ドイツ・ミュンヘンで開催された、世界最大級の建材展示会「BAU 2025」に参加してきました。 建築・建材の最前線を体感しながら、防音・音響のトレンドを探るため、現地を歩き回ってきました。今回はその模様をVLOG形式でまとめています! 展示会の雰囲気や注目の建材、そして視察の裏側まで…ぜひ動画もあわせてご覧ください。
【BAU 2025】ミュンヘンの巨大展示会を歩く!
ドイツ到着後、真っ先に向かったのが「BAU 2025」。 世界各国の建材メーカーが一堂に会するこの展示会では、各社が最先端の建材や建築技術を披露していました。 弊社代表・嶺島は、気になるブースを巡りながら、素材や性能について確認。 同行してくれた旅の付添人・ワタリさん。現地のスタッフともスムーズにコミュニケーションが取れました。
ドイツの劇場を視察、音響設計のヒントを得る
展示会後には、現地の劇場も視察。 クラシカルで荘厳な内装の中で響く音に、音響設計の重要性と奥深さを再確認しました。 劇場の構造や素材の使い方からも、多くの学びがありました。
インテリアの潮流を探る「Heimtextil Frankfurt」
さらに足を運んだのは、世界最大のホームテキスタイル展示会「Heimtextil Frankfurt」。 ここでは、植物モチーフやナチュラルカラーを中心とした、ヨーロッパの最新インテリアトレンドが見られました。 空間演出の観点でも参考になる展示が多く、建材とインテリアの調和を意識するきっかけとなりました。
建築音響の可能性を広げる、VOGL社を訪問
今回のドイツ視察で特に印象的だったのが、天井吸音システムで世界的に知られる「VOGL Deckensysteme GmbH」の現地訪問です。 ミュンヘンから車を走らせ、ドイツの郊外にある本社・工場に到着すると、まず驚かされたのがそのスケールの大きさ。広大な敷地に、近未来的なデザインの建物が印象的でした。 工場内では、吸音・拡散に特化した天井材の製造工程や、実際の施工シーンを映像で紹介していただき、非常に実践的な内容でした。 スタッフの方が施工方法をアクティブに解説してくれたおかげで、VOGL製品の強みや可能性を深く理解することができました。 また、元社長が所有するレアな車コレクションも見学させていただき、ドイツらしい「クラフトマンシップ」の精神を随所に感じるひとときとなりました。 彼らの“製品へのこだわり”が、こうした美意識や情熱と直結しているのだと実感しました。
サステナブルな防音素材を追求するKRAIBURG社も視察
また、防音・振動制御において高い品質を誇る「KRAIBURG」社も訪問。合成ゴムやエラストマーを使った防音製品を多数開発しており、その多くが再生素材を活用しています。 実際に訪れた工場では、大量のリサイクル素材(使用済みの靴のソールなど)を使った製品群や、さまざまな納入事例を拝見しました。 環境配慮と高性能の両立を図る彼らの姿勢は、今後の防音素材開発にも大きなヒントになると感じています。
ヨーロッパの現場で触れた技術や素材、そして音響空間の設計に対する感覚。 今回得た知見を、今後の製品づくりや空間提案にしっかり活かしていきたいと思います。
BAU

「BAU」は、ドイツ・ミュンヘンで隔年開催されている世界最大級の建材・建築見本市です。建築設計・施工・内装・省エネ建材・デジタル建築ソリューションなど、あらゆる分野の最新技術や素材が展示され、世界中の建築家、デベロッパー、建設会社、資材メーカーが集結します。特に近年では、環境に配慮した持続可能な建材や、音環境の最適化に寄与する音響建材が注目を集めており、プロフェッショナルにとって世界のトレンドを直接体感できる貴重な機会となっています。
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VOGL Deckensysteme GmbH

ドイツを拠点とするVOGL Deckensysteme GmbHは、建築音響の分野で国際的な評価を受けている企業で、天井用吸音・拡散パネルの製造を専門としています。独自の打ち抜き技術と音響工学に基づく製品設計により、劇場、ホール、教育施設、オフィスなど、様々な空間で優れた音響環境を提供します。さらに、美観や施工性にも優れており、音響性能と意匠性のバランスを重視する設計者から高い支持を得ています。
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KRAIBURG

KRAIBURG社は、合成ゴムやエラストマーを活用した防音・防振ソリューションの分野で、長年の実績を持つドイツの専門メーカーです。同社は、建築用防音材から産業用途の防振材まで、幅広いラインアップを展開。多くの製品にリサイクル素材を使用し、環境性能と機能性を両立しています。床下遮音、構造体間の絶縁、機械設備の防振など、現場の多様な課題に対応するKRAIBURGの製品は、欧州各地の建築・インフラプロジェクトに導入されています。
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Infiltrating the World’s Largest Building Materials Fair “BAU 2025”!
On-site Report on the Latest Trends in Soundproofing and Acoustics
April 30, 2025
We visited BAU 2025, one of the world’s largest building and construction trade fairs, held in Munich, Germany. With the goal of exploring the latest trends in soundproofing and acoustics, we walked the halls and took in the cutting-edge materials and technologies firsthand. This report summarizes our visit in VLOG format. From the atmosphere of the exhibition to key material discoveries—and even behind-the-scenes moments—please check out the video as well!
[BAU 2025] Walking Through Munich’s Massive Expo
Our first destination upon arriving in Germany was, of course, BAU 2025. At this massive event, leading building material manufacturers from around the world showcased their most advanced materials and construction technologies. Our CEO, Mr. Mineshima, visited various booths to examine materials and performance firsthand. With the help of our travel companion Mr. Watari, we were also able to communicate smoothly with local staff members.
Visiting a German Theater to Explore Acoustic Design
Following the expo, we took the opportunity to visit a local theater. The way sound resonated within its classical, majestic interior reminded us just how critical and profound acoustic design truly is. We came away with valuable insights from both the architectural structure and the creative use of materials.
Tracking Interior Trends at Heimtextil Frankfurt
Next, we headed to Heimtextil Frankfurt, the world’s largest trade fair for home and interior textiles. There, we observed the latest European trends in interior design, including plant motifs and natural color palettes. The many exhibits focused on spatial expression offered inspiration on how to harmonize interior design with building materials.
Exploring the Possibilities of Architectural Acoustics at VOGL
A highlight of the trip was visiting VOGL Deckensysteme GmbH, a global leader in ceiling sound absorption systems. After a drive from Munich to their headquarters and factory located in the German countryside, we were immediately impressed by the scale and futuristic design of the facility.
Inside the factory, we viewed the production process of VOGL’s ceiling panels—designed specifically for sound absorption and diffusion—as well as video demonstrations of real installation cases. Thanks to active explanations from their staff, we gained a deep understanding of what makes VOGL’s products so unique and powerful.
We were also given a rare look at the founder’s personal collection of vintage automobiles, giving us a vivid impression of the German spirit of craftsmanship. It became clear that their meticulous attention to detail in product development is deeply rooted in such aesthetic and passionate values.
Site Visit to KRAIBURG: Pursuing Sustainable Soundproofing
We also had the opportunity to visit KRAIBURG, a company known for its high-performance noise and vibration control solutions. They develop a wide range of soundproofing products using synthetic rubber and elastomers, many of which are made from recycled materials.
At their facility, we observed a variety of product lines utilizing recycled content—such as used shoe soles—and learned about multiple real-world installation cases. Their approach, which balances environmental responsibility with performance, offers valuable insight for the future of sustainable soundproofing material development.
The technologies, materials, and spatial acoustic sensibilities we encountered across Europe have expanded our vision for what is possible. We are committed to applying these insights in our future product development and space design proposals.
BAU

BAU is one of the world’s leading international trade fairs for architecture, building materials, and construction systems. Held biennially in Munich, Germany, BAU attracts global experts—from architects and engineers to developers and manufacturers—who gather to explore the latest advancements in sustainable materials, smart building technologies, façade engineering, thermal insulation, and acoustics. It serves as a platform for discovering future trends, networking with industry leaders, and gaining direct insight into the evolving challenges and solutions in modern construction.
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VOGL Deckensysteme GmbH

VOGL Deckensysteme GmbH is a German company specializing in the development and production of acoustic ceiling systems that combine precise engineering with refined aesthetics. Their perforated gypsum boards and innovative ceiling solutions are tailored for spaces such as theaters, auditoriums, schools, and corporate environments where both sound quality and design matter. VOGL’s systems are easy to install, highly effective in sound absorption and diffusion, and are trusted by architects worldwide for achieving acoustical comfort without compromising architectural expression.
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KRAIBURG

KRAIBURG is a German manufacturer with decades of experience in producing sustainable and durable acoustic and vibration control solutions using recycled rubber and elastomers. Their wide-ranging products include impact sound insulation, resilient floor underlays, machinery isolation pads, and vibration dampers for both commercial and industrial applications. With a strong commitment to environmental responsibility, KRAIBURG blends performance, safety, and ecological values to meet the needs of modern building acoustics and sustainable design.
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🎵 理想の音響空間を作るための設計ポイント
この動画では、楽器演奏やDTM、シアタールームなどの防音室設計に関するプロのノウハウが紹介されています。音響にこだわる方は必見の内容です!
🎤 ボックス・イン・ボックス構造とは?
防音室を作る際に重要なのが「ボックス・イン・ボックス構造」です。これは、部屋の中にもうひとつ部屋を設ける設計方法で、防音性能を高めるために採用されます。まずは施主の要望を丁寧にヒアリングし、現状の図面を確認。そのうえで最適な防音構造を設計していきます。
🎧 理想の音響空間を再現するために
防音室を設計する際は、クライアントが「気に入っている空間」がどこかを聞くことがあります。その空間の音響特性を測定し、残響時間や響き方を分析。それに近い特性を目指して設計を行います。例えば、動画では黄色いグラフがシミュレーション時の計算結果、赤いグラフが実際の測定結果を示しています。周波数ごとに綿密な計算と調整を行い、設計通りの音響を実現しています。
🔧 防音と空調の両立への工夫
防音室では換気や空調も重要なポイントです。ただし、吸音材や防音構造を設置すると、空間が狭くなりがちです。そのため、なるべく広さを確保しつつ、効果的な防音と快適な換気を両立させる工夫が求められます。
例えば、部屋の形を少し斜めにしたり、吸音材の配置を調整したりすることで、音響性能を向上させます。動画内では、赤い点線グラフが吸音材設置前、赤い実線グラフが設置後の測定値を表しており、吸音による効果が可視化されています。
🛠️ 防音性能を支える構造設計
防音性能を高めるには壁や天井に重さが必要になりますが、その分、構造が分厚くなります。動画では、重さを支えるために構造を工夫する様子も紹介されています。二重構造によって部屋は若干狭くなるものの、できる限り広い空間を確保するための設計が施されています。
✅ まとめ
この動画では、防音室設計における具体的な手法と工夫が分かりやすく解説されています。理想の音響空間を作りたい方にとって、非常に参考になる内容です。ぜひチェックしてみてください!
🎵 EBISUTAの誕生 – 防音体験ができる多目的空間
もともとこの場所は駐車場でしたが、**さまざまな用途に対応できる「防音体験ルーム」**を作りたいという思いから誕生しました。
例えば、週末はコンサートが開催される一方で、楽器を持ち込んで「自宅の部屋がこうなるのか!」と実感できるような体験型の防音空間を提供しています。
🎼 独自の音響設計 – 「溝型レゾネーター」の仕組み
EBISUTAの音響設計には、「溝型レゾネーター」という仕組みが活用されています。
この1cmの細い溝が特定の周波数をコントロールし、室内の音環境を最適化します。
さらに、壁の角度を工夫することで音が拡散しやすい構造になっており、楽器の響きがバランスよく広がる設計になっています。
🎹 ピアノの音響効果を最大限に引き出す工夫
ピアノの音が奥の客席までしっかりと届くように、さらに1cmの溝を設け、特定の周波数を吸音する構造を採用しました。
この設計により、音がクリアに響き、演奏がより豊かな表現を生み出せる空間を実現しています。
🏗 天井のレゾネーターが生み出す理想的な響き
天井には122Hzの周波数を吸音するレゾネーターを設置。
これは、音が床と天井の間で反射しやすい特定の周波数をターゲットにした設計で、不要な響きを抑えながらも豊かな音場をつくり出します。
計算には音響理論「テルム・フルツ」を用い、最適な音響環境を実現しました。
🏢 美しさと機能性を兼ね備えたアクリル製の拡散体
拡散体の素材には「アクリル」を採用。
設計段階では金属なども検討しましたが、最終的に「見た目が美しく、仕組みが分かりやすい」という理由からアクリルが選ばれました。
この透明な拡散体が中高音域の響きを整え、心地よい音空間を生み出します。
🔊 防音の極意 – 振動を遮断する技術
EBISUTAでは、防音性能を体験できる仕組みも整っています。
例えば、床に設けられた円形のカット部分では、ハンマーで床を叩いたときに振動がどれほど遮断されるかを実際に体感できます。
また、2枚の防音扉を閉めることで、音がどれくらい遮られるかを実感できるデモンストレーションも可能です。
🎻 実際に防音を体験できるシミュレーションルーム
この防音ルームでは、楽器を演奏しながら隣室でどの程度の音が聞こえるのかをシミュレーションできます。
例えば、お子様のピアノの練習音がリビングでどの程度聞こえるのかなどを実際に体験できるため、防音を検討中の方にとって非常に参考になります。
📅 体験予約受付中!
防音体験は 平日・土日ともに予約可能 です。
ご家族でのご来場も大歓迎ですので、ぜひ一度、EBISUTAの防音技術を体験してみてください!
🔗 詳しくはこちら(動画でチェック!)
就活生や若手ビジネスマンに人気のYouTubeチャンネル 「内定チャンネル」 にて、環境スペースが特集されました!
番組では、防音室の依頼内容や施工費用、具体的な技術について詳しくご紹介しています。
🎤 どんな防音工事の依頼が多い?
「夜遅くまで楽器を弾きたい」「自宅の壁を防音にしたい」といったご相談が多く寄せられます。
気になる 防音工事の費用 についても、番組内で詳しく解説!
💰 一般的な住宅の防音施工費用は350万〜400万円ほど
💰 スタジオの本格的な防音工事となると、1000万円以上になることも!
「防音にするって、ものすごく贅沢なことなんですね!」と驚く株本社長。
実際、防音工事は高度な設計と施工技術が必要で、費用も決して安くはありません。
🔍 防音の仕組みとは?
環境スペースでは、 音の周波数を特定し、それぞれに適した遮音設計を行う ことが重要だと考えています。
🔸 遮音のポイントは”質量”
音を遮るためには、壁に どれだけ重さのある素材を重ねるか がカギ。
軽い素材では防音効果が薄いため、適切な設計が求められます。
🔸 「吸音材を貼るだけでは防音効果はない?」
YouTubeなどで見かける 吸音材を貼るだけのDIY防音 では、実は遮音効果はほとんどありません。
吸音材は、 室内の音の響きを整える効果はあるものの、外への音漏れを防ぐ役割は弱い んです。
本格的な防音を求めるなら、専門的な設計が不可欠です!
🎥 詳しく知りたい方は動画をチェック!
「防音の仕組みってどうなってるの?」
「自宅やスタジオの防音工事、どのくらいかかるの?」
そんな疑問を持つ方は、ぜひ 「内定チャンネル」の特集動画 をご覧ください!
防音に興味がある方は、ぜひ環境スペースまでご相談ください🎶✨
YouTube動画「環境スペース株式会社 代表取締役 嶺島伸治が、音環境を語る」では、嶺島氏が音環境についての考えや取り組みを詳しく語っています。音の設計やデザインに関する重要な視点が満載の内容となっています。
音の「見える化」への挑戦
約35年前、音環境の設計に携わる多くの設計事務所や業者が、音という目に見えない要素を曖昧なまま扱っている状況に疑問を抱いた嶺島氏。当初は自身も音の数値化に関する知識が乏しかったものの、「見えないものを数値化し、デザインし、施工を行う一貫したバリューチェーンが必要である」と考え、音環境の分野に本格的に取り組むようになりました。
音の設計・デザイン・施工までを一貫して行う企業は少なく、その市場は非常にニッチなものでした。しかし、20年以上前にインターネットが普及し始めたことを機に、環境スペース株式会社はネットを活用した集客にも力を入れながら、音環境のトータルプランニングを提供する企業として成長してきました。
音響体験ができるスタジオの役割
環境スペースが設計したスタジオでは、音の響きを体験できるさまざまな設備が整っています。例えば、
- 遮音体験:実際に静寂な空間を体験し、音がどのように吸収されるのかを実感できる。
- 音響体験:オーディオ機器や楽器を持ち込むことで、空間の響き方を体験しながら最適な音環境を設計できる。
このような設備を用いることで、どの周波数帯の音をどの程度残すべきか、どのような音響イメージにするのかを具体的にシミュレーションできる環境が整っています。
日本の建築文化と音環境
日本の伝統的な建築様式は、木造の「隙間」のある構造が特徴でした。風通しを考慮した設計が施され、自然の換気によって快適な環境が作られていました。しかし、現代の日本では、欧米のような密閉された石造りの建築が増えています。この変化に伴い、音環境への配慮もより重要になっています。
環境スペースは、音のストレスを軽減し、快適な空間を創出することを目指しています。特に、教育施設や医療・介護施設においては、適切な音環境が学習効率や心身の健康に大きく影響することがわかっています。例えば、ドイツでは学校教育の場において音響環境が重視されており、幼稚園から大学まで徹底した音響設計が施されています。これにより、教師の声が明瞭に聞こえる環境が整えられ、生徒の集中力や学習効果の向上につながっています。
また、病院や介護施設では、本来リラックスして過ごすべき空間が、音によるストレスで逆に負担となっているケースもあります。環境スペースは、こうした施設の音環境を改善し、快適な空間を提供することを目指しています。
「SOUND SCAPE-音の風景」
2024年6月30日に発行される『TEMPOLOGY vision Vol.17』では、環境スペースの音環境への取り組みが特集されます。本誌では、個人宅のピアノ室からプロ向けの音楽スタジオや音楽ホールまで、幅広い音環境の設計に関する事例を紹介。防音・騒音対策、残響調整、快適な音場環境づくりなど、音に関する専門的な内容が詳しく解説されています。
また、「音響造形楽(Acoustic Design)」をテーマにした嶺島氏と武蔵野美術大学教授・若杉浩一氏との対談、映画館の音環境に関する特集など、多岐にわたるコンテンツが掲載されます。
まとめ
環境スペース株式会社は、音環境の設計・デザイン・施工を一貫して手掛ける専門企業として、快適な音空間の創造に取り組んでいます。音がもたらす影響は、私たちの生活や健康に直結する重要な要素です。教育や医療の現場をはじめ、あらゆる空間でより良い音環境を提供することが、これからの社会に求められています。
『TEMPOLOGY vision Vol.17』では、そんな音環境の最前線を知ることができます。音が創り出す未来の空間に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
📺 YouTube動画はこちら: 環境スペース株式会社 代表取締役 嶺島伸治が、音環境を語る
