防音のプロフェッショナルだからできる騒音のない高級ゴルフラウンジ


シミュレーションゴルフには、
国内の有名ゴルフクラブのコースが登録されています。
その場に居ながらにして自然豊かなゴルフコースを
ラウンドすることができます。
初めてのお客様もまず、風景を楽しむことから始めましょう。

いま若者の間にシミュレーションゴルフの利用者が増えています。
理由は料金の安さと手軽さだと言われていますが、
ボーリングや卓球、フィットネスなどとは、
また違ったお手軽なスポーツだとの認識もあるようです。
これはインドアで絵楽しむ新しい未来のスポーツかもしれません。

eスポーツのようにイスに座り続けるよりも、
身体を動かすことが好きな人たちがいます。
その上ゲーム感覚で得点を競う、データで打球の方向を予測できます。
トッププロゴルファーの対戦コンペも、徐々に増えてきています。
将来に向けたイベント需要が増え、ゴルフ人口の増加も見込めます。

シミュレーションゴルフのおもしろさはデータを駆使するところです。
レガシーを背負う年代には、多少難しいかもしれませんが、
その場でスコア対戦したり、スイングのデータ値を競い合ったり、
あなたの得意な分野でランキングを競い合いが魅力かもしれません。
小さなスペースに、大勢が集える仮想のコミュニティが誕生します。

シミュレーションゴルフを基点に、多様なサービスが生まれます。
いま人気なのがゴルフバーやゴルフカフェです。
もともと空室放置されていた場所が、活気ある街の交流拠点になります。
ラグジュアリーな感覚を取り入れれば、高所得者層にもアピール。
水回りの基礎から自由に設計できるので、サウナの併設も可能です。
環境スペースのシムレーションゴルフ・ラウンジは、
最高のパフォーマンスでご提供します。

防音技術だけでなく、ゴルフ機器の最高の性能を引き出し、
お客様のご想像とご要望にそった創造的なデザインで、
ハイグレードのシミュレーションゴルフ空間をお届けします。
最小幅3m×奥行5m程度あれば導入可能!
シミュレーションゴルフは、まずご相談ください。

アマからプロまでスペースに合わせ、打点を調整できます

お客様の年齢層や打撃力など、その地域のマーケティングを実施し、調査結果に合わせて最適なシミュレーションゴルフショップになります。アマとプロでは、スクリーンから打点の位置も変わり、より正確なデータが把握できるようになります。その地域の特徴を活かしたゴルフ設計思想により、楽しく成績向上できる好循環なゴルフラウンジを目指します。

最新のシミュレーションゴルフレンジをご案内
国内の名門ゴルフコースを回ることができます。

国内の有名コースでのリアルなプレーを体感できます。実際のゴルフ場をドローン等で撮影しコース作成!
最新のグラフィック技術による臨場感あふれるコース!
フィールド上の全てを感じられる生きたサウンドとナレーション!
リモート(遠隔)操作により、どこにいても弊社からのサポートの対応可能!
本来の機能がデータゴルフなので、初心者でもしっかりと技術向上が望めます。

◆集団の知恵(ナレッジ)を結集・共有して自分の人生・仕事・事業の成功の秘訣を共有して考動し、成功を目指す人達の集まりである。受け身の人と能動的な人がそれぞれのスタンスで活用できるビジネスモデルを実現する。集団の知恵(ナレッジ)を結集・共有して自分の人生・仕事・事業の成功の秘訣を共有して考動し、成功を目指す人達の集まりである。

リアルタイムに弾道やスイングフォームが測定可能、成長が見えます。

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騒音や振動対策への防音設計から
施工工事までワンストップで実現

自由なデザイン・設計が可能なオーダーメイドの内装施工です。

環境スペースの防音工事ではプロユースのスタジオを設計した技術力、店舗を設計したデザイン力を活かして、シミュレーションゴルフ事業およびそのラウンジ開設を支援しています。空室の利活用でお困りのオーナー様には、スケルトン解体からゴルフ室開設、および費用のご相談まで承っています。
現地訪問と面談で、詳細なヒアリングを実施します。

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商環境に最適な建築と防音設計を実施、ご提案します。

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上下階や隣接した部屋への騒音対策は万全!!
防音工事専門会社だから安心できます
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ゴルフシミュレーターは、
最新機器を各メーカー様より
お選びいただけます。
また、補助金を活用する方法ももありますので、ご相談ください。
環境スペースの防音工事ではプロユースのスタジオを設計した技術力、店舗を設計したデザイン力を活かして、シミュレーションゴルフ事業およびそのラウンジ開設を支援しています。空室の利活用でお困りのオーナー様には、スケルトン解体からゴルフ室開設、および費用のご相談まで承っています。


高利回りを実現する
シミュレーションゴルフ
表示の価格は基本です。
お客様の求めるご要望によって価格は変動します。

※設置する場所等、環境条件によっては設置できない場合がありますので、
あらかじめ弊社までご相談ください。

2打席が関の山。
工夫で3打席配置へ。
ファーストゴルフスクール様
練習場にはないおもしろさ。
自分のベースで隠れ上達へ!!
室を練習場兼クラブ工房に。
楽しめればもとが取れる。
この広さでは2打席が関の山。
工夫で3打席配置へ切り抜ける。
ファーストゴルフスクール様

測定機器「SKYTRAK」と「思う存分練習できる空間」にお客様もご満足いただいております。工事箇所はビル2階にあたり、上下階にテナントが入っているため、遮音補強は必須。計量証明事業者が内装工事を行うことに安心感があり依頼しました。予算内で機材やスペースの配分を決めながら工事をしていただきとても助かりました。工期が約3週間あった中で、周囲への騒音は一切ありません。
練習場に行かなくなるおもしろさ。
自分のベースで隠れ上達へ!!
I様邸

スポーツクラブに通っていて、シミュレーションゴルフを初めて見た時に「欲しいっ!」と思ったのがきっかけ。これができてからはまったく練習場に行っていません。一番のこだわりは広さです。どうせ造るなら大きいスクリーンを入れて、気兼ねなく思い切りスイングできるように…。歳をとってもシミュレーションゴルフなら疲れずにゴルフが楽しめ、いつかは親子三世代でゴルフができたらよいです。
一室を練習場兼クラブ工房に。
楽しめればもとが取れます。
K様邸

自宅の一室を練習場兼クラブ工房にしているそうです。弾道計測データをシャフト選びに活かそうと『スカイトラック』導入を決定。「シミュレーションゴルフ用のプロジェクターとか、オプションをしっかり充実させたら、かなり費用がかさみましたが(笑)。楽しめるぶん、すぐにもとが取れそうです」 家族でシミュレーションゴルフを満喫しているそうです。

ハイパフォーマンスの音響設計が体感できます。

EBSITUTAでは、レゾネーターの効果が確認できます。また、演奏などの⾳源への直接壁からの反射⾳を避けるために、部屋の形状をわずかに変えます。それが背⾯の⼤ウィンドウになります。微傾斜により⾳を天井⽅向に逃しています。さらに、暗騒⾳といって静けさの⾳があります。エアコンなどの機械⾳がそうです。普段は気にならない⾳ですが、⽿を澄ますと聞こえてきます。EBISUTAでは、このような⾳の実体験ができます。ぜひ、ご来場していただきたいです。

コンパクトな防音室が併設されています。ぜひ、あなたの耳で、その感動を体験してください。

防音体験ができる部屋は、外部との音量差が50dBあります。
防音のプロフェッショナルだからできる騒音のない高級ゴルフラウンジ


シミュレーションゴルフには、
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いまシミュレーションゴルフのコンペが増えています。
世界な有名プロも参戦するとか…。
それだけ機器の性能が高まって、
スクリーンも1面から3面へ、立体感が増しその場にいるようです。
自宅で上達する近道になっているようです。

メタバースの時代が来ています。
近い将来、オンライン対戦なんて当たり前になります。
シミュレーションゴルフの仲間も増えており、
一緒に仮想空間でゴルフをしながら会話を楽しんだり、
SNSで連絡し合ったり、日常がきます。

あなたのスイング軌道を一瞬でとらえ、
クラブフィッティングからバックスピンまで、
画像解析で正確なデータが取得できます。
そのためにはご近所に、気兼ねなくスイングできる
防音フルリノベ・ゴルフ室が不可欠です。

あなたのスイング軌道を一瞬でとらえ、
方向から初打速や球速などから軌道計算は常識になりました。
いまはそれらのデータを打者に、
やさしく、わかりやすく、最適化して上達に活用するかです。
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騒音や振動対策への防音設計から
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床衝撃音や騒音測定など外部への音の発散を規定内に抑止。

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楽しめれば、もとが取れる。
K様邸

自宅の一室を練習場兼クラブ工房にしているそうです。弾道計測データをシャフト選びに活かそうと『スカイトラック』導入を決定。「シミュレーションゴルフ用のプロジェクターとか、オプションをしっかり充実させたら、かなり費用がかさみましたが (笑)。楽しめるぶん、すぐにもとが取れそうです」 家族でシミュレーションゴルフを満喫しているそうです。

ハイパフォーマンスの音響効果が体感できます。

EBSITUTAでは、レゾネーターの効果が確認できます。また、演奏などの⾳源への直接壁からの反射⾳を避けるために、部屋の形状をわずかに変えます。それが背⾯の⼤ウィンドウになります。微傾斜により⾳を天井⽅向に逃しています。さらに、暗騒⾳といって静けさの⾳があります。エアコンなどの機械⾳がそうです。普段は気にならない⾳ですが、⽿を澄ますと聞こえてきます。EBISUTAでは、このような⾳の実体験ができます。ぜひ、ご来場していただきたいです。
防音設計の考え方が理解できます。

コンパクトな防音室が併設されています。ぜひ、あなたの耳で、その感動を体験してください。

防音体験ができる部屋は、外部との音量差が50dBあります。
🎵 EBISUTAの誕生 – 防音体験ができる多目的空間
もともとこの場所は駐車場でしたが、**さまざまな用途に対応できる「防音体験ルーム」**を作りたいという思いから誕生しました。
例えば、週末はコンサートが開催される一方で、楽器を持ち込んで「自宅の部屋がこうなるのか!」と実感できるような体験型の防音空間を提供しています。
🎼 独自の音響設計 – 「溝型レゾネーター」の仕組み
EBISUTAの音響設計には、「溝型レゾネーター」という仕組みが活用されています。
この1cmの細い溝が特定の周波数をコントロールし、室内の音環境を最適化します。
さらに、壁の角度を工夫することで音が拡散しやすい構造になっており、楽器の響きがバランスよく広がる設計になっています。
🎹 ピアノの音響効果を最大限に引き出す工夫
ピアノの音が奥の客席までしっかりと届くように、さらに1cmの溝を設け、特定の周波数を吸音する構造を採用しました。
この設計により、音がクリアに響き、演奏がより豊かな表現を生み出せる空間を実現しています。
🏗 天井のレゾネーターが生み出す理想的な響き
天井には122Hzの周波数を吸音するレゾネーターを設置。
これは、音が床と天井の間で反射しやすい特定の周波数をターゲットにした設計で、不要な響きを抑えながらも豊かな音場をつくり出します。
計算には音響理論「テルム・フルツ」を用い、最適な音響環境を実現しました。
🏢 美しさと機能性を兼ね備えたアクリル製の拡散体
拡散体の素材には「アクリル」を採用。
設計段階では金属なども検討しましたが、最終的に「見た目が美しく、仕組みが分かりやすい」という理由からアクリルが選ばれました。
この透明な拡散体が中高音域の響きを整え、心地よい音空間を生み出します。
🔊 防音の極意 – 振動を遮断する技術
EBISUTAでは、防音性能を体験できる仕組みも整っています。
例えば、床に設けられた円形のカット部分では、ハンマーで床を叩いたときに振動がどれほど遮断されるかを実際に体感できます。
また、2枚の防音扉を閉めることで、音がどれくらい遮られるかを実感できるデモンストレーションも可能です。
🎻 実際に防音を体験できるシミュレーションルーム
この防音ルームでは、楽器を演奏しながら隣室でどの程度の音が聞こえるのかをシミュレーションできます。
例えば、お子様のピアノの練習音がリビングでどの程度聞こえるのかなどを実際に体験できるため、防音を検討中の方にとって非常に参考になります。
📅 体験予約受付中!
防音体験は 平日・土日ともに予約可能 です。
ご家族でのご来場も大歓迎ですので、ぜひ一度、EBISUTAの防音技術を体験してみてください!
🔗 詳しくはこちら(動画でチェック!)
YouTube動画「環境スペース株式会社 代表取締役 嶺島伸治が、音環境を語る」では、嶺島氏が音環境についての考えや取り組みを詳しく語っています。音の設計やデザインに関する重要な視点が満載の内容となっています。
音の「見える化」への挑戦
約35年前、音環境の設計に携わる多くの設計事務所や業者が、音という目に見えない要素を曖昧なまま扱っている状況に疑問を抱いた嶺島氏。当初は自身も音の数値化に関する知識が乏しかったものの、「見えないものを数値化し、デザインし、施工を行う一貫したバリューチェーンが必要である」と考え、音環境の分野に本格的に取り組むようになりました。
音の設計・デザイン・施工までを一貫して行う企業は少なく、その市場は非常にニッチなものでした。しかし、20年以上前にインターネットが普及し始めたことを機に、環境スペース株式会社はネットを活用した集客にも力を入れながら、音環境のトータルプランニングを提供する企業として成長してきました。
音響体験ができるスタジオの役割
環境スペースが設計したスタジオでは、音の響きを体験できるさまざまな設備が整っています。例えば、
- 遮音体験:実際に静寂な空間を体験し、音がどのように吸収されるのかを実感できる。
- 音響体験:オーディオ機器や楽器を持ち込むことで、空間の響き方を体験しながら最適な音環境を設計できる。
このような設備を用いることで、どの周波数帯の音をどの程度残すべきか、どのような音響イメージにするのかを具体的にシミュレーションできる環境が整っています。
日本の建築文化と音環境
日本の伝統的な建築様式は、木造の「隙間」のある構造が特徴でした。風通しを考慮した設計が施され、自然の換気によって快適な環境が作られていました。しかし、現代の日本では、欧米のような密閉された石造りの建築が増えています。この変化に伴い、音環境への配慮もより重要になっています。
環境スペースは、音のストレスを軽減し、快適な空間を創出することを目指しています。特に、教育施設や医療・介護施設においては、適切な音環境が学習効率や心身の健康に大きく影響することがわかっています。例えば、ドイツでは学校教育の場において音響環境が重視されており、幼稚園から大学まで徹底した音響設計が施されています。これにより、教師の声が明瞭に聞こえる環境が整えられ、生徒の集中力や学習効果の向上につながっています。
また、病院や介護施設では、本来リラックスして過ごすべき空間が、音によるストレスで逆に負担となっているケースもあります。環境スペースは、こうした施設の音環境を改善し、快適な空間を提供することを目指しています。
「SOUND SCAPE-音の風景」
2024年6月30日に発行される『TEMPOLOGY vision Vol.17』では、環境スペースの音環境への取り組みが特集されます。本誌では、個人宅のピアノ室からプロ向けの音楽スタジオや音楽ホールまで、幅広い音環境の設計に関する事例を紹介。防音・騒音対策、残響調整、快適な音場環境づくりなど、音に関する専門的な内容が詳しく解説されています。
また、「音響造形楽(Acoustic Design)」をテーマにした嶺島氏と武蔵野美術大学教授・若杉浩一氏との対談、映画館の音環境に関する特集など、多岐にわたるコンテンツが掲載されます。
まとめ
環境スペース株式会社は、音環境の設計・デザイン・施工を一貫して手掛ける専門企業として、快適な音空間の創造に取り組んでいます。音がもたらす影響は、私たちの生活や健康に直結する重要な要素です。教育や医療の現場をはじめ、あらゆる空間でより良い音環境を提供することが、これからの社会に求められています。
『TEMPOLOGY vision Vol.17』では、そんな音環境の最前線を知ることができます。音が創り出す未来の空間に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
📺 YouTube動画はこちら: 環境スペース株式会社 代表取締役 嶺島伸治が、音環境を語る
防音性能・音場環境を整えて、お客様にとって快適な映画館を!

映画館・シアター(劇場)は、外部施設に音漏れなどの迷惑をかけることなく、外部騒音に影響を受けずにゆっくりくつろぎながら上映を楽しめる環境であることが求められます。
映画館・シアターに求められる音響条件に下記4つがあります。
- 1. 外へ漏れる音、振動が問題にならないこと
- 2. 外部からの騒音や設備騒音が少なく静かであること
- 3. 室内が響きすぎたり音質を悪くする反射音が無いこと
- 4. 映像が見やすく、くつろげる空間であること
映画館・シアターに求められる音響条件
・外に漏れる音、振動が気にならないこと
・外部からの騒音や設備騒音が少なく静かであること
・室内が響きすぎたり音質を悪くする反射音が無いこと
1. 遮音・防音設計
遮音計画は「音」と「振動」の両面から検討を行う必要があります。
シアターなどの場合、室内で出る音が隣接する部屋や隣戸に迷惑にならないように、音はもちろんのこと振動も遮断する必要があります。
さらに、隣室や屋外からの騒音が映画鑑賞に支障がないようなレベルにすることが重要です。
特にシネマコンプレックスのように、いくつものシアターが隣接する場合は、シアター間の防音性能/防振性能が重要となります。
振動は建築の構造体を伝搬して内装材を揺らし、室内に音として放射されます。
例えば、機械設備、歩行音や扉開閉時の衝撃音です。
さらには、スタジオから放出される音への配慮も大切です。
シアターや映画館の操作室でのモニター音についても、建物自体に入射して振動成分として構造体を伝幡することになり、音として再び放射される「二次固体音」の成分も無視できなくなります。
また、通常施工される間仕切り壁(固定遮音壁)だけでは、どんなに壁を厚くしても二次固体音の影響によって、一定の遮音性能が得られなくなります。
これは振動の減衰が、音の減衰と比べて小さいことが原因です。
遮音等級と聞こえの関係(一般住宅) 「建築物の遮音性能基準と設計指針」
日本建築学会より
オーディオルーム
| 遮音等級 | D-65 | D-60 | D-55 | D-50 | D-45 | D-40 | D-35 | D-30 | D-25 | D-20 | D-15 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 音の聞こえ方 | 通常では 聞こえない |
ほとんど 聞こえない |
かすかに 聞こえる |
小さく 聞こえる |
かなり 聞こえる |
曲が ハッキリ 分かる |
よく 聞こえる |
大変良く 聞こえる |
うるさい | かなり うるさい |
大変 うるさい |
遮音設計では、直接音だけでなく、壁・床・天井に入射した音が物体内を伝搬し隣室に放射する音(固体伝搬音)があるため遮音・防振構造(浮遮音層)が必要となります。また、サブウーハーの振動を伝搬させないような床の防振構造が必要不可欠となります。
遮音・防振構造 構造図

映画館の良い室内環境をつくりだすために、室内の静けさが必要となります。
外部からの騒音及び内部の設備騒音です。
内部の設備騒音の目標は下記に示す表よりNC-25~35程度になります。
また、外部騒音は、建設場所の事前調査が必要となります。
用途別室内騒音の許容値
| dBA | 20 | 25 | 30 | 35 | 40 | 45 | 50 | 55 | 60 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NC~NR | 10-15 | 15-20 | 20-25 | 25-30 | 30-35 | 35-40 | 40-45 | 45-50 | 50-55 |
| うるささ | 無音感 |
非常に静か | 特に気に ならない |
騒音を 感じる |
騒音を無視 できない |
||||
| 会話・電話への 影響 |
5m離れてささやき声が聞こえる | 10m離れて会話可能電話は支障なし | 普通会話(3m以内)電話は可能 | 大声会話(3m)電話やや困難 | |||||
| スタジオ | 無響室 |
アナウンス |
ラジオ |
テレビ |
主調整室 |
一般事務室 | |||
| 集会・ホール | 音楽堂 |
劇場(中) |
舞台劇場 |
映画館 |
プラネタリウム |
ホールロビー | |||
| 病院 | 聴力検査室 | 特別病室 |
手術室・病室 |
診療室 |
検査室 |
待合室 | |||
| ホテル・住宅 | 書斎 |
寝室・客室 | 宴会場 |
ロビー | |||||
| 一般事務室 | 重役室 大会議室 |
応接室 |
小会議室 |
一般事務室 |
タイプ 計算機室 |
||||
| 公共建物 | 公会堂 |
美術館 博物館 |
図書閲覧 | 公会堂 兼体育館 |
屋外スポーツ施設(拡) | ||||
| 学校・教会 | 音楽教会 |
講堂 礼拝堂 |
研究室 | 普通教室 | 廊下 | ||||
| 商業建物 | 音楽喫茶店 宝石店 |
書籍店 美術品店 |
銀行 レストラン |
一般商店 食堂 |
|||||
遮音構造を貫通させる空調ダクトや電気設備、防災設備、並びに弱電設備の配管処理を同じ遮音レベルで行う必要があります。
貫通部の遮音処理や浮構造部分での振動絶縁処理を、確実に行う必要があるのです。
機械設備の音だけでなく空調設備については、空調ガラリやダクトの管壁からダクトに侵入した音が伝搬して、隣室のガラリやダクトの管壁から透過する「クロストーク」の影響も注意が必要です。
2. 室内音響設計
(1)室内の響き(残響時間)
快適な音空間を実現するためには、“響き”だけではなく、反射音を無くすことが大切です。
そのためには、響きの長さといえる『残響時間』の調整と、響きの質といえる『音質と音色』の調整が必要です。
平行する大きな反射面がある場合は、音響障害となりますので、対策を立てます。
残響調整のポイントと、反射面への対策について解説します。

V;室容積、S;表面積、α;平均吸音率
(2)音響障害の防止
音場環境の計画は、部屋の用途に応じた適切な響きとするために室内状・内装材(吸音・反射)の検討を行います。
まず、シアターの形状が出来るだけ不整形になるように考えます。
例えば、壁や天井を傾斜形状にしたり、やや響きの長い設計にするなどです。
これは、室内に平行となる面がないようにして、音響の拡散性を高める、音の障害を無くす為に行われます。
向かい合う壁が完全な平行面であるとき、壁面間で音が減衰せずに行き来します。
よって、高音域では「フラッター・エコー」を、低音域では「定在波」と呼ばれる音響的な障害が発生するのです。
理由としては、近年の音響再生方式の変化といえるでしょう。
大音量の再生が可能なスピーカーの開発、サラウンドスピーカーの多様化、編集方法の変化など、シネマの反射の影響を少なくすることで、素材そのものの音を聴衆にダイレクトに伝えるように部屋全体が吸音仕上げとなっています。

■平行する大きな反射面の対策
| 拡散処理(形状変形) | 部屋の形状を変形する拡散体を取り付ける |
|---|---|
| 吸音処理 | 内装仕上げを吸音構造にする吸音パネルを取り付ける |
●残響時間は、部屋の大きさ・室内の容積に比例して長くなります。
●最適な残響時間:室内の平均吸音率は20~30%が目安。
ホームシアター・
オーディオルームに
関するお客様の声
ホームシアター・
オーディオルームに
関する施工事例
防音体験ルームのご紹介
十分な対策で、快適なホームシアター・オーディオルームを!

シアタールームを作る場合に最も重要なことは、外部施設に迷惑をかけず、快適な空間を実現させることです。近年、専門家に相談せずに設計・建築されたシアタールームで、苦情が多く、後から改修されているところも少なくありません。後からの改修では、コストがかかるだけではなく、十分な対策が出来ない場合もあります。 環境スペースでは、プロ用スタジオ設計の技術と店舗設計のデザイン性を生かし、家庭用リビング兼用のホームシアターから本格的なシアタールームまで、快適な環境をデザインいたします。
ホームシアター・オーディオルームに求められる音響条件
・外に漏れる音、振動が気にならないこと
・外部からの騒音や設備騒音が少なく静かであること
・室内が響きすぎたり音質を悪くする反射音が無いこと
・映像が見やすく、くつろげる空間であること
1. 遮音・防振設計
遮音は、部屋から室外へ漏れていく音と室外から侵入してくる音の両面から考えますが、ホームシアターの場合は室内で出す音が隣接する部屋や隣戸に迷惑にならないようにすることが重要です。部屋の遮音性能は、D値という等級で評価されますが、D値と聞こえ方はおおよそ下記表のような関係になっています。隣室の使用条件により必要な遮音性能は変わりますが、D-60~D-70程度が目標値となります。
遮音等級と聞こえの関係(一般住宅) 「建築物の遮音性能基準と設計指針」
日本建築学会より
オーディオルーム
| 遮音等級 | D-65 | D-60 | D-55 | D-50 | D-45 | D-40 | D-35 | D-30 | D-25 | D-20 | D-15 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 音の聞こえ方 | 通常では 聞こえない |
ほとんど 聞こえない |
かすかに 聞こえる |
小さく 聞こえる |
かなり 聞こえる |
曲が ハッキリ 分かる |
よく 聞こえる |
大変良く 聞こえる |
うるさい | かなり うるさい |
大変 うるさい |
遮音設計では、直接音だけでなく、壁・床・天井に入射した音が物体内を伝搬し隣室に放射する音(固体伝搬音)があるため遮音・防振構造(浮遮音層)が必要となります。また、サブウーハーの振動を伝搬させないような床の防振構造が必要不可欠となります。
遮音・防震構造構造図

ホームシアターの良い室内環境をつくりだすために、室内の静けさが必要となります。
外部からの騒音及び内部の設備騒音です。
内部の設備騒音の目標は下記に示す表よりNC-25~35程度になります。
また、外部騒音は、建設場所の事前調査が必要となります。
用途別室内騒音の許容値
| dBA | 20 | 25 | 30 | 35 | 40 | 45 | 50 | 55 | 60 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NC~NR | 10-15 | 15-20 | 20-25 | 25-30 | 30-35 | 35-40 | 40-45 | 45-50 | 50-55 |
| うるささ | 無音感 |
非常に静か | 特に気に ならない |
騒音を 感じる |
騒音を無視 できない |
||||
| 会話・電話への 影響 |
5m離れてささやき声が聞こえる | 10m離れて会話可能電話は支障なし | 普通会話(3m以内)電話は可能 | 大声会話(3m)電話やや困難 | |||||
| スタジオ | 無響室 |
アナウンス |
ラジオ |
テレビ |
主調整室 |
一般事務室 | |||
| 集会・ホール | 音楽堂 |
劇場(中) |
舞台劇場 |
映画館 |
プラネタリウム |
ホールロビー | |||
| 病院 | 聴力検査室 | 特別病室 |
手術室・病室 |
診療室 |
検査室 |
待合室 | |||
| ホテル・住宅 | 書斎 |
寝室・客室 | 宴会場 |
ロビー | |||||
| 一般事務室 | 重役室 大会議室 |
応接室 |
小会議室 |
一般事務室 |
タイプ 計算機室 |
||||
| 公共建物 | 公会堂 |
美術館 博物館 |
図書閲覧 | 公会堂 兼体育館 |
屋外スポーツ施設(拡) | ||||
| 学校・教会 | 音楽教会 |
講堂 礼拝堂 |
研究室 | 普通教室 | 廊下 | ||||
| 商業建物 | 音楽喫茶店 宝石店 |
書籍店 美術品店 |
銀行 レストラン |
一般商店 食堂 |
|||||
2. 室内音響設計
(1)室内の響き(残響時間)
(1)室内の響き(残響時間) 響きは、音に豊かさや暖かみを与えますが、響きすぎると明瞭度が悪くなったり、制作側が意図するものが伝わらないなどの支障があります。 最適残響時間は室容積により変化し、下記計算式により算出されます。平均吸音率で0.3~0.4(30~40%の吸音)程度が目標となります。
V;室容積、S;表面積、α;平均吸音率
また、当社の吊下げ式音響調整パネルKSApanelを使えば、自らお好みの響きに調整できます。
現在、響きすぎて困っている場合や、現状の仕上げをいじらずに音響調整ができます。
(2)音響障害の防止
快適な音空間を実現するためには、“響き”だけではなく、音質を悪くする反射音を無くすことが必要です。
特に、平行する大きな反射面がある場合は、音響障害となりますので対策が必要となります。
■室内の残響調整のポイント

吸音対策をしていない室内で楽器を弾いたり歌を歌ったりすると平行な壁面で”音が何遍も反射する”ことによって起きる耳に不快な音響障害であるフラッターエコー現象が起こります。そのため、使用目的や楽器の種類・特性に応じた適度な響き(残響)があるように設計します。ここに他社とは違う専門的な知識と経験が必要になります。
■平行する大きな反射面の対策
| 拡散処理(形状変形) | 部屋の形状を変形する拡散体を取り付ける |
|---|---|
| 吸音処理 | 内装仕上げを吸音構造にする吸音パネルを取り付ける |
●残響時間は、部屋の大きさ・室内の容積に比例して長くなります。
●最適な残響時間:室内の平均吸音率は20~30%が目安。
(3)反射面、吸音面の配置
音質の良い部屋をつくるには・・・
▶︎ モニターがPDP、液晶、プロジェクターで
スクリーンの裏にスピーカを置かない場合

スピーカ側前面をしっかりとした反射性にし、後方部分には低音域まで吸音できる吸音層をつくる。
側壁、天井は、音響障害が生じないように、拡散・吸音面とする。
▶︎ スクリーンの裏に
スピーカを設置する場合

スピーカ側前面は、スクリーンと壁間の高音域での反射を少なくするため高音域のみ吸音、低音域はしっかりとした反射性にし、後方部分には低音域まで吸音できる吸音層をつくる。 側壁、天井は、音響障害が生じないように、拡散・吸音面 とする。 スクリーンは必ず透過型スクリーンを使用してください。
*剛壁、吸音、反射の構造・材質により音質が左右されます。設計は環境スペースにお任せください。
3. 内装設計
スクリーン周辺の壁、天井
ホームシアターでは、音響だけでなく、映像の見やすさや質が重要です。良く雑誌に写真が載っているもの見てください。部屋全体がリビングで真っ白の壁、天井のかっこいいものがありますが、これらを設計しているのは、経験の無い業者やかっこばかりの設計事務所です。 壁や天井に映像の光が反射し見にくいのです、雑誌の写真でも注意深く見ると反射して写っていませんか? 映像を見るときは部屋を暗くするから大丈夫だと勘違いしている人が多いのですが、実際は、暗くしても白い壁、天井は、映像の反射光が気になります。 特にホームシアターでは、高さが十分とれず天井ぎりぎりになってしまう場合が多いので、最低でもスクリーン周辺の天井面は反射しない材質で暗い色にしてください。
室内の明るさ
リビング兼用のホームシアターであっても基本的に昼間でも真っ暗にできるような配慮が必要です。光度の高いプロジェクターでも良質の画像を得るには、真っ暗にした時の映像には比べ物になりません。 また、プラズマディスプレーだから大丈夫だと思われがちですが、後方からの光にはかなり弱く、後壁に窓がある場合は、カーテンが閉じっぱなしになったり、天井の照明の映り込みが気になったりします。明るい部屋で楽しみたい方は、プラズマよりサイズが小さく高価ですが、液晶ディスプレーが有利です。
音への配慮
映像機器の騒音 プロジェクターを使用する場合、この冷却ファンの音が非常に気になることがあります。機器によっては、消音ボックスが必要となる場合もあります。プラズマの場合も音、熱に注意が必要です。











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