信頼できる防音工事会社の選び方

(2019/05/02)

ゴールデンウィーク真っ只中、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今年は10連休、ちょうど折り返し地点に差し掛かりましたね。

残りのゴールデンウィークもお楽しみくださいね!

このお休みの最中にお仕事の方!頑張ってくださいね!!!

 

さて、今このブログをご覧になっている方に必見!

防音工事会社をどうやって選べばいいのかなー、と悩んでいる方に、

環境スペースが考える、『防音工事会社の選び方』をお伝えできればと思います。

 

そもそも、防音工事って何?とお思いの方。

ピアノを自由に弾ける部屋が欲しい!

ドラムを思い切り叩きたい!

ライブハウスを作りたい!

など、色々な夢があると思います。

ドラム室(山田様)

 

 

 

 

既存の防音室を置くのでは、ちょっと…、

でも防音工事をするのは不安…と思ってらっしゃる方、

どうやって防音工事会社を選べばいいのか、

そもそも専門的な内容なので、本当にその業者で大丈夫なのか…心配ですよね。

 

以前の防音工事で結局失敗してしまったので、今度は慎重に選びたい!

と弊社にご相談に訪れるお客さんが一定数いらっしゃいます。

 

まず、皆さまに先にお伝えしておきたいのは、『100%防音することは不可能』ということです。

それを分かった上で、防音会社を選んでいただいた方が優良な業者を見逃さないからです。

 

1.防音専門の業者にお願いする

まず、一般の建築業者に頼むのはやめましょう。

防音に対する専門的な知識と高度な技術が必要なため、

近所の工務店ではそのノウハウが備わっていません。

 

 

 

 

2.しっかりとヒアリングをしてくれる

これは基本中の基本。お客様のご要望が伝わっていなければ、思い通りの防音室が完成しません。

ご相談しやすい、話やすいお人柄の担当者の方であれば安心ですね。

万一のトラブルの時も誠実に対応してくれるかどうかも見極めてくださいね。

 

3事前調査をしっかりする

音は住んでいる環境によって周辺の音のレベルが変わります。

防音したい音をどのような防音室にすれば、抑えることができるか、と言うことを

それぞれのお客様のケースごとに、営業・設計・制作の全ての観点から最善のご提案をしなければなりません。

そのため、建物の構造や間取り、家の周りの騒音など、周辺環境をしっかりと調査する必要があります。

この事前調査、事前測定をしっかりと対応してくれる業者さんかどうかも確認してくださいね。

 

 

 

 

4.防音実績の多い業者さんを選ぶ

当然といえばそうなのですが、経験豊富な防音工事業者さんの方が、トラブルの発生する率が低く、

また発生したとしても下請け業者さんとの意思疎通ができており、スムーズに対処してくれます。

ショールームなどをお持ちの会社さんも多いので、実際に足を運んでいただき、どんな防音室を

手掛けてきたのか、ご自分のイメージ通りか、音は本当に聞こえないのか、など

確かめてみるのが一番です。

 

もちろん1社だけでなく、複数の防音工事会社に見積もりをしていただき、

どの業者さんが信頼できるかどうか、ご判断くださいね。

金額の安い業者さんが必ずしも一番良いというのではありません。

『防音工事』という高いお買い物になるので、

結局満足する防音室に仕上がらないと、作って良かった!とは思えません。

 

お客様の家、場所、防音室にしたい部屋の間取り、見えない配管や、床、天井高など、

全てを考慮した上で、一番納得のいったプランをご提案してくれた業者さんが

一番いいのではないかと思います。

 

実を言うと、記事を書いている私も、弊社に入社した時は防音工事の知識が全くありませんでした。

何を判断したらいいかすら、全然分からなかったんです。

ようやく少しずつ知識が付いてまいりましたので、

皆さんにお伝えできればと思い、判断材料を述べさせていただきました。

 

弊社環境スペースの防音工事では、お客様に快適な音楽空間を提供するために、

建物の構造やお部屋に最適な遮音性能・音響性能を適用し、

音の専門家によるノウハウと技術で、しっかりとサポートいたします。

ピアノ室、ドラム室、ホームシアターなどの個人宅の防音工事はもちろんのこと、

音楽スタジオ、騒音対策、病院などプロ仕様の防音工事まで、携わってまいりました。

3,200件越えの実績に基づき、多くのお客様のご相談にも乗らせていただいております。

ぜひ、ご希望を聞かせていただければと思いますので、お気軽にご相談くださいね!

 

 


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