【お知らせ】テンポロジー・サロン de CAFE 25周年スペシャル ビッグゲスト2人によるトークショー開催 | 防音室・防音工事は環境スペースにお任せ|サウンドゾーン

【お知らせ】テンポロジー・サロン de CAFE 25周年スペシャル ビッグゲスト2人によるトークショー開催

2023年8月24日 更新

一般社団法人テンポロジー未来機構様のイベント、テンポロジー・サロンが開催されます。

日時 8月26日(土)  開場14:30/開演 15:00~17:00

向かって右から、柳井康治さんと高崎卓馬さん

向かって右から、柳井康治さんと高崎卓馬さん

【 The Tokyo Toilet から映画 PERFECT DAYS へ】

柳井康治氏 (ファーストリテイリング)
×
高崎卓馬氏(クリエイティブディレクター)

一般社団法人テンポロジー未来機構主催
協力EBISUTA(環境スペース株式会社)


渋谷区の公共デザインから映画の製作、役所広司さんがカンヌ国際映画祭 主演男優賞を受賞するに至るまでの驚きと感動を共有いたします。
8月26日(土)に開催するテンポロジー・サロンdeCAFE 25周年スペシャルでは、総まとめとして、「The Tokyo Toilet」プロジェクトから映画「PERFECT DAYS」への過程を、当プロジェクトの核となるお二人をゲストにお招きして語り合っていただこうと思います。
お一人は当プロジェクト発案者、出資者である柳井康治さん。もうお一人は、当プロジェクトをディレクションし、映画製作において共同脚本、プロデュースを担われた高崎卓馬さんです。今年3月末に17か所のトイレすべて出来上がりました。加えて、5月のカンヌ国際映画祭では役所広司さんが主演男優賞受賞という素晴らしい結果につながりました。こうしてこのプロジェクトを改めて考えてみると、渋谷区内17か所のトイレを主役にした街づくりとして点・線・面で結び、映画製作でさらに世界中に広げるという壮大なプロジェクト、現在の日本では起きにくい奇跡のプロジェクトと言えるのではないでしょうか。それが一人の発案者から生まれたというところに、私たちは大いに驚き、感動しました。その驚き、感動を皆さんと共有する機会をつくりたいと今年1月から密かに企画をスタートさせました。お忙しいお二人のスケジュールが一致した8月26日土曜日の午後、この奇跡の時間を是非共有いたしましょう。
皆様、環境スペース1階エビスタでお待ちしております。 一般社団法人テンポロジー未来機構
■日 時:8月26日(土) 開場 14:30 開演 15:00~17:00
■会 場:環境スペース(株)「エビスタ」 渋谷区恵比寿 3-28-12ATY ビル1階
■定 員:40 名
■参加費:会員 2000 円 一般 3000 円
■申込・問合せ:環境スペース株式会社/室まで
n.muro@kankyospace.com

■ゲスト Profile
柳井康治 Koji Yanai (株)ファーストリテイリング取締役
1977年山口県生まれ。横浜市立大学卒業。01年三菱商事入社、イギリス赴任等を経て、12年(株)ファーストリテイリング入社。以降、ユニクログローバルマーケティング・PR担当役員として従事。18年より同社取締役、20年よりグループ上席執行役員を務める。
個人プロジェクトとして、21年 より(有)MASTER MINDにて「PERFECT DAYS」の企画発案、出資、製作プロデュースを手がける。本作品が映画初プロデュース。

高崎卓馬 Takuma Takasaki (株)電通グループ グロースオフィサー、クリエイティブディレクター
1969年福岡生まれ。早稲田大学法学部卒業。JR東日本「行くぜ、東北」など数々の広告キャンペーンを手がけ、2度のクリエーターオブザイヤーなど国内外の受賞多数。その活動領域は広く、小説「オートリバース」(中央公論新社)や、海外でも評価の高い絵本「まっくろ」(講談社)、映画・ドラマの脚本も多数手がける。「PERFECT DAYS」では共同脚本、プロデュースを担う。

 

 
部屋の大きさや形状による音響特性と、音の周波数を整えること、それが音響設計。
ここに、デザイン性と最適な遮音・防音を合わせた最強の「音空間」を提案できるのが環境スペース株式会社。
 

環境スペース株式会社が運営するハイエンド音響空間。恵比寿ガーデンプレイスに隣接する好立地も魅力。常設のスタンウェイグランドピアノを含め楽器や音声が、整えられた波長で聴こえる。小さな音楽会やLIVE、緊張感のあるリハーサル、演奏の録音、集中できる会議やセミナー(小さな声も明瞭音となる)の開催などご活用いただいています。
また、様々な音響レゾネーター、併設された完璧な防音ルームの体験もでき、ショールームとしてもご案内いたします。