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メルマガバックナンバー0222号

配信日:2014/9/3

「オーダーメイド防音室で、ワンランク上の音的♪生活を満喫しませんか?」

【防音・音響に関する疑問を解決します 音響分野の設計・施工】

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★ 隣の工場がうるさい!ちょっと、役所はどう思ってるの!というときに ★
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★          ★☆ 音のトピック ☆★            ★
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★  タ、タ、タ、タン!チーン!といえばタイプライター BGMにしたら? ★
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♪◆◇◆◇◆◇◆◇ 音美の日々ビューティフルサウンズ ◇◆◇◆◇◆◇◆♪

こんにちは、音の専門家、環境スペースの音美です♪

最近の天変地異もすごいけど、相変わらず上と隣の騒音も酷い今日この頃ですが、
この騒音を警察ではなく行政に訴えたらどのように対処してくれるのでしょうか。
市民の生活と安全を守るのが役所の務め。あたしゃ静かに暮らしてんのに、なん
で上の階だけうるさくして許されるのよ~!と怒鳴り込んだらどうなるでしょう。
今回はその辺を、サウンドチェーック!


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■まず、うるさい音とは何を指すか、から考えていきましょう。役所のやること
ですから、いつでも前例主義なんですが、ここでもまず数値による判断が基準と
なるようです。通常の概念からすると10dB以上あるときは問題なく騒音ですが、
10dB未満の時は補正が必要になってきます。測定対象の音があるときとないとき
の音の大きさの差が2dB以下であるときは、周りの音のほうが、測定対象の音より
もうるさいといえます。
音の種類によっても基準が変わってきます。隣の布団干しのときの布団叩きの音
から、工場から出る音、建設作業によってでる音、カラオケの音など種類、そし
て用途地域によって値が変わります。
用途地域とは、その地域に決められた種類で、住居系、商業系、工業系などに分
けられます。閑静な住宅街と繁華街でのうるささの基準は、当然繁華街のほうが
受忍度が上がります。


■行政は法律や条例に基づいて指導を行います。基準が守られないときは罰金刑、
最悪は禁固刑もあり得ますが、実質的には刑の執行は長い時間が掛り、刑の執行
と苦痛を解決するまでの時間的ギャップがあり過ぎる場合があるようです。
では、市役所などに騒音公害の申し出をすると何をしてくれるのでしょう。
まずは、口頭指導という形をとるようです。お宅の工場から出る騒音でお隣さん
が困っているそうですので、騒音を低くする手段を取ってもらえますか、など比
較的やさしく指導をするそうです。職員が現地に調査に行くというのは心強いで
すね。この段階では、まだ騒音測定はしないようです。


■さて、人間というものは時にずる賢いもの。
中には職員がいるその場では、わかりました、改善しますと言って、その後なに
もせずという場合もあるようです。そのように職員の口頭指導で改善されなかっ
たとしたら?その場合は、役所の人が実際に騒音測定を行い、法律や条令にあっ
た操業をしているか確認するそうです。ただし、発生源者が口頭指導時になんら
かの前向きな姿勢を見せれば、騒音測定は行わず、一時様子をみる、ということ
になるようです。この前向きな姿勢というのが曲者で、騒音を立てないよう努力
する、とか、気をつける、など前向きな気持ちも含まれること。
つまり具体的な対策はされないままという場合もあるようです。
もし、具体的な対策がなされないような場合には、騒音測定を要請して、基準に
あっているかを調査する必要があるでしょう。
この騒音測定で、基準値を超えている場合は、発生源者に対し、再度口頭指導が
おこなわれたり、文書指導・勧告・命令がおこなわれます。
仮に基準がない場合や、測定をした結果基準値を下回った場合には、指導でなく、
こういう事情なのでお願いできませんか、とわりと下手に出るお願いに近いよう
な指導を発生源者にすることなります。ですから、法律や条令で違法とならない
ような騒音は、指導の対象外となり、それ以上指導は期待できません。
このような場合、自分で弁護士を雇って民事裁判をするか、自己防衛をするしか
なさそうです。


■このように指導、勧告、命令と段階を踏みますが、法的には、「指導」という
ものはなく、法的手段に移る前の前フリといったところです。これでいうこと聞
かないと、法的手段を取りますよという段階です。ですから口頭がほとんどです。
勧告は、このように改善してくださいよ、とまだ当事者に促すレベルですので、
強制力はありません。
しかし、命令となると改善せよ、とその義務を負わされます。一番重い処置です。
では、勧告や命令はどのような場合に出るのか。もちろん、騒音測定の結果、
基準値を超過し、なおかつ周辺住民に被害を与えていると判断される場合です。
その判断基準は、各自治体で変動がありますが、一般的には、そういう申し出が
地域住民から出ていて、基準値を超過していれば勧告や、命令を出すようです。
そして、命令に何度も従わない場合は、警察に告発、発生源者には罰則が与えら
れます。かの有名な騒音おばさんの場合は、傷害罪という刑事罰、禁固刑が与え
られました。


■行政に指導や勧告、命令を出してもらう場合、主に工場や店舗といった騒音源
が個人でない場合が多いようですが、ピアノの音、日曜大工、といったものも県
によっては条例で指導ができるものもあるそうです。まずは、相談するのも手で
すね。ただ、役所ですから話が通る人にたどり着くまでたらい回しにされること
は覚悟したほうがよさそうです。でも、こちらは税金を納めているのですから、
しっかり対応してもらいたいものです。それでも、できるのは指導まで。強制力
がある命令までは道のりがちと遠いです。そんなとき、環境スペースにもご相談
ください。案外こちらのほうが騒音解決の近道だったりします。
経験豊富なスタッフがお客様の立場に立って、お悩みをともに考え、解決に向け
て最適な方法をご案内します。
あなたのお悩み、お聞かせください!ご連絡、お待ちしています!


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当環境スペースは数多い施工例と常に最新の技術革新をもってみなさまのご要望
にお答えしております。疑問点が少しでもあればとことん相談なさってください。
合点がいくまで、施主様の夢を現実に近付ける作業をして参ります。

★音に関するご相談ご用命は、環境スペースまで・・・お待ちしています!

環境スペース株式会社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F
TEL:03-5795-1215   FAX:03-5795-1216
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              音のトリビア!

       ☆やる気を起こさせるタイプライターの音?☆

■オフィスにはBGMが流れている場合も多々ありますが、この音は果たして効果的
なのでしょうか。
それは、タイプライターの音。なんともノスタルジックではありますが、効果の
ほどは如何に。そんなレポートがwebに載っていたのでご紹介します!


■ジャーナリストのやる気をアップさせるのに必要なものは何でしょう。
どうやらそれは、タイプライターの音のようです。今ではとんと耳にしないあの
音が、BGMとしてロンドン・タイムズで採用されました。
ネタ元のThe Independentいわく、タイムズの記者が今週中頃オフィスに行くと、
このタイプライターBGMがかかっていたといいます。長年忘れられていたこの音
は、かつてオフィスに鳴り響いていたもの。もちろん、誰かがタイプライターを
使っているのではなく、スピーカーから流れる人工的なものなのですが、記者の
エネルギーアップを見込んだ遊び心のある実験的試みだということです。


■BGMタイプライターの音は、初めは1台のカタカタという音から始まり、新聞の
締め切り時間が近づくになりどんどんとその音が強くなっていくという仕掛け。
これによって締め切りを意識させるというのが取り組みの意図にあります。
アイディアの元となったのは、トム・ハンクス氏が開発したHanx Writerという
アプリ。iPhoneやIPadでタイプライターぽい体験ができるというこのアプリが
人気を博したことがきっかけとなりました。


■しかし、元タイムズの記者で、現在シティ大学ロンドンで教授を務めるGeorge 
Brook氏は、タイムズのアイディアには懐疑的。「タイプライターは90年代後半
にはオフィスから姿を消した。今のオフィスで、当時のタイプライターの音を覚
えている人間はほんの少数だろう。音が強くなっていくことで、レポーターがよ
りよく早く仕事できるのか、それを調べなくてはいけない」と語っています。


■さて、実験的なBGMですが、結果しだいでは他社も導入するかもしれません。
カタカタカタ…チーンって音がまたオフィスにこだまする時代が来るかもしれま
せん。


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季節はもう9月。長い夏休みももう終わり。
みなさんは夏の休暇ちゃんと取れたかしら。
でも、こないだの集中豪雨は凄かったですね。
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
なんだか311を思い出させますよね。
あれが原発のある地域だったらどうなっちゃうのかしら?
天災の被害の半分は人災であるとも言われています。
避難経路まで含めた非常時の装備の確認を致しましょう。
と、今回は真面目な音美でした!(⌒‐⌒)


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当環境スペースは数多い施工例と常に最新の技術革新をもってみなさまの
ご要望にお答えしております。
疑問点が少しでもあれば、とことん相談なさってください。
皆様の合点がいくまで、施 主様の夢を現実に近付ける作業をして参ります。


音に関するご相談ご用命は、環境スペースまで!お待ちしています!


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♪◆◆◇◇ 防音室体験のご案内 ◇◇◆◆♪

「防音室って実際はどれくらい防音できるの?」…という皆様のご要望に
お応えする機会をつくっております。それが、「防音の体験会」(参加費無料)
アップライトピアノを常時設置しておりますので、実際にピアノを弾いたり、
楽器をお持ち込みになって防音効果を実感してみてください。

◆会場:環境スペース株式会社 (東京都渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル3F)
◆日時:毎日開催(土・日曜日も開催中!!)

1時間枠 1組となります。完全予約制ですので、ご都合の良い日、お時間を
予約フォームより確認の上ご予約下さい。
※ご予約はご希望日の3日前までにお願いいたします。

予約フォームはコチラ⇒ https://www.soundzone.jp/t_taiken
お電話:03-5795-1215でもご予約いただけます。
時間帯:9:30~10:30 / 11:00~12:00 / 13:00~14:00 /
14:30~15:30 / 16:00~17:00 / 17:30~18:30
	
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無料見積・ご相談はウェブ又はお電話で受け付けております。
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