弊社代表 嶺島伸治がICSカレッジオブアーツにて特別講義を行いました | 防音室・防音工事は環境スペースにお任せ|サウンドゾーン

弊社代表 嶺島伸治がICSカレッジオブアーツにて特別講義を行いました

(2026/03/11)

昨年11月、ICSカレッジオブアーツにて、弊社代表取締役社長の嶺島伸治が特別講義を行いました。

「音の未来」をテーマに、防音・音響建築について、弊社の施工実績をご紹介しながらお話させていただきました。



ICSカレッジオブアーツについて

ICSカレッジオブアーツについて

インテリア・建築・家具のデザイン・ものづくり専門学校。
1963年、日本初のインテリアデザイン専門校「インテリアセンタースクール」として開校。
個別指導や工房施設での体験型の学び、国際色豊かな環境が特徴で、8000人以上の卒業生を輩出している。


講義の様子

最初に、簡単に弊社の特徴や事業についてご説明。
ご参加のみなさんに「弊社のことを知っている、または名前を聞いたことがありますか?」とお尋ねしましたが、手は挙がらず。
防音や音響というのは、建築業界の中でも未だニッチな分野なのだとあらためて感じます。

続いて講義のメイン、施工事例のご紹介では、音楽ホールやスタジオ、オーディオルームといった音楽関連の事例から、撮影・テレビ制作・ラジオ配信・ダンスなど様々な用途のスタジオ、ライブハウスや映画館、一般の商業施設や店舗、さらには医療施設など、幅広い分野の実績を取り上げてお話いたしました。
それぞれの事例で、施主様からのご要望、それに対してどのような工夫が行われているのか、弊社のこだわりを社長自らたっぷりと解説させていただきました。

また、これからの“音の未来”についてのお話も。
弊社は、今後の防音・音響建築の事業において、音楽関連の分野だけではなく、医療・教育分野が主軸になっていくと予測しています。


今後の事業展開

今後の事業展開というのも、弊社が目指しているドイツの優れた音響基準では、病院や学校といった医療・教育施設に必要な防音・音響性能がきちんと定められているのです。
これから先、日本でも快適な音環境に目が向けられるよう、弊社がリーディングカンパニーとしてイノベーションを起こしていきたいと考えています。日本の音環境を見つめながら、世界の音環境に追いつくため、自らを常にアップデートし、世の中の役に立ち、地球の音楽を支える仕事がしたい。環境スペースはそんな想いを大切にしている会社です。

講義後の質疑応答では、学生のみなさんならではの視点から、たくさんのご質問をいただきました。

また最後には、ICS校長のフランク・ラ・リヴィエレ氏からもご質問をいただきました。
音と建築(意匠)を両立する難しさや、防音と音響の考え方の違いについてなど、いくつかのお話がありました。

嶺島からは、解決策となる音響設計に用いられる理論の説明や、お客様の理想を実現するために弊社で大切にしているバリューチェーンについてなど、あらためてお話しさせていただき、大変有意義な時間になりました。

ICSカレッジオブアーツのみなさま、ありがとうございました。

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