千葉紙業株式会社様 | 防音室・防音工事は環境スペースにお任せ|サウンドゾーン

千葉紙業株式会社様

100dB以上あった騒音を大幅に低減
千葉紙業株式会社様
施工種別:騒音対策
建物タイプ:工場
地域:千葉県
当初は100dB以上あった騒音も、破砕機には発生音源を囲う施工、プラスティック排出筒には消音器を取り付けなど、工場内の複雑な設備にも対応し、騒音が大幅に削減できました。
  • 設立当初は千葉の郊外ということもあり、周辺はほとんどが田畑で住宅はまばらだったとのこと。

    その事から、収集トラックからの積荷降ろしなどの近隣への騒音対策は特に施していなかったそうです。

    しかし、段々にマンションやオフィスビルが建ち並び始め、騒音が気になる程の密集地になってきました。


    実は当初から、100db以上(耳元で大声を出しても聞こえないぐらい)の騒音を発生するプラスチック破砕の大型機械があり、屋根付きの防音壁内に置いていましたが、それだけではとても防音できる騒音ではありませんでした。

    この破砕機には、発生音源を囲う施工で対応しました。また、破砕された破片を外に出すために防音箱から筒が伸びていて、ここからも音が漏れてしまうので、こういう出入り口においても防音施工が必要です。

    筒自体がオリジナルで作成されたものなので、消音器もそれに合わせたオリジナル施工になっています。


    こちらの壁も防音施工となっています。

    破砕機を丸ごと囲った防音室。非常に高さもあるのがわかります。

    壁からベルトに延びている筒状の囲いも防音の役割を果たします。

    破砕されたプラスティック排出筒に消音器を取付けています。

    扉は厚い二重扉になっています。

    防音室内のベルト側。

    防音室内が見えるように確認窓を設置しました。

    防音室内の換気も必要です。

    防音室内の破砕機

    ※ 千葉紙業株式会社(千葉県)
    「トータル・リサイクル・システム」を提案する古紙・プラスティックなどのリサイクル会社。 
    施工時期:平成19年
    施工期間:1か月ほど
    http://www.yamamuro.co.jp/index.html



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