soundAdmin | 防音室・防音工事は環境スペースにお任せ|サウンドゾーン - Part 2

昨年12月に開催された、一般社団法人テンポロジー未来機構によるクリスマスパーティーにて、あの名曲「Have Yourself a Merry Little Christmas」が披露されました。

この動画では、その心あたたまる演奏の模様をお届けしています。

◆ 会場は本格派スタジオ「EBISUTA」

今回の演奏が行われたのは、恵比寿にある音楽スタジオ「EBISUTA」。
環境スペースが運営するこの施設は、防音性能はもちろん、コンサートホール並みの音響設計が施されており、演奏練習から本格的なリサイタル、セミナー、配信まで幅広く対応可能です。

そんなクオリティの高い空間で奏でられたクリスマスソングは、訪れた人々の心をやさしく包み込み、イベントの雰囲気をいっそう盛り上げました。


🎄シナトラも歌ったスタンダードナンバー「Have Yourself a Merry Little Christmas」。
年の終わりにぴったりの名曲を、ぜひ動画でお楽しみください!










🎵 アットホームで心温まるピアノ発表会




この動画では、恵比寿の「EBISUTA」で行われたピアノ教室の発表会の様子が紹介されています。子どもから大人まで幅広い世代が参加し、温かく和やかな雰囲気の中で演奏が披露されました。








🎤 会場の音響の素晴らしさに感動!




発表会に参加した生徒の保護者からは、「まるでマイクを通しているかのように響きが良い!」と感嘆の声が上がりました。リハーサル時にも、演奏者自身にクリアな音が返ってきて、響きが心地よく広がる感覚があったそうです。




特に印象的だったのは、大きな音を出したときにピアノがわずかに揺れたという場面。振動がダイレクトに伝わることで、音響の良さがさらに際立っていたとのことです。








🎼 発表会ならではの工夫とリラックスした空間




EBISUTAは、発表会にちょうど良いサイズ感の会場で、演奏者と観客の距離が近いためアットホームな雰囲気が魅力的でした。




途中で休憩を挟んで飲み物を提供するなど、緊張をほぐす工夫もあり、リラックスした状態で演奏を楽しむことができました。








🥁 楽器の音色も心地よく響く空間




ピアノだけでなく、小さな打楽器やペインスティックなども使用されました。これらの楽器の音も変に反響しすぎることなく、ちょうど良い響きで会場に広がり、ジングルベルの合奏では一体感が生まれました。








まとめ




「EBISUTA」は音響が素晴らしく、発表会にぴったりの会場でした。参加者は心地よい響きの中でのびのびと演奏でき、観客もリラックスして音楽を楽しむことができました。アットホームで温かな雰囲気が伝わる素敵な発表会の様子を、ぜひ動画でご覧ください!










🎼 笛とピアノが織りなす極上のアコースティックライブ




インストポップユニット〈笛はパラダイス!!野田晴彦&赤星ゆりDUO〉が、恵比寿EBISUTAで初のフルアコースティックライブを開催しました。6種類の笛とピアノが織りなす音色は、会場を心地よいハーモニーで包み込みました。








🎤 「シャボン・シャボン・シャボン」が生まれたきっかけ




ライブ中には、楽曲の誕生秘話も披露されました。「シャボン・シャボン・シャボン」という曲名は、なんとなく口ずさみたくなるフレーズから生まれたそうです。




言葉がないインスト曲ながらも、「シャボンシャボン」とつい歌いたくなるようなキャッチーな響きが特徴です。観客も自然と体を揺らしながらリズムに乗っていました。








🎧 フルアコならではの“生音”の魅力




今回のライブはフルアコースティック形式で行われたため、マイクやエコーを通さない“生の音”が存分に楽しめました。




演者の赤星ゆりさんは「笛の音がとてもクリアに聞こえて、ピアノとの混ざり具合もちょうど良かった」とコメント。観客からも「笛がこんなに多彩な表情を持っているとは思わなかった」という声が寄せられました。




普段は音響機材を通して聴いていた音が、今回は直接耳に届くことで、楽器本来の豊かな響きを存分に体感できたようです。








🌿 ライブ会場「EBISUTA」の音響の良さが際立つ




会場となったEBISUTAは、アコースティックライブに最適な音響空間でした。




「本当の生音ってこんなに良いんだ」と感動した観客も多く、演者自身も「ここで演奏できて本当に良かった」と満足げな様子でした。楽器本来の音色がダイレクトに伝わる贅沢な空間が、ライブをより特別なものにしていました。








まとめ




〈笛はパラダイス!!野田晴彦&赤星ゆりDUO〉の初のフルアコースティックライブは、生音ならではの魅力が存分に発揮された特別なステージでした。




ピアノと6つの笛が奏でる繊細で多彩なハーモニーは、会場全体を包み込み、観客に感動を与えました。心に響く極上のアコースティックライブの様子を、ぜひ動画でご覧ください!










🎼 若き才能が集結!圧巻のコンサートパフォーマンス




恵比寿EBISUTAで開催された本コンサートには、新進気鋭のアーティストたちが登場し、驚異的な演奏技術と表現力で観客を魅了しました。会場は音楽に包まれ、観客の拍手と歓声が響き渡りました。








🎤 演奏に込められた“人から人へ”の想い




このコンサートは、音楽を通じて人と人をつなぐことをテーマに掲げています。アーティストたちは一音一音に想いを込め、観客と心を通わせるような演奏を披露しました。




会場に響く繊細なピアノの旋律や、圧巻のテクニックを駆使したギターソロは、観る者の心に深く刻まれました。








🎧 恵比寿EBISUTAならではの臨場感あふれる音響




EBISUTAはアコースティックな演奏が際立つ音響設計が特徴です。演奏者と観客の距離が近く、細かなニュアンスまでダイレクトに伝わるため、まるでステージのすぐそばで聴いているかのような臨場感が味わえました。




観客は息をのむような静寂と、演奏が終わるたびに沸き起こる拍手と歓声で、アーティストたちの情熱に応えました。








まとめ




恵比寿EBISUTAで開催された新進気鋭のアーティストによるコンサートは、圧倒的な演奏技術と情熱が光る、感動的なステージとなりました。




人と人を音楽でつなぐというコンセプトのもと、会場は一体感に包まれ、演奏者と観客が心を通わせる特別な時間が生まれました。感動のコンサートの様子は、ぜひ動画でご覧ください!




4o

 

環境スペースが運営して居る、EBISUTAは本格的な防音・音響スタジオです。防音はもちろん、コンサートホールさながらの音響設計で、演奏の練習から本格的なリサイタル、セミナー、配信まで幅広い用途でご利用頂けます。本日は、ジャズのスタンダードとして知られる「WORK SONG」を演奏する様子をお届け。

 

 


加藤景子 (Piano)
(カトウ ケイコ)ピアニスト/滋賀県守山市出身。国立音楽大学応用演奏学科卒業。ピアニスト、作・編曲家。東京を中心に全国でピアノソロや他楽器とのコラボレーションでコンサート活動を展開。また TUBE や JERO を始め多くのアーティストのサポート演奏も務める他レコーディングや TV 番組の収録等にも参加。ゴスペルシンガー西村あきことのユニット「OUR GOSPEL STYLE」でこれまでに3枚の CD をリリース。日本のみならず中国、ハワイ、LA など海外からもコンサートに招かれる。1998 年にはニューヨークのカーネギーホールでも演奏。2010 年、活動の拠点を NY に移し多くのミュージシャンと共演。ハーレムやブルックリン他アフリカンアメリカンの教会にゲストとして招かれる。「テクニックだけでなくSoulがある」「個性的な誰とも違う演奏」「美しい音色とドライブ感を兼ね備える演奏」など高い評価を受ける。2014 年帰国。帰国後は活動の拠点を東京としつつも故郷である滋賀県守山市での活動にも力を入れ、2017 年から「音楽の扉」と題したシリーズコンサートを継続中。クラシックの音楽の祭典ラ・フォル・ジュルネに異例のジャズピアニストとして出演するなど多岐に渡って活動する傍ら後進の指導にも情熱を注いでいる。2018年姉妹で作詞作曲した「びわ湖トワ」が多く人々の心を捉え ”新しいびわ湖の歌”に選ばれる。徳之島トライアスロン公式ソング「キューやホーライヤ」作曲。

 

 

 

北守一生 (Saxophone)
(キタモリ カズキ)サックス奏者/1972年北海道美幌町生まれ。札幌大学大学卒業と同時に活動の幅を広げるため、上京。2003年、訪ニューヨーク。1ヶ月の滞在中にKool and the Gangのギターリストである、Charles Smithのソロアルバムのレコーディングに参加、他多数演奏を依頼されたことがきっかけでニューヨークへ本格的に活動拠点を移すことを決意。2004年7月、渡米。アメリカで毎年行われる最大級のゴスペルコンベンションNCGCCにてソロ演奏に抜擢される。演奏が評価され各地の教会から演奏依頼が舞い込み、先々でスタンディングオベーションを受ける。 ニューヨークのブロンクス地区の教会で、専属のサックス奏者となる。また、ニューヨークのみならずアメリカ各地で活動し、クリントン元大統領やカーター元大統領が参加したコンベンション他、俳優でカリフォルニア州知事でもあったアーノルド・シュワルツェネッガーが参加するパーティーなどでも演奏。2014年、日本に帰国。現在、自己のグループ、『MANHATTANZ』や、さまざまなセッション、音楽講師として活動。作編曲、ミキシング等も手掛けている。


🎹 演奏:poco♪music

名曲「Piano Man」といえば、ビリー・ジョエルの代表曲として世界中で愛されている一曲。
今回は、恵比寿の音楽スタジオ「EBISUTA」で開催されたオープンマイクイベントより、その演奏の模様をお届けします。

◆ 会場は本格派スタジオ「EBISUTA」

演奏が行われた「EBISUTA」は、環境スペースが運営するプロ仕様の防音・音響スタジオです。
コンサートホール級の音響設計が施されており、リハーサルやレコーディングはもちろん、リサイタル、セミナー、オンライン配信にも対応。音楽を本気で楽しみたい人のための、最高の空間です。

◆ 英語で歌い、英語で話す♪ poco♪musicのオープンマイク

このイベントは、EBISUTA近隣のボイストレーニング・ボーカルスクール「poco♪music」が定期的に主催しているオープンマイク。
「英語で歌い、英語で話す」をテーマに、英語曲を中心としたパフォーマンスが展開されます。

参加者は実際に「poco♪music」でレッスンを受けている皆さん。日々の練習の成果をステージで存分に発揮できる貴重な機会となっています。


🎶 英語の歌に挑戦したい方、ボーカルトレーニングに興味がある方にもぴったりのイベント!
ビリー・ジョエルの名曲と共に、音楽の魅力をぜひ体感してみてください。






恵比寿 EBISUTA にて、英語で歌い、英語で話すオープンマイクイベントが開催されました!🎤✨




今回は久しぶりの開催となりましたが、会場のピアノの素晴らしい音色に包まれ、演奏者も心地よく演奏できる環境でした。出演者のひとりは「3時間近く弾いていたのに、不思議と疲れなかったのは、ピアノの音が良くて気持ちよく弾けたからかもしれません」とコメント。




また、今回のイベントは国際色豊かなメンバーが集まり、さまざまな国の曲が演奏されました。参加者同士が音楽を通じて交流し、みんなで楽しく歌い、最高の時間を過ごしました。




次回の開催もお楽しみに!🎶






〜 ハイエンド音楽スタジオ 恵比寿EBISUTA での収録の裏側 〜




恵比寿 EBISUTA にて、オープンリールを使用したアナログレコーディングが行われました!🎛️📼
今回は、都内を中心に活動する新世代の異形オルタナティブロックバンド Texas 3000 と、日本では数少ないアナログレコーディングを手がけるエンジニア 近藤祥昭(GOK SOUND) 氏による、こだわりのレコーディング現場に潜入!




EBISUTAは、環境スペースが運営する本格的な防音・音響スタジオ。コンサートホールさながらの音響設計により、練習はもちろん、レコーディングや配信まで幅広い用途で利用できる空間です。今回は、アナログならではの温かみのある音を追求したレコーディングの様子をお届けします。








🎛️ レコーディングの流れ




1. セッティング




レコーディングは、機材のセッティングからスタート。今回はほとんどの機材を持ち込み、準備に時間をかけながらマイキングを同時に進めました。準備が整った楽器から順に音出しを行い、サウンド作りを進めていきます。




2. サウンドチェック




各楽器ごとにテスト録音を行い、最適な音色に調整。ノイズ対策にも細心の注意を払い、音質を最大限引き出せる環境を作り上げました。その後、バンド全体でのテスト録音を実施し、アンサンブルのバランスを確認。




3. レコーディング本番




いよいよ本番!バンド全体の演奏を録音し、テイクごとに演奏のクオリティをチェック。納得のいく音が録れるまで何度もトライし、緻密な調整を重ねながらレコーディングを進めていきました。




4. ダビング




バンドの土台となるサウンドが録れた後は、アコースティックギターのダビングを実施。録音済みのサウンドをヘッドフォンで聴きながら、さらに音を重ねていきます。アナログならではの奥行きのある音が生まれる瞬間です。








🎤 レコーディング参加者の感想




収録を終えた出演者の皆さんから、EBISUTAの音響環境についてコメントをいただきました!




💬 「音が良くて、とても気持ちよく演奏できました!」
💬 「大きな音を出しても音がこもらず、クリアに響くのがすごい!」
💬 「他のスタジオでも録音したことがありますが、今日は特に響きが良く、最高のレコーディングができました!」




EBISUTAならではの防音・音響設計が、レコーディングに最適な環境を生み出していることを改めて実感しました。




アナログレコーディングならではの温かみのある音、ぜひ映像とともにお楽しみください!✨






2024年12月1日(日)、恵比寿 EBISUTA 音楽ホールにて「笛はパラダイス!!」がフルアコースティック編成で初登場!🎵 生演奏ならではの柔らかく豊かな笛の響きと、絶妙なピアノアンサンブルが会場を包みました。




リハーサルの様子では、出演者からも「生演奏ならではの響きが素晴らしい。音自体が柔らかく芯があり、そのままの音色をしっかり届けることで、演奏の魅力がさらに引き立つ」といった声が聞かれました。




当日の演奏の空気感をぜひ動画で体感してみてください!✨






恵比寿駅から徒歩8分に位置する EBISUTA は、環境スペースが運営する本格的な防音・音響スタジオです。🎹
防音性能はもちろん、コンサートホールさながらの音響設計を誇り、演奏の練習からリサイタル、セミナー、配信まで幅広い用途でご利用いただけます。




今回は、EBISUTAの多彩な活用方法をご紹介します!








🎼 1. コンサート・イベント




EBISUTAの代表的な使い方のひとつが、コンサートやライブイベントの開催。
コンサートホールの設計も手がける環境スペースが、ルームアコースティックにこだわり抜いて設計した音響空間。
そのため、本格的なリサイタルやアコースティックライブにも最適な環境です。




🎤 2. セミナー・講演




人間の耳に優しい音響設計が施されており、長時間の講演でも聴き疲れしにくい空間です。
プロジェクターやモニター、スピーカー、マイクなど、セミナーに必要な機材も完備しており、快適な進行が可能です。




🎧 3. レコーディング




コンサートが開催できる音響空間は、そのままレコーディングにも最適!
防音・音響設計が整った環境で、クリアで高級感のある音を録音できます。
また、大音量のロックバンドの収録にも対応しているため、ジャンルを問わず幅広く活用できます。




🎼 4. リハーサル・ゲネプロ




本番さながらの音響環境でリハーサルやゲネプロ(最終リハーサル)が可能です。
音の響きを確認しながら、本番に向けた準備を万全に整えられます。




🎹 5. 演奏練習




「自宅では思い切り楽器を演奏できない…」という方にピッタリ!
本番さながらの音響環境で練習できるので、ステージを意識した演奏トレーニングにも最適です。
また、机や椅子も常設されており、軽飲食も可能なので、休憩を挟みながら集中して練習できます。




🏢 6. 会議・打ち合わせ




プロジェクター、モニター、ホワイトボードも完備しているため、会議や打ち合わせの場としても利用可能。
音響の良い空間で、クリアな音声のオンライン会議も快適に行えます。




🎭 7. 控室・楽屋




イベントや撮影時の一時的な控室、楽屋としても利用できます。
軽飲食が可能なので、リハーサルや本番前の休憩スペースとしても活用できます。




📸 8. 写真撮影・動画撮影・ライブ配信




シンプルで洗練された内装は、写真・動画撮影にも最適。
ライブ配信にも対応しており、高級感のあるビジュアルで配信コンテンツを制作できます。








バーカウンターも完備!




EBISUTAには、バーカウンターも併設されており、コンサートやイベントの際に軽飲食の提供も可能です。
音楽を楽しみながら、くつろぎのひとときをお過ごしください。








本格的な防音・音響スタジオ EBISUTA を、ぜひご活用ください!✨









📍 恵比寿駅から徒歩8分!
環境スペースが運営する EBISUTA は、本格的な防音・音響スタジオです。
コンサートホール並みの音響設計を誇り、リサイタルやセミナー、ライブ配信など幅広い用途に対応しています。




今回は、10月12日に開催された 「トリオコンサート」 の模様をお届けします!
神奈川フィルハーモニー管弦楽団のメンバーと、ピアニスト大貫夏奈さんによる、圧巻の演奏をぜひご覧ください。








🎶 出演アーティスト




🎻 ヴァイオリン:松尾 茉莉
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 第1ヴァイオリン奏者




🎻 チェロ:長南 牧人
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 フォアシュピーラー・チェロ奏者




🎹 ピアノ:大貫 夏奈








🎼 コンサートプログラム




🎵 1曲目:スメタナ《モルダウ》
誰もが一度は耳にしたことがある名曲。
繊細なピアノの旋律にのせて、ヴァイオリンとチェロが豊かに響き渡り、会場全体を包み込みました。




🎵 2曲目:スメタナ《我が故郷より》(ヴァイオリン&ピアノ)
疾走感あふれる楽曲で、ヴァイオリンの跳ねるような音色が印象的!
途中にはカエルの歌のフレーズが挿入されるなど、遊び心も感じられる演奏でした。




🎵 3曲目:ドヴォルザーク《ユーモレスク》(チェロ&ピアノ)
前曲とは打って変わり、やさしく穏やかな雰囲気に。
チェロの長南さんによる楽曲解説や、ユーモアあふれるトークで、会場は温かな空気に包まれました。




🎵 4曲目:スメタナ《ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.15》
本コンサートのメインとなる1時間超えの大作。
冒頭は「絶望」を感じさせるメロディーが響き渡り、後半に進むにつれて「希望」の光が差し込むような展開に。
3人が織りなす緊張感あふれる劇的なアンサンブルは、まさに圧巻でした!




🎵 アンコール:ドヴォルザーク《我が母の教えたまいし歌》
最後は、やさしく温かみのある演奏でフィナーレ。
静寂の中に響く繊細な音色に、会場は深い感動に包まれました。








🎤 演奏者の感想 ~EBISUTAの音響の魅力~




コンサート終了後、出演者の皆さんからEBISUTAの音響について、嬉しいお声をいただきました!




💬 「3人の音が自然に溶け合い、とても聴きやすかった!」
💬 「ホールでは遠くに飛んでしまう音も、ここでは自分の音がしっかり聴こえるので、安心して演奏できた。」
💬 「響きすぎず、でも音がこもることもなく、絶妙なバランス。自然な表現がしやすい空間だった。」
💬 「チェロの音も、まるでスピーカーを通したようにクリアで、聴衆にもよく届いていると感じた。」




EBISUTAの音響環境が、演奏のしやすさや表現力の向上に貢献していることが伝わるコメントばかりでした!








恵比寿にある本格的な音響空間 EBISUTA で、あなたも特別な演奏体験をしてみませんか?🎶✨






 

🎵 EBISUTAの誕生 – 防音体験ができる多目的空間

もともとこの場所は駐車場でしたが、**さまざまな用途に対応できる「防音体験ルーム」**を作りたいという思いから誕生しました。

例えば、週末はコンサートが開催される一方で、楽器を持ち込んで「自宅の部屋がこうなるのか!」と実感できるような体験型の防音空間を提供しています。

🎼 独自の音響設計 – 「溝型レゾネーター」の仕組み

EBISUTAの音響設計には、「溝型レゾネーター」という仕組みが活用されています。

この1cmの細い溝が特定の周波数をコントロールし、室内の音環境を最適化します。

さらに、壁の角度を工夫することで音が拡散しやすい構造になっており、楽器の響きがバランスよく広がる設計になっています。

🎹 ピアノの音響効果を最大限に引き出す工夫

ピアノの音が奥の客席までしっかりと届くように、さらに1cmの溝を設け、特定の周波数を吸音する構造を採用しました。

この設計により、音がクリアに響き、演奏がより豊かな表現を生み出せる空間を実現しています。

🏗 天井のレゾネーターが生み出す理想的な響き

天井には122Hzの周波数を吸音するレゾネーターを設置。

これは、音が床と天井の間で反射しやすい特定の周波数をターゲットにした設計で、不要な響きを抑えながらも豊かな音場をつくり出します

計算には音響理論「テルム・フルツ」を用い、最適な音響環境を実現しました。

🏢 美しさと機能性を兼ね備えたアクリル製の拡散体

拡散体の素材には「アクリル」を採用。

設計段階では金属なども検討しましたが、最終的に「見た目が美しく、仕組みが分かりやすい」という理由からアクリルが選ばれました。

この透明な拡散体が中高音域の響きを整え、心地よい音空間を生み出します

🔊 防音の極意 – 振動を遮断する技術

EBISUTAでは、防音性能を体験できる仕組みも整っています。

例えば、床に設けられた円形のカット部分では、ハンマーで床を叩いたときに振動がどれほど遮断されるかを実際に体感できます。

また、2枚の防音扉を閉めることで、音がどれくらい遮られるかを実感できるデモンストレーションも可能です。

🎻 実際に防音を体験できるシミュレーションルーム

この防音ルームでは、楽器を演奏しながら隣室でどの程度の音が聞こえるのかをシミュレーションできます。

例えば、お子様のピアノの練習音がリビングでどの程度聞こえるのかなどを実際に体験できるため、防音を検討中の方にとって非常に参考になります。

📅 体験予約受付中!

防音体験は 平日・土日ともに予約可能 です。

ご家族でのご来場も大歓迎ですので、ぜひ一度、EBISUTAの防音技術を体験してみてください!

🔗 詳しくはこちら(動画でチェック!)

【極上音響】恵比寿駅徒歩7分の本格音楽スタジオ「EBISUTA」