間を
予約フォームより確認の上ご予約下さい。
※ご予約はご希望日の3日前までにお願いいたします。

予約フォームはコチラ⇒ https://www.soundzone.jp/t_taiken
お電話:03-5795-1215でもご予約いただけます。
時間帯:9:30~10:30 / 11:00~12:00 / 13:00~14:00 /
14:30~15:30 / 16:00~17:00 / 17:30~18:30
	
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無料見積・ご相談はウェブ又はお電話で受け付けております。
TEL:03-5795-1215      HP:https://www.soundzone.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆ 配信不要 ◆◇◆
今後配信が不要な場合はお手数をおかけ致しますが、下記アドレスまで
件名に「配信不要」とご入力頂き、ご返信をお願いいたします。
★件名が空欄ですと、迷惑メールとしてはじかれてしまう場合がありますので、
件名ご入力をお願い致します。
こちらから⇒ info@kankyospace.com

――――― Corporate info ― kankyo Space inc ―――――――――――――
環境スペース株式会社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F
TEL:03-5795-1215   FAX:03-5795-1216
Mail:info@kankyospace.com
HP:https://www.soundzone.jp/
Facebook:http://www.facebook.com/soundzone.jp
twitter:https://twitter.com/kankyospace

※当マガジンに掲載された記事を許可無く転載・配布する事を禁じます。
――――――――――――――――――――― Sounds of Life ―――――――
		
 
▲ Page Top

防音室・防音工事のお問い合せ

お電話でのお問合わせ

とりあえず情報収集がしたい方

具体的に相談がしたい方

建築ワーク.comへのリンク
防音体験ルーム
防音体験ルーム 環境スペースでは、防音室をご検討いただいている方に防音室の防音性能を試していただける防音体験ルームをご用意しております。防音性能、音の響き、室内のデザイン等、実際に防音室をご覧いただき、防音室を造るときのご参考になさってください。
  • 防音体験ルーム詳細はこちら
施工実績一覧
施工実績 これまで、環境スペースにて数多く対応させていただいた防音工事、音響測定の実績を、ほんの一部ですが、ご紹介いたします。
  • 施工実績一覧はこちら
資料ダウンロード
資料ダウンロード 防音室を制作するときのノウハウ集をウェブ上でダウンロードしてご覧いただけます。防音室、音に関する理解を深めるためにご利用ください。
  • 資料ダウンロード詳細はこちら
デザインコレクション
デザインコレクション 環境スペースの自慢のデザイナーが制作したデザイン集をご覧いただけます。ご自身の防音室の内装をご検討いただくときにご参考になさってください。
  • デザインコレクション
メールマガジン
メールマガジン 毎月、最新の防音室に関する情報、音に関する豆知識、環境スペースのトピックス・ご案内等をメールでお届け。
  • メールマガジンの詳細はこちら
  • メールマガジン・バックナンバー
イベント情報
イベントイメージ画像 環境スペースでは、防音室の完成見学会、勉強会等のイベントを開催しております。あなたの防音室づくりの悩みや不安を解消して、理解をより深めていただくためにご活用ください。
  • イベント詳細はこちら
防音の豆知識
防音室の基礎知識 防音室を制作する上で、最低限、理解していただきたい情報を豆知識としてまとめさせていただきました。防音室を考えるときに気を付ける事、注意するポイントをご覧いただけます。
  • 防音の豆知識の詳細はこちら
  • 音の辞典・音に関するマメ知識
soundzone blog
soundzone blog
  • ブログ一覧はこちら