ライブハウス KICK BACK CAFEができるまで


KICK BACK CAFE 調布市仙川に’04年10月22日OPEN!

キックバックとは、英語の俗語で「リラックスしよう」という意味。カウンセラーでもあるオーナー夫妻が人の心に接する
仕事の舞台として、訪れる人がリラックスできる空間をクリエイトしたい、そんな願いが込められて命名されました。
防音仕様した店舗とは思えないほど、開放的なエントランス。日本の新しいライブハウスを予感させる空間になっている。

仙川 kick back cafe外観

本格的な浮き床2重構造のステージ。

防音設備を備えた店内はライブカフェとしての機能も充実。毎月開催するゴスペルライブをはじめ、海外から大物アーチストが出演することもある、カフェという名前からは想像出来ないほどの本格的なライブハウスとなっている。
住宅街のマンション1階に位置し、高性能な防音設備を備えているライブハウスというばかりでなく、カフェ・フリースクール・ウェディング・カウンセリングと多角的な利用が出来る。
移転前からのファンが多く、気のあう仲間同士でくつろぎたい、ありのままの自分に戻りたい、そんな場所を求める人々が集まり、賑わいをみせている。


所在地: 東京都調布市若葉町2-11-1 パークスクエア武蔵野1F
TEL 03-5384-1577 FAX 03-5384-1095
京王線「仙川」駅下車徒歩5分
URL: http://www.kickbackcafe.jp






  • 仙川のバス通りからはシルバーの
    目立つ看板が・・・


  • 音響設備にもこだわった内部空間では
    食事しながらライブが楽しめる。





ライブハウスKICK BACK CAFEの完成までの流れ




  1. 1. 前にあったテナントを全て撤去してスケルトン状態に。


  2. 2. 床にグラスウールを敷きつめる。マットの下に配管が埋まっている。


  3. 3. グラスウールの上にビニールを敷き、金網が敷きつめられる。








  1. 4. 天井の骨組みを作り、音の振動が伝わらないようにする。 ジョイントの金具は接点にゴムが組込まれている。


  2. 5. 天井に仕上げ材を貼り、天井が完成。


  3. 6. エントランスは二重扉となり、厳重な防音仕様となる。







  1. 7. 窓も二重サッシに。上部、壁面窓もライブの時は蓋をして、防音性能をアップ!


  2. 8. ステージは防振ゴムを引き込んだ骨組みを作り、その上にコンクリートを流し込む。


  3. 9. ステージ裏の扉も、もちろん本格防音仕様。








  1. 10. その他内装も仕上がって、本格的なステージが出来上がった!




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