アコースティック音楽スタジオ A様 | 防音室・防音工事は環境スペースにお任せ|サウンドゾーン

アコースティック音楽スタジオ A様

プロの作曲家/プロデューサーも大満足の音楽スタジオ
音楽スタジオA様
施工種別:ピアノギター
建物タイプ:レコーディングスタジオ
ドラムやピアノ、ギター、ベースなど他分野においてご活躍され、現在は音楽制作や作曲、編曲の分野で有名なAさん。

ご自宅の建て替えの際に、音楽スタジオを併設した住宅を建設されました。

建て替えまでの経緯や、防音室のご利用についてお伺いさせていただいたところ、満面な笑みでご対応いただきました。
  • 防音スタジオをつくり、作品にあった音楽制作を手掛けています
    防音スタジオをつくり、作品にあった音楽制作を手掛けています

    デザインも素晴らしく、素敵な空間でした

    音楽スタジオとして、毎日ほとんどの時間を使っています
    プロミュージシャンとして活動を行った後、30歳から音楽制作に比重を置き、今に至ります。

    「自室からの音漏れが、近隣の住民に迷惑をかけているかもしれない」という、心労から解放されたいといった気持ちも、兼ねてよりありました。

    現在は仕事部屋として、朝9時から夜11時くらいまで音楽制作に使っています。
    防音スタジオをつくり、作品にあった音楽制作を手掛けています

    スタジオにはギターが綺麗に並べられていました

    家の建て替えを機会に、防音室をつくることに決定
    妻の両親の家を建て替えるタイミングと、防音室を実現するタイミングが重なって、音楽スタジオをつくりました。

    家の建て替えから防音室もありましたので、やはり3年ほど計画を練りました。

    新築するとお金は掛かりますが、防音室の併設の計画は立てやすいです。

    仕事をしながら、ハウスメーカーさんや防音施工会社さんと、やり取りを進めて行きました。
  • やり取りが丁寧でかつ早い環境スペースへ、依頼を決定
    やり取りが丁寧でかつ早い環境スペースへ、依頼を決定
    初めて尽くしの中、建て替えと防音工事の計画を進める
    計画を進めながらも、すべてが初めて尽くしでした。
    ハウスメーカーさんとのやり取りや工事の税区分など、なにも分からない中、進めていきました。
    家の建て替えや防音工事は、妻や妻の両親が、近隣の方々と長年のお付き合いがあったので、そこまでの苦労はありません。
    音楽制作について、家族の理解もいただいているし、工事に関する苦情などはないと、安心していました。

    防音工事の依頼先を決める際も、環境スペースは、なんとなく知っていました。
    昔から防音室を調べていましたし、環境スペースに依頼して、家に防音室を作った方も周りにいます。
    やり取りが丁寧でかつ早い環境スペースへ、依頼を決定

    家の建て替えと同時に進めます

    熱心で親身!早くて丁寧なやり取りで、環境スペースに依頼
    資料請求は5社に依頼しました。
    実際にやり取りをし、見積もりも出していただいたのは3社です。

    環境スペースへの依頼の決め手は、担当の小野口さんが熱心で親身であり、「安心できる」と思ったからです。

    予算提示もしておらず、依頼も決めていない段階でも、環境スペースの防音体験ルームに招待していただきました。

    他社さんと比べて見積もり金額などは差異がなかったのですが、環境スペースは特にレスポンスが早くて内容が濃い、その上、丁寧にリードしてくれました。
    こういった親切でかつ迅速なやり取りは、本当に大切だと思います。
  • 完工後も後悔しないよう、今までの経験をフル活用し、妥協せずに相談
    完工後も後悔しないよう、今までの経験をフル活用し、妥協せずに相談

    電源や設備の設置場所も熟慮

    床を湿式へ。仕様変更して本当に良かったです
    小野口さんには、色々と細かい質問をさせていただきました。
    一口に防音室をつくると言っても、それを実行しようとしたときに、決めなくてはならないことが沢山あります。
    コンセント1つをとっても、高さや位置から決めなくてはなりません。
    適当にやってもうまくいくと思いますが、なるべく後悔しないように、当時、自分がイメージできることはすべて行いました。

    また工事を進める中で、防音室の使い方から、乾式にするか湿式にするか迷いましたが、最終的に湿式にしました。
    現在、一切の問題がなく満足しています。
    もし乾式にして問題が起こっていたら、とても後悔していると思います。
    完工後も後悔しないよう、今までの経験をフル活用し、妥協せずに相談

    長い期間で見た時に、窓の必要性を感じました

    音楽制作から引退した後の、防音室の使い方も考慮
    最後まで悩んだポイントは、窓の有無です。
    防音の観点から、設置しないのが通常です。
    しかし、将来、音楽活動を引退した際に、この防音室は自分の「部屋」となります。
    現在だけを見れば良いのですが、この部屋が書斎などになった際に、窓がないとどうしても圧迫感が生まれてしまいます。
    小野口さんからは、「お金がかかる上に、防音の観点から付けない方が良い。それでも付けるなら、3重にして設置が良いです」と提案され、取り付けることを決めました。
    陽の光が少しでも見えていると、やはり気持ちが良いものです。
    窓を取り付けて本当に良かったです。
  • 防音室の完成は「夢」が叶った瞬間。やり取り全てが楽しかった。
    防音室の完成は「夢」が叶った瞬間。やり取り全てが楽しかった。

    吸音材やウッドパネルは、ご自身で取り付けました

    防音室が完成!扱って初めて見える世界に感動
    正直、防音室をつくるまでは、苦情が来ないだけでしょ?と思っていました。

    しかし、作ってみると今までにない世界が広がりました。

    室内から音が漏れず、室外から音が入って来ません。

    外界と音が遮断されるだけで、心が豊かになります。

    防音室の完成によって、家族や外の世界と断絶する環境ができあがりました。
    自分だけのパーソナルスペースを作るために、何百万円と掛ける価値はあると思います。
    防音室の完成は「夢」が叶った瞬間。やり取り全てが楽しかった。

    "防音室に音楽以外の価値をいかに見出すか"も大切

    今後も作品に合う音楽制作をして参ります
    振り返ってみると、工事が進んでから大変なことは何もなく、むしろずっとワクワクしていました。
    営業の方だけではなく、現場の制作の方も感じがよく、真摯に対応してくれて嬉しかったです。

    現在、スタジオは音楽制作以外に、オンライン会議にも活用しています。
    雑音が一切入らないため、仲間からも好印象です。

    環境スペースに相談・依頼して本当に良かったです。

    防音室をつくったこともあり、今後も益々と、作品に合う音楽制作をして参ります。

    ※取材・記事作成:川名