心も体も健康に!良いことづくめのカラオケの話 | 防音室・防音工事は環境スペースにお任せ|サウンドゾーン

今年最後のブログです。

年末年始、テレビの歌番組などが目白押しですね。

紅白に刺激されて、あの歌をカラオケで歌ってみよう!なんて方や、親戚が集まると毎年カラオケに行くのよ、なんて方も多いのでは?

本日は、そんなカラオケにまつわるお話です。

1980年代半ば、トラックのコンテナなどを利用したカラオケボックスの登場は、世間に衝撃を与えました。

何せそれまでは、カラオケといえばスナックやホテルの宴会場などにしかなく、「オジサマ」がお酒と共に楽しむものだったからです。

カラオケは健康に良い

カラオケボックスが登場したことによって、もっと若い世代や、知らない人の前で歌うのが恥ずかしい方など、幅広い層に瞬く間に浸透し、1990年代にはすでに、建物の中に部屋があるといった現在の形態が完成しました。

ところで最近、「カラオケ健康法」などもよく紹介されていますね。

単純に大きな声を出すのでストレス解消だけでなく、様々な科学的根拠に基づいているようです。

フィジカル面(歌うことは全身運動だ!)

・腹式呼吸によって多くの酸素を取り込むことができ、全身がリフレッシュされる

腹式呼吸=横隔膜を下げ、お腹(内臓)が前方に移動するような呼吸のことです。

リラックスしている時の呼吸法でもあります。

・大きな呼吸により、血流も良くなる

副交感神経の働きにより、内臓への血流が活発になります。

・歌うことで、口の周りの表情筋が刺激される

少し前のCMなどで、口にくわえてブルブルさせるツール、見たことありませんか?

・脳トレでもある

歌詞を覚えたり、歌詞の世界をイメージしたりすることで、脳は忙しく働きます。

曲のタイトルや歌い出しを思い出すのに頭をフル回転させています。

メンタル面(心を解き放とう!)

・自己表現として使えるツールである

まさに「言いたいことも言えないこんな世の中」じゃ、自分の想いは、カラオケの歌詞とリンクでもさせない限り叫べないのです。

裏を返せば、たとえどんなにヘビーな気持ちであっても、直接的に言葉にすることをためらってしまうような感情であっても、カラオケがあればカモフラージュさせることができます!

・強力なコミュニケーションツールでもある

ただ歌うだけなら、家で一人、お風呂に入りながらでもできますよね。

「一人カラオケ」を利用する方もどんどん増えています。

でもそんな中には、誰かと一緒に行く前に練習する、というように、人に聴かせることに照準を合わせている方も。

ご高齢の方の中には、ボケ防止にもなって一石二鳥だと、カラオケを楽しんでいる方もいらっしゃいます。

また、口下手な方でもカラオケなら、相手や自分が歌っている間は会話をしなくても大丈夫だし、手拍子や「この曲好き!」といった自然なコミュニケーションが取りやすい、など、少し気が楽になるようです。

このように、カラオケは心身ともに良いことづくめ。

でも、だからと言って、苦手な人に無理強いしたり、マイクを独占して他の人をうんざりさせたり、気が大きくなって騒いでしまい、周りに迷惑をかけたりしないよう、節度のある嗜みを心がけましょうね。(自戒をこめてます。)

ご自宅で、時間を気にせずにカラオケを楽しみたい、と思っている方、防音工事の検討をなさっている方は、ぜひ、環境スペースまでご相談くださいね


               
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